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つくってみた。

先日、マミオが実家から持ち帰ってきた、みかんとりんごが
全く消費されずに、冷蔵庫の傍でゴロンとしている。
決して嫌いじゃないのに、なんか食べるの面倒くさくて放置
したまま・・・(^^;

それじゃぁ、果物たちが可愛そう・・・ってことで。

ジャムに変身してもらいました☆

材料は、家にあるものだけで作ったので以下の通り。

みかん 4個
りんご 1個
三温糖 200gくらい?(適当)
はちみつスティック 1包
水 200ccくらい?(適当)

ミカンとリンゴの手作りジャム☆

夜、パンにつけて食べてみたら、オレンジピールの苦味が大人の味♪
ちょっとハマりそうな予感♪
超甘党のマミオにも好評でした

jam1.jpg


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テーマ:作ってみた - ジャンル:グルメ

頭びしょぬれで水を飲む猫

ニコニコ動画観てたら、見つけたヨ




ざっと転記。

たびレポ、キャンプれぽを、ササッと転記しました。
古いレポートは、2001年のものからあるので、
今読み返すと笑えて来るし、何書いてんのか、
さっぱり意味わからなかったりするけど(笑)
暇つぶしに、改めて読み直そうと思います。

なお、たびレポ系は、ものっすっごく長文および
駄文すぎるので、ご了承ください(笑)

米沢 芋煮会 れぽ 最終日

3日目(最終日)

10月8日(月)

午前8時にセットしていた携帯アラームが鳴る。
うぁ、最終日の日が来たなぁ・・・と、ちょっと寂しく思いながら
ベッドの中でモゾモゾする。横で寝ているびすちゃんも起きた
ので、ノラリクラリと朝の支度をはじめる。
今朝、べりは寝ぼけていたらしく、寝返りうったときにびすちゃ
んの頭にサポっと、手がちょうど収まり、おもわずポンポンと
感触を確かめた事を思い出し、びすちゃんに報告すると、
彼女はまったく気づいてはいなかったのでした(笑)
昨日ファミマで買ってきた朝食用のパンを二人で半分こに
して食べる。テレビをつけると、やっぱりアメリカの報復攻撃
の様子が流れていた。
地雷撤去作業をしていた人たちの建物に被害が飛んで
きて死者が出ていたのだ。
なんてことだろう・・・。結局戦争は罪のない人たちの犠牲
を増やすだけなのに、なんの結末もでないものなのに・・。
戦争をはじめた時から、そこには「正義」なんてものは何一
つ存在しないのだ。あるのは、「恨み」「怒り」「悲しみ」
「苦痛」だ。遠い、べりのまったく知らないどこか地球の
場所では、恐怖におののいて生活をしている人々が存在
するのだ。「生死」に怯える日々を過ごす罪のない人々
がいるのだ。
アタシは、アタシは、なんて平和なんだ・・。
そして、悲しみながらも「他人事」なのだ・・。
こんなニュースをみても、やっぱり遠い国の出来事で、
自分たちに火の粉が降りかからないことに安心してるし、
やっぱり今のこの時間を楽しんでいる。
でも、楽しむことに罪悪感はないよ。
楽しめるときに楽しんでいないと、将来、楽しめなくなる
時代がくるかもしれない。
もしかしたら、アタシたちの時代じゃなくても、アタシたち
の子孫は辛い時代に身をおかなくてはいけなくなるかも
しれないんだ・・・。
いろんな矛盾を抱えて、そしてテレビは全く違う平和な
話題を流してくる・・・。そしてアタシもまたキモチはすぐ
に平和な事がらでいっぱいになるのだ。

ヘビーなキモチになりかけたけど、準備が整うと、廊下
からにぎやかな声が聞こえてきた。
びすちゃんがドアを開けると、まるちゃんとパニュラちん
が部屋に入ってきた。
「おはよー♪」
元気な二人と挨拶を交わし、それぞれの部屋を訪問
してみたりする。
そんなことをしながらロビーに下りると、既にプフしゃんと
ナギさんが用意を済ませて待っていた。

みんなはこれから、花巻に行くので、その行程の
チェックなんかをしていた・・。
べりは、今日はもう帰るだけなので、みんなの楽しそう
なのをうらやましくビデオに収めていた。
さとうしゃんとぽこちゃんが車の準備が出来たようなの
で、みんなでホテルを出て車に荷物を詰め込んだ。

ここで・・・。べりは1車チームとお別れ。
さとう隊長号に乗って福島駅まで連れていってもらう
のだ。
ナギさん運転する1車チームにお別れをする。
まるちゃん、パニュラちん、ナギさん、らんちゃん、
プフしゃん。
みんなみんな楽しかったよ~。
ビデオ目線でみんなとお別れする。
あくまでもカメラマンなべり(笑)

あぁ、、、花巻・・・。いいな・・。でも、来年行くから
いいもん。フッ(~ー~)

そうして、さとうしゃんの車に乗り込み福島へ!
ちょっと寂しい・・・。(; ;)ホロホロ

車に乗り込み、「最後に青バスみたいよね~」と
なって、バスの車庫みにいこうよ!ってことになり、
米沢駅に向かう。駅に着くと丁度黄色バスが出発す
るところだった♪
「おお!」と歓声をあげつつもバス車庫の方へ行くと
青バスがいない・・・。なんと!もう出発してしまってる
んだぁ・・・。残念・・・。
・・・とガックリしていると、べりたちがいる道路を挟んだ
もう1本の道路を青バスが走っていった!
「青バスよ!」
「追いかけよう!」
てなことになり、なんとか青バスに追いつこうとしたけど
全然見失ってしまいました。
じゃぁ、悔しいから黄色バスをおっかけようよ!
となり、黄色バスを発見し、追いかけるもタイミングが
あわずに、サヨウナラ。
でも、昨日乗ったし、ビデオにも収めたし、心残りは
ありません♪

気が済んだところで(笑)改めて福島に向かって発進!

・・・と!おもいつつも、べりが「あっ!お願いが・・」
の一声をあげ、にゃらさん宅の駐車場に寄ってもらう
お願いをした。
そう・・・。大事な大事なポスターが、確かにサンチョウ
ちゃんの車にあるハズ・・・。くすん。
快く、さとうしゃんが車を走らせてくれて、現場に到着
すると、サササと車を降りてサンチョウ号の後部席を
確認する。
「あった!!(; ;)ホロホロ」
オバカなべり。もう、自分が嫌になってしまう・・。
オロオロしていると、にゃらさんが家から出てきた。
そして、何故かみんなはいつの間にか猫と戯れ始め
ていたのでした。
駐車場でキャッキャと騒いでいると、ノウさん登場!
「べりちゃん、おもしろすぎだよ♪」
と笑われる。
いや・・。あたし、これでも、真剣なんだって!(泣)
なんども、「ごめんねごめんね」を安売りして、また
もや駐車場でひとりオロオロしていると、サンチョウ
ちゃん登場!
「うぁ~、サンチョウちゃん、朝早くに起こしてゴメン
ゴメンね~(泣)」
と、ウルサク謝ってからサンチョウちゃんに車の鍵を
開けてもらい、大切なポスターをゲットする。
「だめだよぉ、べりちゃん。大事なモノなんだからぁ」
・・・・・(--;) ウ
ごもっとも!!!
みんなに、何度も「ごめんね」を連発して、
いよいよ本当に福島へ出発!
にゃらさん、ノウさん、サンチョウちゃんと最後の
お別れをする。
その姿を懲りもせずビデオに収めるべり♪

そして、車はゆるゆると快調に米沢市内を走り抜けて
ゆくのでした。
米沢よ、さようなら~♪と、心の中で手を振り、初日
に通った峠を越えて福島へ。1時間もしないウチに
福島に入ってしまい、びっくり!あっという間に福島に
ついてしまったではないすか(泣)
アタゴオルCDを聞きながらノリノリにボンゴを叩くのも
ここでおしまい。後は、くもちゃんにボンゴを託し、
ボンゴと涙のお別れ。ボンゴ、大好きになっちゃった。

福島駅につくと、すごい数の鳩が上空を真っ黒にして
飛んでいました。
「すげー」
ぽかんとして空をみつめるべり。
ここで、さとうしゃん号のメンバーとお別れします。
さとうしゃん、ぽこちゃん、蜘蛛ちゃん、びすちゃん。
みんなみんなありがとう。本当に楽しかったよ。
みんなと握手を交わし、去ってゆくさとう号をカメラ越
しに見送るべり。

あぁ・・・・・・。

ひとりになっちゃった・・・。

なんか、ぽっかりしてる・・・。

寂しさのマントがするりと近づいてきてべりに、まとわり
ついてきたような気分。

それでも、べりはカメラをまわして少しだけ福島駅の
様子を撮した後、高速バス乗り場にいちばん近い
ミスドで時間つぶしをしようと思い、早めの昼食を
とる。「おかゆと肉まんセット」
美味しかった(*^_^*)
食欲は元気なのd(^-^)ネ!
食べ終えた後、タバコを吸おうと思い、そのとき
何気に「何時かな?」と思って携帯電話をバッグから
取り出そうとした。
ゴソゴソゴソ・・・・。あれ?
へんねぇ・・。
ゴソゴソゴソ・・・・・・ゴソゴソ!?
おもわず、バッグの中身全部出してみると・・。
無い!!ナイナイナイナイ!携帯ない~!!
('〇';) とすぐ気づいたのは、○りま○ホテル!!
そーいえば、携帯電話をアラームに使ったから、
枕元に置きっぱなしにしていた!
あぁ・・。携帯は、枕の下に・・(泣)
もう、地面にガクッと四つ足になって身体を支えた
かったけど、ぐっとこらえて、まずは、バスに乗り遅れ
たら叶わない・・・と考え、気分を沈める。
そして、バスが来る10分前になったので、トイレだ
けは、外で済ませようと思い、ミスドを出て隣のビル
の中のトイレに行く。
すると・・・。
そうじのおじちゃんが女子トイレで雑巾洗ってる。
隣にちゃんと男子トイレあるのに!
しかも、女の子が一人中に入ってるのに何か話し
かけてるんですけど(笑)
べりがトイレに入るのとすれ違いにそのおじさんは
去っていきました。
そしてべりがトイレに入ってフッとひといきついて
いると、何故かそのおじさん戻ってきてなんか、
話しかけてる・・・。あたしに?
トイレから出ると、おじさんニコニコ待ってるし。
手を洗ってると隣でおじさんがペラペラと話し掛け
てきました。
「ここのトイレはよぅ、ほら、隣のパチンコ屋つぶれ
たでしょうが。お金無いからココのトイレットペー
パーだって買えないのよ?ココを掃除してるおじ
さんたちだってただ働きのようなものさね。
おや、あんた、ソレ楽器だね。なんだい?
・・あぁ、ウクレレかい?あんたやるの?
そうかい?・・・・(さらに話しかけられそうだ)」
「あっ!高速バスがもう来てるかも!!」
と、べりが叫ぶと、
「あら、アンタ早く行かないと大変な事になっちゃ
うよ。はやくいきなさい!」
・・・と逆に煽られる(笑)

まぁ、なんか面白かった(笑)
おかげで、携帯のことを忘れていた(笑)

テクテクとバス停に行くと、いいあんばいにバス
がくる♪さぁ、後は、新宿に着くまで寝ていよう。
・・・しかし、寝ようと思うと目は冴え冴えとし、
だんだん天気が悪くなる天候を見、やがて
ぽつりぽつり、ザーザーと雨が降るのをみて、
花巻組の事が気になった。
大丈夫かな・・・。雨降っていませんように・・。
と、みんなの為に心の中でお願いしてみた。
そうやって、花巻の事を考えている最中に
唐突に携帯電話の事を思い出し、ヘビーに
なる。
どうしようどうしよう・・。あ!まず、びすちゃん
に報告しよう!同じ部屋だし、なんかあった
時、びすちゃんのところにホテルから連絡
あったりしたらアレだし・・!と、オタオタしだし、
早くパーキングエリアに着けよ、オラ!と、
心は凶暴化していました。
パーキングエリアで公衆電話にすがりつくと、
びすちゃんに電話する!
コールを鳴らしても鳴らしても出ない!
公衆電話からだから、怪しまれてるんだ。
ううう・・・。と、泣きべそになりながら、
ここで、どんなに蜘蛛ちゃんがありがたいか
と土下座せずにはいられないくらいに、
ありがたく貴重な「ヨネザアド&イーハトーブ
旅のしおり」をくまなくみていると、ホテルの
電話番号がのっていた!
蜘蛛ちゃ~~~~~ん!!!
心の中で感謝の悲鳴をあげていたことは、
もうみなさん、察していただけることでしょう。
そして、ホテルに連絡を入れ、携帯の事を
話すとすぐに反応してくださって(^_^;)
着払いの宅急便で明後日にはべりの家に
携帯電話が戻ってくるような手配をお願い
し、携帯電話については、一件落着と
なったのでした。
手元に約3日間ほどないのは、心もとない
けど、自分の責任なので諦める。
でも、よかった。ホントに。
心から安心する。
すると・・・。お腹が空いてきた(笑)
しかし、パーキングエリアでは、電話かけて
る時間でいっぱいいっぱいだったので、
バスに慌てて戻った。べりが最後でした。

携帯電話の件が落ち着いたので、精神的
にとっても安心したべりは、ふと自分を振り
返ってみて、無意識につぶやきました。
「わすれものばんちょうだ・・」
ドリカムの歌に「わすれものばんちょう」と
いうのがあって、そのその題名がすぐに頭に
浮かんできたのでした。
「そうよそうだ!そうなのよ~。アタシこれか
らは、自分をそう呼ぼう。」
かくして、10月8日。独断と偏見により、
べりがべりのために勝手にひとりで命名した
「わすれもの番長」
みなさま、よろしく。

そんなことをひとり決めて、何故か満足
した後は、睡魔がいきなり襲ってきてしまい、
ぐーぐーぐー・・・。寝ました(笑)

途中何度か目が覚めてまた寝て・・を
繰り返していたけど、浦和インターに到着
したころから、車がみっちり。
なぁ~んか、嫌な予感するなぁ・・。
雨も降ってるしな・・。

不安の中、まずは王子駅へ。

しかし、地理がわかっていないべりは、
王子駅がどのあたりかまったくわからない
ので、4時30分に王子駅にバスが止まった
時、勇気をもって下りることができませんでし
た。ま、飛行機大丈夫・・・よね?

