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Deagostini

ふぅ・・・。

よもや私が、ディアゴスティーニを定期購読する日が来るとは、
思いもよらなかった・・・。

大草原の小さな家・・・

わー、情報誌付き~
ワーイワーイワーイ

購入ボタンポチ

恐るべし大草原パワー

・・・・・

引き落とし口座先をゆうちょダイレクトに設定しようと思い、
ゆうちょダイレクトでログインを試す。

ログイン時、秘密の質問の答えが不正解・・・
ぬぉおお!?
どうしてぇ!?
私が決めた質問なのに!
答えが違うなんて、ミステリィ(んなアホな!)

初期化するには、書類手続き要なんだって・・・(涙目)

父さ~ん、母さ~ん、ローラー!(号泣)

すぐには、再会できそうにありません~
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11月の原画展

行きたい、行きたい、行きたいお~!
北斎バージョン見たいよぉ~(涙)

今日、久しぶりにごろなお通信で日記読んでたら、
ますむらさんが、「ある晴れた日に」を観たという
記述あり。
すっごい嬉しくなった。

だって、私の大好きな映画なんだもの!!!!!

だけど、この映画、人によっては途中で寝てしまう
ような、牧歌的で純愛イギリス時代劇だからなぁ。

最後まで観たというますむらさんに、ありがとう!

と言いたくなる私だったのでした(笑)

あぁ~、それにしても11月~(涙)

ブラウザを火狐にしたら・・・

元気になった件。

MSOffice入れても元気だ!わっしょい♪

5/9 ③図書館との出逢い

5/9の日記に書いていた、②の内容については、
別のブログに書こうと思います。

*****

図書館は、なんだか高校生のときの自分に還れ
ていいね!
高校生までは、図書館が一番好きな場所で、私
のオアシスだったんだもの。
その頃の自分の気持ちがふと蘇って懐かしい気
持ちに浸れます(*^^*)

久しぶりに本を読むと、やっぱり本はいいね♪

今、ものすごくハマってしまっているのは、
 ローラ・インガルス・ワイルダーの
「小さな家シリーズ」
・大きな森の小さな家(訳/恩地 三保子)
・農場の少年(訳/恩地 三保子)
・大草原の小さな家(訳/恩地 三保子)
・プラム・クリークの土手で(訳/恩地 三保子)
・シルバー・レイクの岸辺で(訳/恩地 三保子)
・長い冬(訳/谷口由美子)
・大草原の小さな町(訳/谷口由美子)
・この楽しき日々(訳/谷口由美子)
・はじめの四年間(訳/谷口由美子)
・わが家への道-ローラの旅日記(訳/谷口由美子)
・ローラ・インガルスワイルダー 今ココ。
 (現代英米児童文学評伝叢書1/磯部孝子)

私は欧米文学が大好きだけど、その本の内容を魅力的に
描くのは、訳者の腕にかかっている。
だから、表現力の乏しい訳者の本を読むと、ガッカリして
しまう。
上記の訳者では、恩地三保子女史の訳が一番素晴らしかった。

彼女の文体は、文字を読むという感覚が消え、物語の中に
自然に入り込み、まるで「見ている」錯覚を覚えた。
読みながら心が躍動し、とても楽しく、「心の糧」になると、
明確に感じる本に出遭えたのは、実に何年ぶりだろう。
(但し、漫画本は除く)

谷口由美子女史の文も嫌いではないが、恩地女史の文を読ん
だ後に読むと、少し物足りなさを感じる。

ただ、この谷口女史が尊敬している訳者の鈴木哲子さんの
訳は、私の好きではなかった。

皆さんは、NHKで放映されていた
「大草原の小さな家」
覚えてますか?
やっぱり、「とうさん」「かあさん」のイメージでしょう?

鈴木女史の訳では、「とうちゃん」「かあちゃん」だったの
で、どうしても馴染めず、読むのをやめました。
この訳については、谷口女史の補足があり、原書では、両親
の呼び方が本当にフランクになっているそうで、現在のアメ
リカ人も使わないような言葉使いだそうです。
日本語で同等の呼び方になると、「おとう」「おかあ」のレ
ベルになるらしい。

それも絶対に嫌だ!

・・・ということで、私は小さい頃、NHKで慣れ親しんだ
「とうさん」「かあさん」のイメージで物語を読んだ。
そもそも、ローラの母であるキャロラインは、教員経験者だ
から、言葉遣いにとても厳しい人なので、「とうちゃん」
「かあちゃん」とかありえない!って思うんだけどなぁ。

ま、私の意見は置いといて。

この本は、簡潔に言うと、「家族愛/アメリカ開拓の歴史」
を学べる本です。
私の理想とする家族像が、このシリーズの中にあります。
ローラの父であるチャールズ・インガルスを好きにならない
人はいないのではないかしら?・・・って位。

私は、この本を読みながら、自分自身の家族に対する愛情は
薄いものの、本当は、ものすごく家族愛を求めているのだと
いうことに気付いた。

私の父は、酒飲みで怠け者で、大きな子供のような人だった。
自分で動かないのに、文句や命令だけはしっかりする。
そうすると、反発心がムクムクと湧く。
父には、威厳がまるでないため、尊敬の対象ではなかった。

母は、私達が物心ついたころから、
「あんた達がいなければすぐに離婚していた。あんた達が
いるから離婚ができない」
と常々言い、父の悪口雑言ばかりほぼ毎日聞かされた。
父の悪口を話している時の母の顔は鬼の顔で気持ち悪いと思っ
ていた。
こんな母の影響を受ければ、自然に父親が大嫌いになる。

なので、「父親を尊敬している」子の話を聞くと、とてつも
なく羨ましく憧れた。

その憧れをたくさんギュッと詰めた本なのだ。
貧困の時代を長く過ごしてきた彼らだけど、「とうさん」が
家族の基盤となり、ゆるぎない大黒柱であるからこそ、みんな
が安心して小枝をはれる家庭。
みんなが「とうさん」を尊敬し、信頼し、誇りに思っている。

まぁ、勿論、この本の魅力は「とうさん」ばかりではないんだ
けどね。

登場人物すべてに華がある。
活気があり、生きることの喜びを教えてくれる。
本当の幸せとは、家族みんなが側にいて、笑顔
でおしゃべりをしたり、食事をしたりしている、
その時間なのだと。
その当たり前の時間が、一番素晴らしい事であると。

まぁ、ちょっと教本的な、
人間は、このように成長すべきだ、みたいな訓示
がされているのだけど、そこは横に考えず、素直な
気持ちで読むとすごく良い。

読みながら、一人でゾクゾクしていた。
欲ばかり出さず、生きていくのに不自由ない程度の
わずかな蓄えさえあればいい。
ローラ達は、貧乏を不幸と考えない人達だ。

お金持ちだから幸せになるとは限らない。

昨年、私も身にしみた。

余計なお金が側にあると、人間関係は泥沼化する。
特に身内ほどね。

また、ローラはこうも言っている。
今のアメリカがあるのは、先住民であるインディアン
を不当な生活においやり、迫害した上に成り立つもので
あることを。
彼女はシリーズの中で何度も説いている。

先住民を迫害して開拓者達が土地を占領していくのは、
決してアメリカだけではない。
ヨーロッパでは勿論のこと、日本だってそうだ。

私達は、その事実を決して忘れてはならない。


プロフィール

べり

Author:べり
猫のユイ&ハルと暮らす、
べりの小さな世界。

人生が輝き出す名言集



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