ちなみに、飛行機は夕方の6時40分発
なのです。

渋谷方面は、ひたすら車が渋滞チュウ。
このあたりから、べりの心臓の動きが変でし
た。もやもやドキドキばくばく・・・。

「もしも・・・」

もしも飛行機に乗り遅れたら私、どうなるの?

頭の中はそれでいっぱい!

携帯電話がないから、誰にも連絡の取りよう
がないのだ!

もしも・・。もし、今日福岡へ帰れなくなったら
インターネットカフェに行ってから、誰かに
メールしよう!( 'o')ハッ 掲示板にカキコしよう
かしら!?
どこに?どこへ?

そこで、一番に頭に浮かんできたのは、
はにぃ!キミでした(笑)
東京に住んでる人で、いちばん、声を掛けや
すい人と言えば・・・、キミだ!的・・(^_^;)
あと、りんちゃんも頭に浮かびました。
だけど、携帯のメルアドわかんないよ!
あと、誰?誰が居る?
サンチョウちゃんとノウさんが頭に浮かんだけど、
もしかしたら、今日も米沢にいるかもしれない
し・・・。(°°;))。。オロオロッ。。''((;°°)

はい・・・。このとき、外の雨より、べりの心の
雨は、豪雨でした。

今度から、スケジュール帳、持つことにしよう。
せめてアドレス帳だけでも・・(泣)

途方に暮れていると、バスは池袋の駅の
真ん前を通過中!
「ぎゃ~~、止めて!降ろして!お願いっ!」
と心の中で叫んでも、車ひしめくこの状況で
降りれるハズもなく、バスは無情にも池袋駅
を通過したのでした。

「もうダメだ・・・」

挫折感でいっぱいになったべりは、もう、
開き直っていました。

「どうでもいいよ、もう」←逆ギレ。

そして・・・。新宿駅に到着したのは5時40分
を越えていました。
新宿から羽田空港まで1時間10分はかかり
ます。
無念・・・。
フラフラどんよりしたキモチでバスを下り、新宿
駅新南口の中の公衆電話に近づき、104
に電話をする。
「すいません。スカイマークの予約センターを」
そうしてスカイマークに電話を入れて航空券
のキャンセルをしました。キャンセル料、
4000円弱。・・・痛い・・・。
本日の空席状況を聞くと最終便がまだ空席
があるという。値段の確認をした後、他社にも
電話しようと思い、他社の航空会社に電話
を入れるとやっぱりスカイマークが安い。
でも、高いのよ・・・。
寝台列車ないかな~・・。とか思い、みどりの
窓口で聞くと、
「18時過ぎに博多行きあるけど、間に合わな
いねぇ」と言われる。
高速バスは、現金払いじゃないと乗れないの
で、やっぱり飛行機か・・・。
公衆電話に戻りスカイマークに電話をかける。
しかし・・・。さっき教えてもらったばかりの番号
を既にど忘れしており、何度かかけたウチの
1回は、おもいっきり他人様の家に繋がる。
「すみません~(^_^;)」
と慌てて切る。
仕方がないので新しいテレカを買って104
に電話をする。急がないと、席がなくなって
いるかもしんない!!
焦って104に電話をし、交換のお姉さん
が出た途端、
「すいません、すかいらーく、すかいらーく
お願いします!!」
「すかいらーくでございますね・・」
「え?ちがいます。あぁあぁ、すかいまーく
なんです!すかいらー・・スカイマークです!
すいません!お願いします!!」
えらくウルサイべり(^_^;)
「代表番号でよろしいのでしょうか?」
「え?(なんでもいいよ)はい。いいです。」
そして聞いた番号はさっきとなんか違う。
暗記したのが消えないウチに急いでかける。
すると・・・・・・。誰もでない。
代表・・・・・・。って、本社じゃん!
今日は祝日だから休みに決まってるじゃん!
泣く泣くもう一度104するべり。
そして、すぐに
「スカイマークの予約センターを!!」

かくして、無事にべりは航空券を購入する事
ができました。

インターネットカフェに行って、誰にメールする
事も掲示板にカキコする必要もなく確実に
家に今日中に帰れるのです。

ありがたい。

あぁ、ほんとうにありがたい・・・。(泣)

その後は、余裕たっぷりに羽田まで移動し、
ついでに搭乗口入ってしまうと更に安心して
ビール買って呑みましたよ。ゴキュゴキュと!
はい!満足です。

そして、スカイマークの搭乗ゲート側の喫煙
コーナーで、余裕で(>.<)y-~~~

やっと、冷静さを取り戻すと、びすちゃんに
電話しなくちゃ!と思い出し、またもや
公衆電話に近づき、電話する。
電波が届かない。
なれば、プフしゃんに!
電波が届かない。

ちょっと、半べそ。

じゃ、最後だ!まるちゃんに!

すると繋がった♪

しかし、しゃべってる途中で切れる切れる。
携帯は諦めてSLホテルに電話するも、
みんな今からお風呂タイムとの事で
タイミングあわず。

諦めて福岡まで帰ることにしました。

飛行機にのり、飛行機の中で口を大きく
開けてぐーぐー寝、福岡に到着したときは、
もう、グッタリしてました。
福岡空港着、夜の10時。
気温20度。

やっぱり、九州は暖かいね~。

バスに乗る気力も地下鉄に乗る体力も
まるでなかったので、タクシーに乗り、
おしゃべり好きなおじさんの話し相手を
して、クタクタになって部屋に到着。
玄関入ったら、すぐにお風呂が恋しく
なり、玄関の鍵閉めたらそのまま全部
来ているモノを洗濯かごにブチ込み、
直行でシャワー♪
き・・・・キモチいいよ~(泣)

身体がサッパリすると、なんとなく
落ち着いたので、ビデオカメラを取り出し
て、最後の旅のシメは、アタシのコメント
よね♪とか、ワケのわからないことを思い
つき、ビデオを固定するモノがないので、
ベッドの上に置き、自分もベッドの上に
座って、今回の旅の感想のようなモノ
をひとりカメラに向かってボソボソ言って
終了。

明日、会社に行く体力あるのかな・・。
と、不安になりつつ、ベッドに潜りこむ。

でも、楽しかったよ~。

本当に行ってよかった。
行かなかったら後悔してたかも・・。

ヘトヘトくたくた、失敗ダラケの3日間
だったけど、すごく素敵な想い出が
また増えました。

だけども、わすれもの番長の思いでは
あんまり自分的には面白くない!

でも・・・。

なには、ともあれ・・。

またみんなで、オフ会やろーd(^-^)ネ!

結局、楽しくて仕方なかったべりでした。


今度会うときは、痩せているぜ!
(戯れ言のように聞こえるのはなぜ?)


おしまひ


米沢 芋煮会 れぽ 中日

2日目

10月7日

朝の6時頃、勝手に目が覚める。
窓から差し込む朝日が強烈に眩しい(^_^;)
目覚ましは7時にセットしていたので、もう一度
頑張って二度寝してみる(笑)

もぞもぞと、7時過ぎ頃からみんな起きて、
朝ご飯を食べに行く支度をはじめる。
みんなまだ眠そう。だけども、今日の1日を考える
と楽しみで仕方ない。
朝食を食べ、支度を済ませて9時にチェックアウト。
玄関にて旅館の方に記念撮影でそれぞれの
写真に思い出を収めてもらう。
そして、うめや旅館さんから、温泉玉子のお土産
をもらう。ネット予約するともれなくついてくるのだ!
わ~い。これが、会社の子のお土産になるぅ。
喜んでみんなでわけ、そして車に乗り込むと、いざ
出発。ナデラリベンジ(笑)
 ナデラに到着すると、朝靄がうっすらと掛かって
おり、空気がひんやりとしていて気持ちよい。
また、思い思いに記念撮影をし、べりは、せっせと
ビデオをまわし、ナデラレロレロ達成♪
みんな満足して車に戻る。
さて・・・。今から、待望の「ヨネザアド号」乗車♪
時刻表を確認して、さとう隊長とぽこ副隊長が
我々を米沢駅まで運んでゆき、二人は先に
芋煮会場へと去っていきました。残った8名は、
ワクワクしながらバス停で待つ(*^_^*)
すると・・・。やってきました、黄色バス♪
実物は、すっっっっっっっごく可愛いです!!!
バス停で黄色い声を挙げてはしゃぐ怪しげな
団体を訝しむ乗務員さん(^_^;)
親子連れの乗客1組をあたごーらーうーまんず
が取り囲みます(^_^;)
そして、また車の中で、せっせせっせと記念撮影。
車の中からも「あむちゃん」がよくみえます♪
その横に座ってツーショットとったり・・・。
車内に貼ってあるポスターを物欲しそうにみつめ
てみたり・・・(笑)
停車ボタンの形が珍しくて喜んでみたり・・・
(べりだけ)
そうして、米沢市内を1周めぐっていく途中、
芋煮会会場近くにある「私立病院前」で下車。
これからにそなえて、女性陣はイソイソと、私立
病院の中に入って、ちょっとご用を・・・(*^_^*)
そして、先発で外に出てきたパニュラちんとべり
が見たものは・・・・・。
「青バス!!!!」
青バスが走っている事に気づくのに数秒かかり、
二人ともビデオにもカメラにもその姿を収めるこ
と叶わず、悲鳴をあげる。
その向こうでぽこちゃんが待っている・・・(笑)
後から出てきたみんなに、「青バスが~」と、
嘆きの報告。
 残念ながらも、みんな必要な荷物を車から
取り出すと、いざ、河川敷へ!
・・・河川敷・・・といえば、「雨の京都」を
思い出すわね。(笑)

そして、テクテクと歩いていくと、おおおお!?
河川敷に登る煙やら湯気やら、人だかりやら。
人が多い~。すげ!花見みたいだ!
思い思いの場所に青いシートが敷いてあり、
ひときわ異様にデカイ青いシートが目に付くと、
そこが、我々アタゴーラー専用シートだったの
でした。大きいシート、いとさんのどころじゃ
ないんだって!!

白木さんが、先導となって、芋煮がちゃくちゃく
と作られています。私たちは、その間、ぼーっ
と、エサを待つ子熊達の気分。
とりあえず、ちっとは、何かせんといかんね~。
と思い、べりは、さとう隊長に近寄り、指示を
受ける。
「ネギ切り」「しめじ洗い」
この二つだけさせて頂きました。

芋煮がようやくできあがる頃には、寒いハズ
の米沢の気候は、ムチャクチャ夏気候でした。
(; ;)ホロホロ
暑い暑い暑い!!
うめや旅館のタオルを頭からかけ、日射しを
一生懸命よけてみます。
でも、暑いよ~。
ビールやら、お酒やらをみんなに配ると、
みんなで円陣をつくり、乾杯!!
ゴキュゴキュとビールを飲んで芋煮を食べる
ぞ!!
・・・と、そこで芋煮を食べ始めると・・・
「芋煮の中に白木さんの食べかけの芋が
入ってるよ~」
との、当たりつき芋煮らしい(笑)
でも、どれがどれなんて、わからないので、
結局何も気にせずに食べたのでした。

ここでもくわいでかー教徒Reは、5杯も
芋煮を食べていました。もちろん、その前に
お菓子食べてます。(多分)
芋煮も食べて、満足した後は、みんなで
もってきた楽器を持ち寄り、ズンチャカ演奏
開始♪
おもいおもいに、好きな曲を歌ったり吹いた
り、弾いたり・・・。晴天の青空の下でみんな
と騒ぐのは、本当に楽しいんだよ~。

しかし、ここで、くわいでかー教徒ReとPaは
食後満足して冬眠する。(笑)
誰かがかけた服の中にうずもれて、謎の
物体と化す二つのかたまり(笑)

そして、ズンチャカ気が済んできたところで・・。
本日のメインイベント、紙芝居の登場です!
実物の紙芝居は、とっても大きかったです!
そして、素晴らしい出来上がりなのに、
びっくりしました!
もちろん、ビデオにしっかり収めましたよん。
白木さんの紙芝居に向かって放つツッコミ
つきです(笑)
紙芝居がはじまると、近くにいた子供達が
いつのまにか集まってきていました。
そして、みんなが紙芝居に熱中している様
を後ろでみつめるますむらさん・・・。
良い風景でした。
紙芝居が終わった後、その紙芝居を優しい
顔でみつめていたますむらさんの表情が、
とても素敵でした。
子供のお遊戯会を見に来た父親のような
お顔と言えばいいのかしら?
みんなが幸せ一杯になった時間でした。
たーきーさん、にゃらさんたちの努力の結晶を
目の当たりにできてよかったです。
あー。米沢に来てヨカッタわ~。(しみじみ)

紙芝居が終わってしばらくすると、ますむらさん
の側に人だかりが・・・。おや??
近くに行くと、サイン会をしてるではないすか!
急いで並ぶべり(笑)
べりは、母のお友達の分を1枚と、自分の分
を1枚サインして頂き、ほくほく(*^_^*)
ダラケ明神と化したますむらさんのサイン法は、
ナカナカ趣がありました(笑)
そのますむらさんの背中を激写するびすちゃん
がまた面白かった。

本日の芋煮会は、席取りもあって、早い人は
朝の8時頃から来てくれてました。本当にありがと
うございます!!
そして、べりたちが行ったのは、11時頃だったか
なぁ?芋煮会が終了したのは、4時半頃でした。
日が暮れると、やっぱり寒くなるね。
ジャケット羽織って、空を眺めながら、
1日外にずっといることなんて、ほとんどありえない
ことに気づきました。
子供の頃って、当たり前のように外で遊んで
過ごすことが多かったのに、社会人になってからは、
毎日事務所の中でデスクワークをもくもくとして、
休みの日は、家でゴロゴロ・・・というパターンが
多く、アウトドアなことに縁がまったくなかったこと
を改めて噛みしめてしまいました。
米沢の人たちは、青空と親しむ事を、自然と
理解してるんだね~。と芋煮を通して思いました。
いいな、芋煮会って。

そうして、楽しかった芋煮会のあとは、弁慶にて
2次会です!

本日は宿泊場所がないべりは、さとうしゃんが
夜帰ってくるまで、サンチョウ号に便乗させてもらう
ことになり、サンチョウちゃんとノウさんと一緒に
また、にゃらさん宅に向かい、そのとき、
「お風呂入りたい~」というサンチョウちゃんの
意見で、にゃらさん、ノウさん、サンチョウちゃん、
べりの4人で近くの温泉(スパ)に行くことに決定。
いそいそと、お風呂に必要なモノをコンビニで
そろえて、いざ温泉へ!
 このとき、目の前を青色バスと黄色バスが丁度
離合する瞬間に遭遇するも、またビデオに収める
ことができず、号泣。
あたしって、あたしって・・・トロすぎ~(大泣)

そんな悲しみを、風呂に行って流すべく(笑)
スパにいくと、入湯料金300円♪
そして、とても綺麗なスパでした(*^_^*)
サンチョウちゃんと二人で並んでシャワー台で
身体を洗ったのは、すごく楽しかったよ~。
時間があったら、もっとゆっくり二人でまったり♪
していたかったです。残念。
ほら、背中の流し合いっことか~(笑)

お風呂に入ると、やっぱり、スッキリ♪

気持ちよく外に出て、さて、弁慶だ~!!

弁慶は、本日はおやすみだったんですが、
大将のご厚意で、特別貸し切りにして頂き、
大将ひとりで、約20名ほどの客のキリモリを
して下さったのです!ありがたや~。
大将、本当にありがとうございました!あんど、
ごちそうさまでした!あんど、はぴばすで~♪

さて・・・。
弁慶に来たら、べりの思いはひとつしかない
ということは、皆さん周知のとおりですね。
そう・・・。愛しのアノ御方・・・。
「レバ刺しちゃん♪」
しかし、店休日なので、量がたくさんあるはず
もなく、2皿分のみ。くそ~、誰にもあげたく
ないわ!!(真剣)
おもわず、出てしまった本音が、
「レバ刺し、誰も食べたくないでしょ~」
だった(;-_-X;)

これ言っちゃねぇ・・あーた(;^_^A アセアセ…

誰も「食べたい」だなんて、言えなくなるっしょ。

食べ物のの恨みは恐ろしいので、みんな
遠慮してくれたのね。多分。
ありがとう。ありがたく、食べます!
パニュラちゃんの寂しそうな顔が心残り(本当
かい、アンタ!)だったけど、なに、パニュラちん。
忘年会では、別府名物、「関アジ会席」が
待ってるわよ。「関アジ」って、こっちでは、
かんなり、素晴らしい食べ物なのよ~。
実は、べりもまだ食べたことないんだけど、
憧れの食べ物なのよん。
それ、楽しみにしててね~。(ちょっと言い訳)

そんな形ではじまった弁慶での宴会。
やはり、メインは、
「白木さんを囲んで集うザネリの会の会員達」
でせう(笑)
白木さんなしでは、あの楽しさは味わえない
のでした。ほんとうに、素敵な方です!白木さん♪

宴もたけなわ・・・になってきたころ・・・。

じつは、芋煮会に旅立つ前から、アタゴオルファン
のみんなで相談していたことがありました。
それは・・・。
「ますむらさんハピバスデー計画」
でした。
発案者は、びすちゃん・・・だったのかな?
ノウさん・・・?
ごめんなさい。どなたか忘れました。
わすれもの番長だから許して(泣)

そして、みんなで唄った「ハピバスデー」と
「月を抱きしめよう」は、本当によかった。
素晴らしい、心の食べ物でした。
すごく、心が満腹になった瞬間。
あぁ、この時間を今、みんなで共有してるんだ
なぁ・・・、と。気分は、テンプラが自然と一体
になってる、あの解放している気分と一緒で
した。・・・べり的表現で言うとd(^-^)ネ!

そんな幸せを噛みしめ噛みしめして、
弁慶に11時30分頃までいたのでした。
弁慶での2次会がはじまったのは、夕方の
5時から。芋煮会に参加した人で一番早い
人は朝の8時からだったのです。
すご~い!
 では、じゃ、なんで、そんなにスゴイ事が
みんなでできるか・・・というと、
それは、今、力ではたどり着く事ができない
場所に、今、私たちは居るからなのです。
そう・・・。あの場所はまぎれもなく、
ヨネザアド アタゴオル!
あのとき、みんなは、みんなが愛してやまない
あの素敵な場所にいたんです!
体力的には、みんな疲れていたと思います。
だけども、みんなと同じ時間を共有したい。
みんなと一緒に居たい。
そんなキモチがみんなを終わりへ連れていこう
となかなかさせなかったのです。
ますむらさんや、白木さんの心遣いが一番
感じられた時間でもありました。
アタシたち、ファンのために、一生懸命に
労って頂いてるのを、べりは心の中でありが
たく噛みしめていましたよ。本当は、いちばん
クタクタになっていたのは、お二方だったと
思います。でも、最後まで私たちにお付き合い
して頂いて、ありがとう。ありがとうです(泣)
・・・ということで、次回もまたお願いします♪
あたしって、労ってるかしら?

そして、弁慶の大将。
いちばん、お疲れさまでした。
本当は、一緒に後かたづけした方がよかった
んだ~・・・。と思いましたが、福岡に着いて
から思う当たり、やっぱり、アタシは、まだまだ
結婚できる女じゃないわね~・・・と笑いが
出ました。気づくのが遅いのよね。
気が利かないから、お嫁に行く時期が延び
るのかなぁ・・・どうかな?

ということで、ま、誰かと縁がやってくるまで、
ノラリクラリとしてますか・・・・。
( 'o')ハッ ノラクラしすぎて、ずっと独身の
可能性ありだわ!!・・・どーしよ(^_^;)

まぁ、御婿さん募集チュウ!といって、
白木さんとますむらさんに断られたので(笑)
また、ヘラヘラと募集してみます(笑)

宴会も終わり、弁慶を出て、さぁ、今日は、
念願の(?)寝袋で1泊♪と、o(^o^)o ワクワク
していると、びすちゃんが、
「べりちゃんは、今日アタシと一緒に泊まるのよ」
と言われました。
「・・・へ?」
何故か、いつの間にか、みんなで相談してくれ
ていたらしく、べりはびすちゃんの部屋に1泊する
ことになっていたのです。何故か知らなかったのは
べりだけ(^_^;)びっくりするやら、嬉しいやらで、
ご厚意に甘えることにしました。
びす姉ちゃん・・・(; ;)ホロホロ

ホテルに向かう途中、にゃらさん宅の駐車場で
荷物を受け取り、ポポロ広場を通ってファミマ
に立ち寄る。ファミマには、ますむらさんと、ゆかり
さんと、タチバナ君が先に買い物されていました。

あぁ・・・ここは・・・。

去年の原画展が思い出されます。

サンルートホテルに泊まって・・・。
ポポロ館で、ますむらさんの原画を堪能して・・。
ポポロ広場で、みんなで歌って・・・。
1年って、はやい・・・。
しかも、去年のあの夏、もう米沢いつ来るか
まったく予測も付かなかったのに・・・。今ここに
いる・・・。思わず笑い声が出ました。
こうなると、来年も米沢に来てる・・・という事に
なるではないスか!
米沢に毎年行ってる・・・と、想像すると、
そりゃ、ないだろー。まさかね・・・。
とか思いつつ、・・・・・まさか!?
とか、ひとり考えてみたり(笑)←考えんとき!

何故か一人思い出に浸りつつ、ホテルに到着。

そして、びすちゃんの待つ部屋へ行き、一安心。
わぁ、今日はベッドで寝れるのね・・。ありがたい。
でも、ちょびっと寝袋残念。何かの機会ができ
たら、また、さとうしゃんにお願いしてみよう。・・・
とたくらむべりでした(笑)

さて・・・。
一安心して、荷物をガサゴソしてるときに、
とあることに気が付きました。
「???」
なぁ~んか・・・足りない・・・。
ちょっと考えてみて・・・('〇';)・・・と気づく。

「ポスターがないいいいい(>_<)ヽ 」
びすちゃんも驚く。
「どうしよう、どうしよう」
(°°;))。。オロオロッ。。''((;°°)
となり、あわてふためくべり。
でも、考えてみても、もう深夜をまわっている
この時間、どうしようもない・・・。
多分・・・。サンチョウ号だぁ~・・・。
べり、曲がらないようにと思って後部席のところに
置いていたような・・・。

半べそ状態で、ベッドに潜る。
明日寝坊したらヤバイので、べりの携帯の
アラームをセットして、枕元に携帯を置いて就寝。

とりあえず、明日考えよう、明日・・・。

そして、目を閉じてすぐに爆睡。

ホントに、すぐに眠れる私・・・。
・・てか、疲れてるんだね。(慰める)


米沢 芋煮会 れぽ

はじめに

れぽを書く前に(*^_^*)
ビデオで撮した映像を今までたっぷり2時間以上かけ
てみてたんだけど・・・。

いや・・。ビデオに映っているチミタチ。
実に面白い(笑)
すごく楽しませて頂きました。
にゅっふっふっふ♪

では、れぽ書きますかねー(^_^)v

☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・。



1日目

10月6日(土)

午前5時に目覚ましを掛けて起床。前日は、やっぱり
眠れずに0時まで起きてしまっていました。(泣)
まだ、着ていく服を決めれないまま、もうムリヤリ近くに
ある服を羽織る。
 しかし、まぁ。・・・・(^_^;)

 本当は今回の「芋煮会」に参加する予定はありま
せんでした。では、何故行く気になったか?といえば、
9月26日に星時計に遊びに行って、プフしゃん、
サンチョウちゃん、はにぃ、しゃいこなちゃん達に会うと
もう、なんか、我慢できなくなりました(笑)
「アタのみんなに逢いたい」
その強いキモチが、交通費は全てカード使おう・・・
という恐ろしい決心がついたのでした。

・・・と、話はそれたけど・・・
(ってゆうか、毎日日記書いたりれぽ書く割りに、
文章力がアップしないってのはどーよ?)

朝7時10分発の飛行機に乗るために福岡空港
へ行くと、先だってのテロの影響で、搭乗入り口で
人がドロドロ管を巻いていました。本当に長い行列
なんです!
それでもなんとか飛行機に搭乗でき、30分遅れ
で羽田に着くけど、ゆったりと新宿まで移動する事
が出来ました。
今日は、飛行機に乗る前にサンチョウちゃんに電話
して、目覚ましの役割をするはずだったんだけど、
行きがゴタゴタしていたので、結局羽田から電話。
でも、サンチョウちゃん、起きていたみたいでした。
でも、2度寝はするなよ~・・・と、かなり危ぶみ
ながら(笑)山手線も余裕で座ることができる人
の量で、連休初日と思えない雰囲気の中を、
テロテロ移動してゆきました。

 しかし、流石に新宿に着くと、人が多い!
南口に出ると、これまた高層ビル!
 福岡は、市内に飛行場があるので、高い建物
がありません。
やぁ、東京って、地震来たらどーするんだ?
と、他人事の気分で考えてしまいました。
しかし、今から寒い東北地方に向かうというのに
この東京の暑さはなに?ノースリーブで充分よ?
暑い暑い暑い('_'、)
強い日差しの中に耐えきれず、陰に立って
サンチョ号を待つ。
すると、先日星時計でみたサンチョ号がやって
きた♪
「おいでおいで」
と手招きされて、ボテボテと小走りに近寄り乗車。
うき~。
サンチョウちゃんは、久しぶり♪
ノウさんは、ご無沙汰ぶりでした♪

福岡空港で買ってきたお土産「博多の女」を
二人に食べてもらう。好評でした(^_^)v

今回は、母の希望で「ヨネザアド号」をビデオに
収めるべく、ビデオ持参でやってきました。
さぁ・・・。たくさん撮るわよっフッ(~ー~)

そして、怪しげなカメラマンが今回の旅に登場
することになるのでした・・・。つづく。

・・・・とか、バカは置いといて(笑)
とにかく晴れた日。絶好のドライブ日よりでした。
サンチョウちゃんにずーっと運転してもらい、
高速を走りながら、いろんな県をどんどん跨いで
いきます!跨いでいくだけだけど、なんか嬉しい。
お!栃木!とか、お!福島!とか言って喜んで
しまいました。
途中、サービスエリアで、トイレ休憩あんど食料
補給。ここで、ジャガイモの揚げたのを3個串刺し
にしてあるのを購入。これ、懐かしいなぁ。
 それは、長崎県の千々石というところの展望台
に、「じゃがちゃん」というコレに似た食べ物があって
なんとなく似ている。じゃがちゃんは、揚げに特別
な味付けがしてあって、ただかぶりつくだけで、
不思議な甘さとうま味を味わえる。
今回のパーキングエリアで食べたじゃがいもは、
マーガリンをつけて食べた。しかし、デカイので、
食べてるウチからボロボロとこぼし、サンチョウちゃん
に、こぼれたカスを世話してもらうことになる(^_^;)
サンチョウちゃん、さんきう♪

お腹も満たされたトコロで、また車に乗り込み、
米沢へ向けてれっつらゴー!
ノウさんから、最近買ったというミニボンゴを頂く。
コレが、べりのツボにはまった!
ボンゴって、すげ楽しい♪
車で掛かる曲に併せてメチャメチャに叩く!
ノウさんが、ウクレレ弾く!
サンチョウちゃんが唄う!
お陰で、あっちゅー間に米沢に到着してしまう。
はやーい!

ここで、プフしゃんに連絡。
あと1時間くらいで米沢入りするとの事。
その間、にゃらさん宅にお邪魔しようという事で
にゃらさん宅に行く。
2匹のニャンコに送迎され、にゃらさんのご両親
にもご挨拶。
お店に入るとき、ショーウィンドーに、謎の楽器が
展示してあり、楽器屋さんなのかと間違う程。
休憩させて頂いてる間に、ネットする。
サンチョウちゃんが、カキコする。
そんなことを、チョコチョコやってるウチに、プフしゃん
たちが到着。にゃらさん宅の駐車場で「再会」
みんなをもちろん、ビデオでお出迎えさ♪

ここで、みんなを紹介しよう!

ノウさん。サンチョウちゃん。にゃらさん。プフしゃん。
さとうしゃん。ぽこちゃん。らんちゃん。ナギさん。
蜘蛛ちゃん。びすちゃん。まるちゃん。パニュラちん。
そして、べり。

お~。みんなよく集まったね~。
嬉しいよ~(*^_^*)

そしてココでべりは、「うめや旅館宿泊組」と合流
し、念願の「ナデラレロレロ」を果たすために、べり
の荷物をさとうしゃんの車に乗せ替えます。
うふふ。楽しみだね~。

そして、準備が出来た後、夕日もいい案配なので
急いでナデラ目指すこととなり、にゃらさん。ノウさん
サンチョウちゃんとお別れ。2台の車で、いざゆかん
「ナデラレロレロ」

わくわくして、みんなとナデラに向かっていると、
しばらくしてまるちゃんの携帯がなる・・。
「べりちゃん、ノウさんだよ」
と言って携帯を渡される。
「はて?」
と思い、電話に出ると、
「べりちゃん、荷物忘れてない?大事なものとか
入ってないかい?」
「・・・・・・・・・」
気づけば、べりのハンドバッグがない。
・・そーなると、携帯電話もお財布もないのだ。
うそー!!!
この電話のやりとりを聞いていた運転手のぽこちゃん
が慌てて車を止めてくれた。
「戻らないとダメだよね?」
しかし、さとうしゃんの運転するもう1台の車は
ナデラに向かっている。
ナデラの後でいいから、あとでお店に寄りなさいよ。
ってことで、話がついて、後からバッグを取りに行く事
に決まる。
 じゃ、さとうしゃんたちに合流しなきゃ~・・・と、
なったものの。トホホ。あたしたちは、はぐれすぎて
しまったのでした。

(°°;))。。オロオロッ。。''((;°°)

↑べりの心境です、ハイ。(; ;)ホロホロ

しかし、なんとか執念で合流することができた。
急いでナデラに行くと、夕焼けの赤いグラデーショ
ンは消えてしまい、ナデラの黒いシルエットが青白い
空にくっきりと浮かんでいるのが見えました。
(あとで、ビデオでこのシーンをみると、かなり良い
感じになってました)
そのときは、すごくみんなに申し訳なく思ったけど、
ビデオに収めた日没のナデラのシルエットも、また
格別になってました。後でみなさん、堪能してね。
(ただし、ビデオの希望者は、ビデオに映っている
方のみにしかお渡しできません。あとは、近くの
芋煮会に参加したお友達にみせてもらうように
しませう)

ナデラを後にして、一度にゃらさん宅にバッグを取り
に戻り、にゃらさんのご両親にお礼を言う。
そして、途中酒屋でお酒を買って「うめや旅館」に
れっつごう!
日もとっぷり暮れて、まだまだ6時すぎというのに、
もう夜の9時くらいの気分を味わう。

にゃらさんの家に行くとき、べりは、車を乗り換えて
さとうしゃんの車に乗っていました。
ぢつは、さとうしゃんの車の中にもボンゴがあったの
でした♪まさしく、「にゃ~ん♪」
またまたメチャメチャに、心の赴くままに(笑)ボンゴ
を叩いて熱中するべり。
とにかく、今日はかぎりなくボンゴに急性中毒になり
ました。旅館に着くまで飽きもせず、叩きまくりです。

旅館に到着すると、やさしいお兄さんが丁寧に
お出迎えして下さいました。にゃらさんのお友達の
後輩さんという事です。
部屋に案内してもらうと、既に着いていた組が、
食事前にも関わらず、お菓子を貪っていました(笑)
肉、入るのかなぁ?

しかし、そんな心配は、無用でした(笑)

とにかく、よく食べました。特に2名。

ひとりは、みなさんご存じのくわいでかー教徒Re
ですね。しかし、今回新たなる教徒が入信するの
です。それは、Pa嬢。
とにかく、びっくらこきました。そんな華奢な身体で
よくこの苦行を楽々と乗り越えて・・・(泣)
じつに先日の修行が実を結んだのですね・・(謎)
立派に、これからもくわいでかー教を反映させて
いきましょう。

・・・と、また脱線ですが、
いよいよ、本番!
米沢牛のしゃぶしゃぶです!
食事をする会場に行き、部屋に入って食事を
はじめた途端、見事な肉が!
「きゃー!!」とも「ぎゃー」ともつかない声で
狂喜乱舞するあたごーらーうーまんず(*^_^*)
あとは、もくもくと食すのみです。

しかし、ここで普段あんまり大量に食べ慣れて
いないぽこちゃんとびすちゃんがすぐにリタイア。
べりも、頑張ってみたけど、なんか、そんなに
たくさんは食べ切れませんでした。
しかし、そのあと、にゃらさんかの心遣いで、
米沢牛のミニステーキがやってきました。
(!o!)オオ!
感嘆のあたごーらーうーまんず♪
しかし・・・後で気づいたけど、にゃらさんに
きちんとお礼言ったっけ?
食べる時は、お礼をいったけど、本人にお礼を
言ったのかどうか不明。この場を借りて、改めて
ありがとうございました。

さんざん食べた挙げ句、みんなお腹はボテボテ
になってるハズなんだけど、

「さて、今から弁慶行こうよ」

となり、全員で弁慶へ行くことに決定!
そして10名の団体は弁慶へと乱入したので
ありました。

弁慶へ到着すると、もう人でミッチリ!
てか、座れる?ダイジョブ?

とか心配しながらもムリヤリだって中に入っていく
アタシタチ(笑)
座敷に上がると、既に盛り上がりの最中にいる
ますむら軍団を発見♪
ノウさん。サンチョウちゃん。ゆかりさん。たちばな
くん。たーきーさん。白木さん。ますむらさん。
以上の7名に10名が加わり、隣のお客さん
どびっくり(^_^;)

しかし、とりあえずみんな落ち着いて、ウーロン
茶で乾杯。このとき、べりは、ますむらさんに
開口一番、
「オマエ、肥ったな♪」
と嬉しそうに(?)言われる・・・。
(--;) ウ
日頃日記で気にしてることをををををぅ~。
とってもくやしくなったので、やっぱりダイエット
強化宣言を、来週あたりからやろうと決めまし
た・・・・って、また「来週」かいっ(;-_-X;)
とりあえず、もう開き直って喰うぜ!の勢いで
目に飛び込んできたのは、愛しい御方♪
「レバ刺し様」
なんとまぁ~。キラキラ素敵ね~。
サンチョウちゃんがゴマ油を用意してくれて
いたので、それを掛けて一口パクッ♪

うふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ。

し・や・わ・せ (^.^)チュッ

もう、おいしすぎますです~。
しかし、今日は既にお腹いっぱいすぎるので、
限界。明日たらふくレバ刺し食べるわよ!
の気合いで、今日のレバ差しを見逃す。
そして11時半頃までだったかな?
騒いで満足して旅館に戻りました。

旅館に戻ると、即温泉!
やっぱり1日中移動移動で疲れてるから、
みんなサッパリすっきりしたいのだ!
一度にお風呂に入れないだろうことで、
先発隊が数名行く。そしてその後後発隊
が行く。
小野川温泉のお湯は、舐めるとしょっぱい。
塩の味がしましたよ。
でもね、すごく肌がツルツルになるのです!
この温泉効果にには感動!
じっくり浸からせていただきましたわ~。(*^_^*)
そして、三日月倶楽部の会合を温泉の中で
やる。
一応、宿も仮決定し、一安心する。
よかった・・・。

お風呂から出て、部屋に戻ると、まるちゃんが
ナギさんにマッサージしてもらっていた・・・。
横で物欲しそうにみつめていると、ナギさんが
べりにもマッサージしてくれた♪
嬉しかったです(*^_^*)

心地よいマッサージの後、蜘蛛ちゃんの
しおりに軽く今日の出来事をメモして就寝。
電気消してお布団に入って目を閉じた瞬間。
既に意識は消えていました。

この日の就寝時間。2時過ぎ。(推定)



2002年 米沢雪燈籠 「アタゴオル幻灯会」れぽ

2002.2/9(土)

ここ数日、福岡は気温が暖かい。今日は、米沢へ行く日だが、服装
どうしよう・・・。
そんなコトを悩みながら朝から起きる。嬉しい悩みだ♪
私は旅行に行くとき、準備は当日でないとできない人だ。
何故かというと、「必要なモノ」だけ持っていくので、それらは当
日の朝まで使うものなのでバッグに詰め込むワケにはいかないので
ある。それと服もいつもギリギリまで悩むので、当日にならないと
バッグに詰め込むものが決まらないのである。

そんな感じなので、旅行に行く日は早起きします。
旅行に行く日の早起きは楽しい。今日一体何が待っているんだろう
・・・という期待感でいっぱい。
今回の旅は1泊2日なので、荷物も大したものはないので、今回は
早起きはしなかったものの、やはり目は覚めてしまうものなのね~。
スカート、ジーンズ、パンツ・・・はいてみる。
スニーカーで行くか、ブーツでいくか、悩んでいる。
でも、やっぱり雪道歩くから、濡れても平気なようにブーツが無難
だな。
そうなるとスカートはくコトに決定。そしてロングコート着用・・。
こんなカンジで服装が決まっていく。そのコートに合うバッグを選
ぶ。
当初はフード付きのめちゃくちゃ暖かいパーカー着ていくハズだっ
たんだけど・・・(笑)
ま、いいや。
用意をすませ、さて出発・・・と思ったとき、ひとつのコトを思い
出す。
「あ、ぽこちゃんへ渡すパンフレット会社に忘れた(O.O;)(o,o;)」

会社経由で空港へ行くと、ちょっと焦った。ギリギリ出発15分前
に空港へ到着。しかし、急がずとも余裕で飛行機に乗り込めた。

今回飛行機に乗ったとき、席は一番真ん前だった。実はべり、最前
列に座るのは生まれて初めてなのでした。
今までたくさんたくさん飛行機乗ってきたけど、最前列になったこ
となし。

・・・嬉しい。(*^_^*)なんとなくウキウキした。

しかし、飛行機に乗ると、血行が悪くなる私。
肩こりからはじまって頭痛がやってきた。うう、苦手だ~(>_<)
寝ることに決める(笑)そうして仙台空港へ着くまでウロンウロン
と眠り、仙台空港近くまでやってくると、雲の上から雲の下へと降
りてくるのだけど、雲の下に下降した途端、酷い揺れ。
着陸までの10分間、揺れに酔ってしまいました。
飛行機から1番目に脱出し(これも生まれてはじめてよ~。
一番先頭に出ていったの)トイレに行って少しふらつきを安定させ
る。うう、キモわるかった。
搭乗出口を出ると、くるくるウェービーぽこちゃん発見♪最近チャ
ットでのやりとりがあるせいか、あまり久しぶりの感覚がない(笑)
軽く挨拶を交わし、すぐにお昼ご飯の話しになる。
今回は、ぽこちゃんが牛タン弁当を買ってきてくれたのを空港で食
べることになっており、二人ですぐさま椅子に座ってお弁当を頬張
り始めました。

うふふふふふふふふ♪♪♪♪♪ま・い・う~(*^_^*)

テールスープに入っている牛肉が溶けるのよ~。ホホホ。
牛タンも美味しいし、麦飯も美味しく、これが店でできたて食べた
らもっと旨いのか~。と思うと、仙台旅行に思いを馳せてしまいそ
うでした(笑)
食事をすますと、いざ米沢へ向けて車で移動です!!!
今回は、ぽこちゃんが数日前から腰を悪くしてしまい、体調不良だ
ったにも関わらず、彼女の米沢への熱い想いを燃料にして車を動か
すコトとなり、本当はべりも運転大好きっ子なので、変わりに運転
してあげたかったのだけど、雪道は経験ないので、まだ死にたくな
いからぽこちゃんに行きも帰りも運転してもらう結果になってしま
ったのでした。ぽこちゃんのお兄様の車に乗り込み、CDをかける
とき、アレマ懐かしのドリカムのサードアルバムでした。気分良く
口ずさみながらドライブ開始!!!
仙台は風が強くて寒かった・・・・・・・というべりの印象。
仙台を後にして、福島を通過し、米沢へと快調に向かいます。
いよいよ難関の(?)栗子峠にさしかかってきました。
・・・あれ?雪少ないねぇ・・・・・初めはそう思っていました。
ところが・・・トンネルを抜ける度に雪が増え、吹雪がおこり・・
別世界へと移動してきた気分です。トンネルを抜けるごとに世界が
かわってゆく!!!
ちょっと恐ろしかったです。ドキドキ(笑)
それでも無事に米沢へたどり着き、車を本日宿泊する宿
「はりまや」に止めます。チェックインをしてからポポロに行こう
となり、チェックインしていると、りんごのほっぺたをしたオジサ
マ登場!!!
いとや@んさんでした(笑)

最近買ったばかりのカメラセットをしっかり担ぎ、今からポポロに
向かうとのコト。後でね~。と手を振り、一旦別れて部屋へ行こう
とすると携帯がプルル♪

「べりちゃん?びすたりだよ~」

びすちゃんからのコールで、なんとまだはりまやにいるのでした。
わ~、みんなまだここにいるんだね~。
みんなに会えることでワクワク感倍増。ぽこちゃんと階段を上がり
新館の方へと歩いていくと、蜘蛛ちゃんが部屋からひょこっと顔を
出してビックリ(笑)
ついで、びすちゃんもひょっこり、プフしゃんもひょっこり、まる
ちゃんもひょっこり・・と、みんなどうしてわかったんだよ~(笑)
ものすごい素晴らしいタイミングでそれぞれの部屋から顔を覗かせ
てご挨拶(笑)とりあえず、ポポロでね~。となり、ぽこちゃんと
べりは、マイペースでゆっくり準備をしてポポロへ向かいました。
今回、ぽこちゃんは腰の調子が悪いのでゆっくりモードで動いてる
のですが、べりは、どっこも身体悪くないのに、まったく動きが遅
く、ぽこちゃんと歩いて丁度良い位だったのでした。ぽこちゃんが
元気だったら確実に置いて行かれる可能性大です(O.O;)(o,o;)

トロトロと外を歩いてると、もう雪が吹雪いてすごかったです(T^T)
顔はびしょびしょになるし、寒いし冷たいし、ミスドの前を通過し
たとき、「もうミスドに居るよ」と本気で思いました(笑)
それでも、トークショーやってるかもしれないから行かなきゃ・・
と思ってポポロ会場へ。
・・・・・・・あれ?もう終わったの?
私たちが到着したのは午後4時20分頃。そのとき人はまばらで、
抽選会をやっていました。
しかし、まばらな人混みのほとんどはアタゴオラーでは?と思う
くらい、そこにいたのは、ノウさんちょ組、ゆかりさん、み蟹ちゃ
ん、いとさん、プフしゃん、びすちゃん、まるちゃん、蜘蛛ちゃん、
ゆっきん、ヒジリヤマさん・・・・・これで全部だったかしら?
みなさん、いらっしゃったのですね~。ここで印象深かったのは、
ノウさんが「トチロー」にしか見えなかったコトでしょうか・・・
ヽ(´'`)ノフッ…(笑)
ここで振る舞い酒や、玉こんにゃく、コロッケ、豚汁等がテント内
で配られており、早速行って玉こんにゃく食べました。
く~!!!ンまい(^_^)v
玉こんにゃくを食べると、冷えていた身体がほくほく暖まって、
とてもいい気持ち♪
足取りも軽く(?)初めてのカマクラをみて感動!!!カマクラの中に
入ってみました。
なんとこのとき5,6人は入ったのではないでしょうか。
素晴らしい。ここで宴会やりたいよ~(>_<)

そして、カマクラの中は暖かかったのでした。
カマクラウォンチュー♪♪♪

ひとしきり堪能した後、今回のメインイベント「アタゴオル幻燈会」
の会場へと徒歩でテクテク。
徒歩でテクテク・・・・・・嫌だよ~(>_<)←その程度で屋久島どー
するの?チミ(笑)
びしょびしょの雪道を不安げにヨロヨロ歩きながらやっとホールまで
到着。このとき側には雪燈籠が♪♪♪

いや~、全てが本当に雪だけで作られた燈籠なんて、素敵だ~。
燈籠には制作者の名前がきちんと添えてありました。フムフム。
夜になるのが楽しみねぇ。(*^_^*)
ホールまで、ぽこちゃんとヨチヨチ歩いていると、玄関の方でプフし
ゃんが力強く手を振っている!!
すわ、何事~?と思うと、なんと側にはますむらさんがいらっしゃる
♪♪♪
あ~、ますむらさんだ~。
ぽこちゃんとべり、急いで近くに行きたいけど、急ぐと転ぶ危険性が
あるので、平静に平静にと勤めてゆっくりプフしゃん達のモトへ。
うわ~、ますむらさん、あけましておめでとうございます(>_<)←謎
みんなでイヨイヨともよちゃんと会えますね~、トークショーですね
~とo(^o^)o ワクワクして聞いてみると、トークショーは中止になっ
てしまったらしい。
え~!?今回のメインイベントだったはずなのにぃ~(T^T)
ポポロでのトークショーもなかったらしい。
緊張してうまくトモヨちゃんとおしゃべりできないかもしれないます
むらさんを見るのを楽しみにしてきたのに~(>_<)
本人の前で、アタシタチががび~んと落ち込んでしまいました。
アハハ。
でも、何が起こるかわからないから、楽しみ楽しみ。
会場に入ると、いきなりどで~ん!!!とあったのは、能舞台でした!!!

きゃ~!!!先月の萬斎さんの親子三代の狂言を懐かしみ出す、
べりとまる。

すごく嬉しくてはしゃいでいましたさぁ。フフフ。
能舞台みて興奮していると、既に長蛇の列ができています。
(!o!)オオ!ともよちゃんファンなのか、みなさま!?
興奮してきて、今日ずっとタバコ(>.<)y-~~~してないべりは、ふと
タバコを吸いたくなり、2回の喫煙コーナーへと移動。
一服していると、見知らぬオバチャンズにオバチャンの携帯の使い
方を教えてあげることなりました。
「ちょいとオネエチャン、ウエノって人を出してくれる?」
そしてべりは、ウエノという人の番号を表示させてあげると、
「それで次はどうするの?」
「あとは、発信ボタン押して通話するだけですよ(*^_^*)」
う~ん。オバチャン、携帯持っててもダイジョブなの?
ちょっと不安になったべりでした。(笑)
いよいよ開場が近づき、やっと席に座れるね~。o(^o^)o ワクワク
として、会場へ流れ込むと、とても立派なホールでした。
天井が高くて余裕のある椅子。とてもゆっくりできますね。
べり・まる・びすの参人娘は横一列に並び、その前にプフしゃんと
ぽこちゃんが座りました。
九州参人娘、行動はいつもバラバラなのに、何故か目的地では合流
するという(笑)暗黙の了解?くされ縁?蜘蛛による操作??

よくわからないです(笑)

そして会場はほぼ満席状態。多分500人はいたのではないでしょ
うか。老若男女そろってる感じでした。
アタゴオル幻燈会のチケットが可愛かったです。
カマクラのヤツですよ♪
 さて。開演の18時がやってきました。そこでアナウンスが流れ
ます。
「まだ会場に入れていないお客様がいらっしゃいますので、あと
15分ほどお待ち下さい。」
・・・へ~。米沢ってトコは、優しいというか、ノンビリしたとこ
だなぁ。みんなが揃うまで待つなんて、すごいなぁ・・・なぞと変
に感心しつつ、いろいろみんなでペチャペチャとお話を続ける♪
うう、嬉しいよぅ、こんな時間がさっ(*^_^*)

やがて開演の時間がやってきて、幻燈会のはじまり、はじまり♪
去年芋煮会でもみた「トト&ドス」のスライド上映です。
トモヨちゃん♪の朗読はとってもアタゴオルの風を漂わせ、とても
似合っていました。
すごく素敵な朗読♪♪♪すっかり感動して聞き惚れていました。

実は、この公演は、スライド上映がある前に進行係のお姉さんと
一緒にますむらさんがステージに立ってトークするのですね~
(*^_^*)いやいや、ますむらさん、ステージ上ではとっても面白
く場を盛り上げてくれました。ウマイナ~。

トト&ドスの話が出来た由来は、ますむらさんの二人のお子さんが
親離れしていくことへの哀愁だと聞いたとき、べりは、どうしても
あと一つの物語のコトが気になってしまって、
「よし、後から弁慶でますむらさんに質問してみよう」と決めたの
ですが、弁慶行ったときには、すっかり忘れてしまってましたさ。
ヽ(´'`)ノ フッ…(笑)
そんなスパイスつきの楽しい進行で第二部に入るとき、5分間の休
憩が入り、みんなで第1部のともよちゃんの朗読の感想を言い合っ
たりして満足し、第二部に思いをはせました。
時間がやってきて、会場がまっくらになりました。ともよちゃん♪
の朗読が始まりました。

・・・・・・・・・・・・・?

画面が出てきません。朗読のみです。

・・・・・・?まだかな?いつ出てくるの?

ず~っと期待して待っていましたが、出てきません。
結局最後までスライド上映はなく、トモヨちゃんの朗読だけでした。
ちなみに、ともよちゃんの朗読は、前日米沢入りをしたトモヨちゃ
んの朗読をテープに吹き込んでいたそうです。そのテープだけが流
れて、会場はシ~ンとしていました。
朗読が終わり、会場が明るくなったとき、会場の人たちは拍手して
いましたが、米沢って良い人たちが多いのですね。
私、拍手する気になりませんでした。
そして、その後、トモヨちゃんが登場してアコースティックライブ
が始まりました。入場料1000円なのに、たくさん唄ってくれま
した。(私的には、3曲くらいとか勝手に考えてました。だって
トークショーもあると思っていたからねぇ)ともちゃん♪への感想
は、「細い!カワイイ!」でした。とにかく、あの足首の細さに
クラクラしてました。←どこみてるのよ、アンタ(O.O;)(o,o;)

今回、夜20:30分の新幹線で帰るらしいトモヨちゃんは、時間
が押しているせいもあってか、曲の合間のトークも早口でなんとな
く忙しそうに感じられました。唄ってサササと話して唄ってサササ
と話す。時間が短いから、ゆっくりお話しできる余裕がなかったん
でしょうねぇ。そしてライブが終わり、退場した後に、場内からは、
アンコールの拍手が鳴っているのにも関わらず、無情なアナウンス。
「本日の公演は以上を持ちまして終了いたしました。」

なんとなく、心がガランとした結末でした。
みんなが鳴らしていた拍手の音がむなしくかんじられました。
・・・ちょっと寂しい気分で会場を出て、ホールへ行き、トイレタ
イム♪

さぁ、ライブも終わり、外はものすごく寒いのですが、
1次会のお店に移動しないといけません。
気合いを入れて外に出ると・・・。

素敵素敵♪♪♪
雪でつくった燈籠の中に蝋燭の火がひとつひとつ確かに灯っていま
す。そして、その灯が消えないように、透明のペットボトルがかぶ
せてありました。
初めてみる光景に感動。雪はボソボソと降っていたけど、でも、雪
国に来たんだ~という実感が沸いてとても気分がよくなりました。
・・・グッ(^_^)v

周りには露店が立ち並び、とても私の心を揺さぶったのですが、そ
の中で、とても数日前からキニナル「とろべこ」を探さないといけ
ません。
あるかな、あるかな~・・と思っていると、たやすく前方にありま
した♪「とろべこ汁」プフしゃん捕まえて一緒に食べよう!と誘い、
二人でひとつのとろべこ汁を食べました。
う・・・・・・うまい!!!!まいう~(>_<)(>_<)
この汁の中の玉こんにゃくも里芋もおいしいけど、肉が溶ける・・
溶けるよ、旨い!!!
あっさりしたスープがとてもナイスな一品でした。このとき、
「おでんさん」と初顔合わせ。
なんと神戸から一人で来られたらしい。わお、はじめまして♪
身体もホカホカになり、たーきーさんの家目指してヨロヨロ歩く
(笑)
かなり時間がかかったように思われるけど、やっとこ目的地到着♪
猫の目時計は頭に雪帽子を被っていて可愛かったです(*^_^*)
1次会のお店は、カフェと書いてあるけど、飲み屋さんぽかったです。
しかし、メインは弁慶なので、食べ過ぎても飲みすぎてもいけない。
それに、アタシは先週飲みすぎて二日酔いで恐ろしい目。。

というより痛い目にあったので、自粛しなければいけません。

なのでここで飲んだのは生ビール1杯とカシスウーロン2杯でした。
あぁ、もうすぐレバ刺し食べられるのね・・・・・・・・。ニヤリ。
このとき、1次会に集まったのは、何人いたんでしょう・・(^_^;)

べり・ぽこ・びす・プフ・まる・ノウ・サンチョ・蜘蛛・ゆっきん
・み蟹・にごり岩崎・ヒジリヤマ・いとや@ん・さ@と~
・ニャランゴ・ターキー・メビウス・その他2名(名前わかりませ
ん、ごめんなさい。全て敬称略でした。ごめんね)
そして、メインのますむらさんでした。
ますむらさんは女の園の席へご案内(笑)
なんだか、1次会からかなりみんなハイテンションだったような気
がする・・・(笑)
何気によく注文してましたねぇ。みんな楽しそうで何よりでした♪
いろんな話をした中で、べりが一番ヨダレが出そうになったのは、
ますむらさんが、矢野顕子さんと
対面したことのあるお話だったですねぇ。ふぅ。
思わず、まるちゃんとびすちゃんを重たい体で押さえつけなおか
つ押しつぶそうとしてましたね、アタシ。ええ、身を乗り出して
聞きたかったものですからねぇ。
うらやましいなオーラをプンプン放出させているうちに、刻々と
時間は過ぎてゆく・・・。
あ~・・・・・腹減った。
なんか食べたいんだよ~、食べたい食べたい!!!弁慶で美味しい
モノを食べたいよ~(>_<)
食べる量を抑えていたので、食欲への想いがつのり、時計を何度
でもみてしまう(^_^;)
ようやく23時を過ぎた頃、弁慶が空いたよというお知らせがあ
ったので、とりあえず、べりとぽこちゃんは一度はりまやに戻っ
て弁慶への手みやげあんどミニボンゴを取りに行くために席を立
ったのですが、何故かみんな一緒に外に出ようとしている・・。
しかも、べりがレバ刺しにクラクラしすぎて、先走りしていると
勘違い(?)される。・・・・・半分はあたっているけど(笑)

ますむらさんは、もすこしゆっくりしていたかったのに、みんな
が慌てたみたいですね。
そんなことには気づかず、二人でヨロヨロとはりまやに戻り必要
なモノ用意して、いざ弁慶へ♪♪♪♪
弁慶へ行くと、1次会にいた人の中で数人帰られてしまったみた
いだけど、盛り上がってますなぁ。
座敷へあがり、早速レバ刺し発注(*^_^*)一皿目はもちろん、
誰にもあげたくないので、完全包囲(笑)
しかし、レバ刺しちゃん♪・・・・まだ凍ってます(T^T)
すっかり溶けたのが美味しいので、とりあえず先に解凍しておく
意味も含めて、あと3皿発注しておく。
みんな「(!o!)オオ!」とどよめいているが、そんなにスゴイコト
なの?ちょっとドキドキする。
隣でますむらさんが、「レバーが一番狂牛病のモトだよ」とか
なんとか言うし、「食べ過ぎたら鼻血出るぞ」と数々の脅し(?)
文句を言ってきたけど、相手にしません(^_^;)
食べたいモノは、頑として食べる!!!(^_^;)

・・・でも、ちょっとドキドキしながら食べたけど(笑)
笑えたのは、レバ刺しを食べたい人は、必ずレバ刺しに手をつ
けようとするときに、
「べりちゃん、レバ刺し、1枚もらってもいい?」
と必ず聞いてくるのだ。(笑)ある意味、ツボに入るくらい、
面白かったです。
そう・・ヽ(´'`)ノ フッ…(笑) なんといっても、食べ物の
恨み程怖いものはないからねぇ・・・(遠い目)
レバ刺しを満喫し、弁慶大将特製の鍋焼きうどんに感動し、
モリモリ食べていると、ますむらさんが、「おまえ、蓮花丸が
乗り移っただろう!!??」と断言してきました。(爆)
「オマエ、本当は蓮花丸だろう」を何度も言われ、最後には幽
霊がいるとまで言われる始末。
まるちゃん、アナタほんとにアタシに乗り移っていたの!?
(笑)
それなら、乗り移っていたなら、食べた分の体重と脂肪も持ち
帰ってd(^-^)ネ!
と、言いたくなるべりだったのでした。(笑)
しかし、弁慶にいた時間、動きたくなかったので、いとさんと
ノウさんを式として使ってしまったべりでした(笑)
お皿運び、お塩運び、油運び、レバ刺しの発注、どうもありが
とうございました。>お二人サマ♪
しっかし、この日はじめてべりは、にごり岩崎さんとおしゃべ
りしたような気がしますが(いや、花祭りであってるのだけど
ね、もう記憶になかったの:大汗)にごりさん、唄メチャメチャ
上手いです(>_<)キヨシロ系でかっちょいい唄いっぷりです。
あと、童顔にどびっくりです!!!べりと同い年だよ、と言われて
も充分納得するし、もっと若いと言われても多分納得したかも
しれません。納得できないのは、いとさんが20代という事実
のみです。(笑)
メッチャ面白い中でのメチャメチャ面白い即興。
即興は素晴らしいd(^-^)ネ!
レバ刺しロック、ありがとうございました。(爆)
ともよちゃんロックとともよちゃんブルースも素晴らしかった
です(>_<)
今日も素敵な夜が更けていきます。時計の針はあっという間に
どんどん進んで行き、一人、また一人と店を帰っていきます。
最後に残ったのは、プフしゃん、ぽこちゃん、べり、にごりさ
ん、いとさん、ますむらさんでした。はい。弁慶にいたのは、
4時頃までではなかったでしょうか・・・。
大将・・・・・・ホントにありがとうございました(>_<)
とっても大感謝です♪♪♪
まだまだ興奮が治まらない一行は、魚民へと移動し、閉店の
5時近くまで飲み物だけで粘り、そして解散したのでした。
おお、密なる1日でしたわ。ほほほ。

しかし、このレポでも改めて強調しておきたいことがありま
す。

私は決して、
「レバ刺しに1番に逢いに来たのではありません!!!」
てコトです。

ますむらさんやみんなに逢いに来たくて仕方なくて、来たん
ですよ~!!!
デラニスタするために福岡からやってきたんですってば~
(>_<)(>_<)(>_<)
レバ刺しへの恋慕だけできたのでは、
ないのですぅぅぅぅぅ~(T^T)
そこのところ、どうぞ、よろしくご理解の程お願い致します。
ミナサマ(^_^)v

弁慶からほど近いはりまやに戻り就寝。就寝時間は5時を過
ぎてをりました。

でも、すごく楽しかったよ~♪♪♪


2002.2/10(日)

朝8時に、いきなりバッチリ目が覚める!!!
昨日は、二日酔いになるほどお酒は飲んでいないのに、頭が
重い・・・。
ふぅ、、、寝不足ですな。とりあえず、9時近くまでベッド
の中でゴロンゴロンして、昨日のコトなどを振り返って満足
していたりし、朝風呂に入る。
ううう♪♪気持ちよいねぇ、朝からシャワーってのは♪♪♪
重たかった頭もスッキリなり、元気がどんどん出てきます
(^_^)v
今日は、米沢ラーメンで超有名な、あの「ひらま」に行くの
です!!!
昨晩、ますむらさんに「一緒に行きましょう」とお願いした
ら、快諾して頂いたので、もう嬉しくて仕方ありません
(*^_^*)10時チェックアウトなので、それまでゆっくり
支度して、チェックアウト。ロビーに行くと、外では、ぽこ
ちゃんといとさんが車の雪降ろしをしています!!!(!o!)オオ!
やりたい、ソレ!!!

はりきって外に出てお手伝いを申告。
ガリガリ、ボソボソ・・・雪が落ちてゆくのが楽しい。
あぁ、福岡には雪なんてないのよ~。山にはあるだろうけど、
こんなになることは、まずありえないから、嬉しいのよ~。
毎日だったら嫌だと思うけど、今日限りなのではしゃいでや
る。しかし、アル程度で満足するといとさんにバトンタッチ
←コラ。
ぽこちゃんとべりは、プフしゃんにお別れを言うべく、部屋
へ訪問。蜘蛛ちゃんも部屋にいたので2人に別れのご挨拶。
うう、また逢おうねぇ。
ドルフィンスイム来るかい?(笑)
でも、みんなは、来月、ネズミーシーに行くのだよね、
いいな(-,-) ボソッ
無理だす。いけないだす。
関西オフも行きたいよ~。
3/9日。無理だす。行けないだす。

3月の給与後なら、行けるだすよ。
祇園撮影会に付いていきたい~(>_<)
そんでもって、私も写真の撮り方習うべし!!!
そんでもって、舞妓さんの格好して記念撮影したいべし!!!
あぁ、やりたいコトだらけね。しかも、今日、後でものす
ごく素敵なイベント計画が出てくるし
・・・o(^o^)o ワクワク

最後にびすちゃんにも挨拶しようと思い、部屋をコンコン♪
するとまだお休み中でした。・・・ごめんね~。(^_^;)

ロビーへ戻り、ますむらさんへ電話を掛ける。
←ぽこちゃんが。
しかし、何故かドライブモード。何度もかけてみたけど、
ドライブモード。
やばし、やばし!!!意地でもますむらさんをひらまに連れて
行きたいので、最終手段、ますむらさんの宿泊先に電話す
る(O.O;)(o,o;)
そしてヤットコ連絡とれて、ひらまへ行く準備をして頂く
ことに♪♪
3人安心して車に乗り込み、まずは米沢駅へ行ってパンフ
レットをゲットして、蟹ちゃん達を送迎にゆく。
しかし、ここで一度迷子になる(笑)

土地勘まったくないので、べりはまったく感覚がわかりま
せんでした。
あと、荷台にいたので、まったく気にならなかったです(笑)
蟹ちゃんたちと合流すると、おでんさんとヒジリヤマさん
も玄関にいらっしゃってた。
本日帰る組だったのです。お別れをして、ますむらさんを
迎えにレッツゴー!!!
でも、目的地がわからず、結局猫の目時計を待ち合わせ場
所に変更して頂くコトに!!!(>_<)
ますむらさん、ありがとうございました!!!
さぁ、もう、空腹が限界に来ているべり。荷台に座ってい
るので、みんなの会話はまったく耳についてこないのでわ
からないので、マイウェイ状態。
イキナリ、「あとどのくらいなの!?」と野生の本性を出
します(笑)
「15分位でつくよ」と蟹ちゃんに教えてもらったので、
o(^o^)o ワクワクして待つ。
そして走っていると、どんどんたんぼ道になってゆきます。
そこに広がる白銀世界♪
きゃ~!!!ビバ・東北♪
そして、いよいよ、看板が見えてきました。

ひらま~♪♪♪

やはし、ひらまは混んでいました。既に外に何人も並んで
いる(>_<)
運良く店の前の駐車場が空いたのでそこへ車を駐車して並
ぶ。
えへへ。すごく楽しみですよ~。ふふふ(*^_^*)

ここでアクシデント。
いとさんがべりのコートを雪解け道路に落下させる(T^T)
でも、ダイジョブです。
ダイジョブでしたよ、くすん(>_<)

店内にようやく入ると、清潔な店内でした。ラーメン屋
さんのイメージって、油っぽいイメージなんだけど、
ぜんぜんそんな感じじゃなかったです。
だんだん順番がまわってきて、アタシタチ6人は運のよ
いことに全員カウンターに横一列に並ぶことができまし
た。そして、なんと、ゆっきん以外のみんなの注文は、
「中華そば、大盛り!!!」
だったのです。なんとぽこちゃんまでもが(爆笑)
そして、やっとやっと念願叶ったひらまのラーメン♪

ひらまのラーメンはとてもサッパリしていて食べやすく、
大盛りを普通に食べるコトができました(笑)
流石にスープまでは飲み干すコトはできなかったけど、
とにかく食べやすい。ひとつは、麺が細いというコトと、
スープが濃くないってことですね。
食後の口あたりも尾をひかないでさっぱりしてるのです。
あと、やっぱり、べりがびっくりしたのは、麺ですね!!!
初めて見て、なおかつ、初めて食べた麺です。
半透明のチルチルミチル麺。
そして、食べるとコシがあって、いくらでも入りそうな
麺。そしてあっさり味のスープ。
むむっ。このラーメン常食してる人は、もしや、とんこ
つラーメンはダメかもね~。
という危惧を抱きました。
とんこつラーメンは濃厚です。あっさりしたスープのと
ころもあるけど、こんなにあっさりしたラーメンはない
です。
はぁ。なんか、生まれて初めて食べたラーメンってカン
ジでした。
でも、普通の醤油ラーメンや塩ラーメン、バターラーメ
ンよりも、はるかに美味しい一品です。
但し、とんこつラーメン派の人には、物足りないかも
しれません。
でも、美味しかったなぁ。

ひらまを出て、しばし、周りの風景を眺める。
いとさんと蟹ちゃんが写真撮影にハマっている。
ひらまの隣はたんぼだろうか。綺麗な雪がずっとひろ
がっている。
さくさく周りの雪を固めながら、あぁ、雪投げしたい
~・・・なぞと考えていると、いとさんが、ズボリズ
ボリと雪の中入っていった!!!(!o!)オオ!
羨ましいぞ!!!(>_<)
そしたら今度はますむらさんがズボリズボリと後を追
っていく。
付いて行くぞ~、アタシも(>_<)
ぽこちゃんもべりも蟹ちゃんもゆっきんもみんな雪原
に侵入して思い思いに足跡をつけていく。
驚いたのは、ぽこちゃんは軽いからかしらないけど、
ちっとも雪に沈まない。
ところがべりは、ズボッ!ズボッ!と埋まりながら歩
くしかないのだ(>_<)
でも、こんなに深い雪の中をズボズボと入ったことな
んてないので、実は嬉しい。
嬉しさのあまり、何度でも転ぶ(笑)転んでも楽しい
(*^_^*)
そして、雪投げ合戦だ(笑)照準はいとさんに決まっ
ている(?)ので、雪玉をつくり、いとさんめがけて
エイヤっ。・・ボスッ!

・・・・・きゃ~(>_<)

べりの真ん前にいたますむらさんに雪玉を直撃する私
(O.O;)(o,o;)
ちがう、ちがうんですっ。アタシ、いとさん狙ってた
んですよ~(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)
味方の後ろを狙うアタシ・・・。ううう(T^T)
アタシにはキャッチボールのセンスがないんだわっ!!!
と嘆き、人のいない方に向かってよっこらしょと投げ
る。雪玉の放物線がとてもきれい。ますむらさんや、
いとさんの雪玉はスピード感と力がついた飛び方をす
るので羨ましい。そしてひとしきり雪玉投げていると、
いとさんが、念願の雪の中に倒れ込む・・というワザ
をやってのけたのでした!!!
そう、そのまま雪の中に突っ伏してしまうのです!!!

突っ伏したいとさんを蟹ちゃんが撮影!!!
次に、蟹ちゃんとゆっきんが突っ伏したのでぽこちゃ
んが撮影(笑)・・・ここまできたら、べりだって、
やりたくってしょうがない。
このまえコートをクリーニングに出したんだけど、
もう汚れるとかなんとか、まったく気にしない(笑)
もう、昨日雪でびっしょりなったときに諦めました
(笑)
そして、べりも念願の雪の中にダイビング(笑)
その姿を記念撮影してもらう♪
起きあがると、雪にしっかりコートの型がついてい
たのが、ものすごく面白かったです。
みんな、バッタバッタと突っ伏して(笑)最後に、
ますむらさんの提案で4人手をつないで、
「HELP!」のポーズでまず記念撮影をパシャリ♪
そしてそのまま仰向けに雪の中へダイビング!!!
そしてその格好をパシャリ!!!頭だけ起こして記念
撮影パシャリ♪
とにかく、ジャリアなアタシタチは雪に魅せられて
自分の感情をたくさん発散させたのでした。
もう、すごくすごくすごく楽しかったです!!!
はっきり言って、コレが一番楽しかった(>_<)
もう、楽しいし、スッキリするし、発散できるし、
よかったわ・・・。もっとやりたかった(>_<)
気が済んだところで(笑)車に戻りひらまを後に
する。
今日はますむらさんは、同窓会。
でも、スキーにも行きたいらしい。
プフしゃんに電話をして、どこにいるか確認する。
すると、上杉公園の近くの土産物センターにいる
というので、みんなでそこへ移動。
車を止めてセンターの中に入ると、プフしゃん、
蜘蛛ちゃん、びすちゃんと合流。
みんなで、お土産物を物色する。
このとき、メンバは9人(*^_^*)
べりは、会社の子に何をお土産に買って行こうか
と散々悩み、山形県限定の「さくらんぼエンゼル
パイ」を選び、しっかり手に持っていたのだけど、
ますむらさん達が試食して、ンまい、ンまいと言
っているどら焼きを勧められ、思わず買ってしま
う(笑)
他にも何か美味しいお菓子あるのかしら?
と思って、そのどら焼きの隣にあったお菓子の試
食をしてみた。
(>_<)(>_<)(>_<)「ぎゃっ。おいし~!!!!!」
黒ゴマのたっぷり入った最中だったのでした。
甘いけど、激ウマ(>_<)
おおお、
コレ買って帰らないでどーするの!!!???
興奮して、購入(笑)みんなに爆笑される。
・・・・・ほほほ(^_^;)
買い物をひとしきり終えたところで、喫茶店へ
と場所を移動。
半分以上が「ラ・フランスジュース」を注文。
アップルジュースを水で薄めたような味でした。
甘すぎる飲み物が嫌いなべりは、コレなら、
まあ飲める・・・てカンジでしたね。
(残したけど)
みんなでまったりした時間を過ごしていると、
まるちゃんから携帯がかかる。
「お別れだね~」
という挨拶の電話だったのだけど、その後、
まるちゃん、サンチョち、ノウさんが近くに
いることが判明(笑)急遽合流することになり、
ナント、カマクラ作りをしに、ナデラの方へレ
ロレロする事が決まったのだ。
うわ~ん(>_<) べりとぽこちゃんといとさん
は2時半になったら仙台へ帰るんだよぉ~。
しくしくうらやましがりながら、ノウさん達と
合流すると、お店を出て、そして記念撮影をし
てお別れ。
カマクラ作りにウキウキ組と、カマクラ作れな
くてシクシク組に分かれ、最後のご挨拶。
ますむらさん、今回も本当にありがとうござい
ました。ものすごく楽しかったです!!!
是非是非またオフ会やりましょうd(^-^)ネ!

このとき、何方の提案なのかは、ちょっと聞き
漏らしてしまったのだけど、実はと~っても
素晴らしい企画が出来たのです!!!
それはですね~。ウフフ。
これって、告知しちゃってもよいのかしら?
これって、本当の企画よね?
アタシ、信じていて良いのよね?
ホントのホントだよね?

えっと、私は本気に受け取ってしまってる企画
があるのですが、
「夢のバルセロナ貯金」です(>_<)
来年のゴールデンウィークを目標にみんなで
貯金をしようと言う企画です!!!
すごくないですか?すごい、すごいよ~!!!
もう、今から超本気でがんばりますからd(^-^)ネ!

そんな素晴らしい企画を帰る間際に聞いて、
ほわほわほわ~んとなる。
あぁ、べりも蜘蛛ちゃんも蟹ちゃんもぽこちゃん
も顔がとろけてるよ~。
あぁ、もう頑張ります。本気で頑張ります。
是非是非よろしくお願い致します(>_<)

・・・・・と、興奮しながらみんなとお別れし、
3人は車に乗り込み、仙台へと向かったのでした。

CDは、CHARAのベストアルバム。
べりは、CDは持ってないけど、CHARAがと
っても好きなのです。
メッチャカワイイよねぇ、CHARAってサッ
(*^_^*)
じゃ、なんでCD持ってないのよ?・・・なんて
聞かないでね(^_^;)そのたび、違うCDに目が
行ってしまうのよ~(^_^;)

帰りは、すごく天気が良くて、車の中は最高に
心地よい状態でした。
何度も睡魔に襲われ、あくびの連続がやってきた
けど、飛行機に乗るまでは、この瞬間を楽しみた
いので、頑張って目をパチパチさせ、ずっと運転
しっぱなしのぽこちゃんに本当に感謝感謝の気持
ちでいっぱいになるのでした。
途中、びすちゃんに電話すると、朝、辛そうにし
ていたびすちゃんが、とっても弾んだ声で出てき
た。
「べりちゃん、カマクラ出来上がってるよ~(>_<)」
「え~!!!???」
べり、ウズウズして羨ましくて仕方が無くなる(笑)
蜘蛛ちゃんに変わると、蜘蛛ちゃんも雪の中に
ダイビングしたらしい(笑)
みんなの楽しそうな様子がうかがえる。
カマクラ自体は5人くらいは入れる大きさらしく、
あぁ、アタシもカマクラ作りしたかったな・・・
と3人で黄昏るのでした・・・(笑)
でも、そんなアタシタチは、空港に着いたらパフェ
が食べたい!!!という食欲に駆られていたので、早
く空港に着かないかなぁ・・・なぞと
o(^o^)o ワクワクしていたのでした。
空港につくと、ぽこちゃんがもう1度ますむらさん
に電話。無事空港へ到着したことを報告。
すると、ますむらさん達は、カマクラが出来上がっ
たので、今から温泉入りに行くとのこと。

フッッッ。いいな(-,-) ボソッ

3人、今回の旅を思い返してウットリする。
楽しかったよね。
空港の中へ入り、お土産屋さんをうろつく。
牛タンものがたくさん売られている。
萩の月もたくさんあったし、ずんだもちも
たくさんあった(>_<)
ひととおり目を通してみたものの、買う気
にまでなれず、そのままレストランの方へ
移動。

ロイヤル←結局好きよね、アタシ(^_^;) 
に入って、食べたくて仕方がなかったパフェ
を注文する。
ぽこちゃん→チョコファッジパフェ
べり→
ヨーグルト・ブルーベリーパフェ&牛タン
の塩焼き(単品)
いとさん→
ステーキ丼定食&ストロベリー・パフェ

以上の組み合わせで注文する。(笑)

パフェ・・・・・メチャメチャ美味しかっ
た。
久しぶりに食べたよ~。

べりは、名前にもあるとおり、
Berry
(ストロベリー、ブルーベリー、ラズベリー)や、
pafe(パフェはいろいろ)が大好きなのです。
久しぶりに食べれて幸せ。

長崎県の大村市に、「ハワイ」という名前の喫茶店
があるのだけど、ここの名物は、200種類のパフェ
がある事で有名で、べりは、ここのパフェが大好きで、
友達とよく食べに行ってました。(学生の頃)
パフェの中にシャーベットやケーキやソフトクリーム
等が入り、上にはトッピングで和菓子が乗っかってい
る「ビッグ満足パフェ」が一番のお気に入りでした。
学生時代バイトしていた喫茶店の仕入れているアイス
クリームが絶品で、もちろん、べりがパフェを作るん
ですけど、べりがパフェをつくると、どうしてもボリ
ュームが出てしまうので、きっとお客様は満足したこ
とでしょう。ヽ(´'`)ノフッ…(笑)
ケーキとか、パフェが大好きだけど、以外と、ポテト
チップス系をほとんど食べません。
ま、どっちもどっちだけどね。カロリー高いのは(笑)

パフェ。また食べたい・・・(ウットリ♪)

お腹も充分に満足になったので、お店を出て、
もう一度、お土産店へ。
べりの明日のおかずにしようと思い、レトルトの
牛タンシチューと牛タンカレーを購入。
そして搭乗口のところで二人とお別れ。
いとさんもいろいろあった今回の旅行だけど(笑)
楽しめてよかったよね。
ぽこちゃんも腰痛が大変で、アタシタチの世話まで
みてもらって本当に大変だったけど、ぽこちゃんが
すごく楽しそうにしているのが伝わったので、すごく
嬉しかったです。

またまたお世話になると思うので、そのときは、
よろしくd(^-^)ネ!
二人と別れ、搭乗口に入り、待合室で
「ちびまる子ちゃん」を小学生以下の子供達数名と
一緒に観る(笑)
観ながら睡魔が襲ってくる・・・。
うう、アブナイアブナイ。
乗り遅れたらタマラナイ(^_^;)

でも、仙台空港ってすっごく綺麗ですよ~(>_<)
外観はウェーブの形をしていて、本当に近代的で
す。
空港の中もとても綺麗だしね。
感心しながら、テレビをみていると、搭乗案内が
出たので飛行機へ乗り込む。
窓側に座ってもう睡魔に勝てないと寝る体制に入
る。
しかし、隣に座ったのは、小さな子供二人と母親。
まだ1歳くらいの子が飛行機が怖いらしく、出発
してから到着するまでずっと泣いていた。
・・・・・時々、日記にも書いたかどうか知らな
いけど、べりは、子供が嫌いです。
何が嫌いかというと、「泣き声」です。キンキン
キリキリ声の泣き声を聞くと、イライラするので
す。
しばらく寝ては、ハッと目が覚め、またしばらく
寝てはハッと目が覚め、その度に横ででっかい声
で金切り泣き声なので、閉口しました。そして、
頭痛がピークに来ていたので、早く到着して
くれ・・・と何度も心の中でつぶやいてました。
・・・・・・・きっと、こんな私は、絶対子育て
出来る自身がありません(>_<)
だから、結婚相手も見つからないのかも知れない
わ・・・・(( 'o')ハッそうゆうことだったのね
(>_<))
それでも、福岡が見えてきた途端、すごく嬉しく
なりました。
上空から見る福岡の夜景は本当に綺麗で、宝石箱
の宝石が一斉に散らばったようにキラキラしてい
ます。街の上空をかなり近くまで低空飛行するの
で、まったくもって素敵です。

そのときだけ、元気を取り戻したけど、飛行機か
ら降りると、具合が悪くなってしまい、タクシー
で帰ることに決定。
携帯の電源を入れて、時刻を確認する。
・・・・21時すぎか・・・。
家に戻ると、すぐにベッドに潜り込むハズだった
んだけど、PCの電源入れてネットに繋ぐと、
何故か目が覚めてしまう(笑)むむ、この調子だ
と、遅くまで起きていられるのかな?
なぞと考えつつ、いろんなサイトをまわり、気に
なった言葉やサイトを検索し、昨日気になったの
は、「ジブリ美術館」だったので、ジブリ美術館
をネットで堪能し(笑)
あれやこれやしている内に、携帯電話がふと気に
なり、ゴソゴソとバックを探すと・・・・・ない。
もう一つのバッグをゴソゴソゴソ・・・・・ない。
コートのポケットを2回念入りにゴソゴソ・ない。
もう一度バッグをごそごそ・・・・・・・・ない!!!
外に出て、タクシーを降りた場所を確認する
・・・・・・・ない!!!!!

自分の携帯番号を覚えていないべりは、とりあえず、
自分の携帯宛にメールを打ってみた。
着信音がならない。
時刻は23時をまわろうとしている頃。
友達に電話してみる。・・・・・留守電。
別の友達に電話してみる・・・・・留守電。
また別の友達・・・・・留守電。
・・・留守電。
・・・・・・この時間、誰が起きてるかしら・・・・。
プフしゃんかな?
プフしゃんに電話・・・・・・。
「・・・・・・もしもし?」
寝ぼけたカンジの声・・・・あああ(T^T)プフしゃんを
起こしてしまったよ~(>_<)
「プフしゃん、ごめんっ。べり!!!携帯紛失してしまっ
て、携帯番号わからなくって、教えてもらっていい?」
なんたる迷惑な女!!!!!プフしゃん、本当にごめん(T^T)

電話番号を教えてもらい、すぐ様、電話する。
コールが鳴る。・・・・・しばらくして留守電に
切り替わる・・・。もう一度かけなおす・・・。すると、
すぐに
「電波が届かない場所かまたは電源が入っていないため、
かかりません」
ゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾ~。
お・・・恐ろしい(>_<)誰が持ってるの?
べりの携帯~(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)
携帯に収められているアドレスだけが心配なべり。
機械自体は買えばいいだけのことだろうけど、
アドレスはソレだけなのよ~(>_<)
みんなに迷惑がかかることだけが恐ろしい!!!
相当凹む。
そして、警察に電話。もちろん、「110番」だ。
緊急連絡先とかそんなの知らない。
かけると、女性が出て、おっそろしくヒステリッ
クな対応。むしゃくしゃする。
続いて福岡中央警察署に電話。こっちも女性が出る。
めっちゃくっちゃ上からモノを言う感じ。
むしゃくしゃする。
むしゃくしゃするので、福岡県の警察署のHPに行
き、実名じゃないと受け付けないメールで、実名と
現住所、連絡先付きで、堂々とクレームメールを送
信する!!!
そのくらい、腹が煮え立つくらい、むかついたので
した。
女ってサイテーね!!!
確かに電話をかけたのは、0時まわってたけどさっ。
電話とるのが、しごとでしょ!!!
もっとマシな電話応対して下さい。本当に腹が立っ
て仕様がなかったのでした。
交番に行かないと、届け出を受け付けてもらえない
ので、翌日昼前に近くの大名にある交番へ行く。
中央警察になんか行くもんか!!!
しかし、大名の交番は、もちろん中央警察署の管轄
なので、届け先は、「中央警察署宛」で、べりは、
「中央」と書かないといけなかったのでした。
くしょ~(>_<)
しかし、交番へ行くと、おじさん、お兄さんのお巡
りさん達は優しかったので、気がよくなりました。

・・・え?単純って?

・・・ホホホ、それが私よ(笑)


あぁ、今回のわすれもの番長は、わすれものの域を
超えて、紛失するハメになりました。
交番に紛失届けとか出したの初めてです。交番に行
ったのは、財布拾ったときと、レッカー移動された
時と、免許証不携帯で注意されたときと、交通事故
にあって、交番まで連れていかれたとき以来です。
ドキドキしました。

はふ・・・・・。

携帯電話無事にみつかりますように。

でも、紛失届け提出したら、ちょっと気分が楽に
なりました。
タクシーの中に落っことしていたらいいな~。

しかし、わすれもの番長、数年前、ずいぶん前だ
けど、北海道行ったとき、バスの中にバッグを
置き忘れて降りて、
(中に仕事道具全て入っていて、お財布も入って
いた)
電話ボックスの中でワンワン泣いていた過去が
あります(^_^;)
このとき、取引先の課長さんがワザワザ荷物を
取りに行ってくれて、迎えにきてくれました。
後日、何度もこの課長さんとの取引があり、
いろいろお話ができるようになった頃、
「はじめて、アンタと仕事するってなったとき、
ひどいヤツよこしやがって。終わったなって
本当は思ってたよ」
というお言葉を頂き、本当に穴があったらいつ
まででも入りたかったです。実績作ることがで
きたので取引が続いたし、べりが風邪をひいて、
ホテルに籠もりきりでお休みとったときは、
わざわざホテルまでポカリスエットや果物とか
部屋まで持ってきてくれたいい、オジサンでし
た。口は悪いけど、イイヒトだったな・・・。

あ、今回想録になってきてるわね(^_^;)

そんな事があったにしても、あぁ、もう、
アタシっていつまでたってもダメだよな~。

結局最後は反省で締めくくるれぽになってしま
うのでした。

でも、楽しかった♪♪♪

みんな、本当にありがとう♪

ますむらさん、本当にありがとう♪

ぽこちゃん、一番ありがとう♪♪♪


おわり(*^_^*)



H15年 雲仙田代原キャンプ

3日目 3/23(日)

この日の朝はほとんど眠れませんでした。
だけど朝になってもなかなか寝袋から這い出せない。
寒くて寒くて仕方がない。
だけど、今日は井手さんが朝早く帰るからお見送りしたい。
・・・・そう考えつつも、寝袋の口をギュッと締めてブルブル震えて
おりました。
だけど、いい加減出なきゃ・・・。と思い、やっとの事でテントを出
ます。
すると、もう既に兄さんが朝食つくっていた・・・。早っ(>_<)
もちろん、井手さんもジョン君も起きていました。
朝ご飯は野菜スープ。だけど、煮込みすぎたので野菜の煮込み風。
だけど、すんごく美味しかったぁ。ロールパンと一緒に食します。
朝からかなりお腹いっぱいになる。美味しかったのでおかわりしたし
ね。
ボチボチと片づけをはじめる。今日もまた天気が良くなりそうだ。
11時出発を目標にの~んびり過ごす。少しずつ片づけながら。
そうして井手さんとジョン君が先に出発。次回は野母崎キャンプで
逢いましょう!といっておわかれする。此度も本当にお世話になりま
した。
井手さん、ジョン君どうもありがとう。またね(^.^)/~~~

残った3人はゆっくり(だけど兄さんは確実に)片づけをする。
今回は一人で全部テントを片づけることができて嬉しい。
片づけ終わり、田代原を出たのがちょうど11時頃だったかな。
あまりにも時間通りで素晴らしい。
途中、また小地獄に行って温泉に入る。
今度は気を付けて入ったので全然大丈夫だった。
風呂上がりにビール。ンまいよぅ~(>_<)
小地獄を出て、雲仙を降りる。途中、「六兵衛茶屋」で、六兵衛うど
んを食す。さつまいもでできた蕎麦なのです。ここの出汁がホントに
うまい。
そして、卵焼きが最高に美味しい。そしておにぎりも最高に美味しい。
おにぎりがあんまり美味しくて感動する。そして食べ過ぎて気分悪い
(^_^;)
うーうー言いながら店を後にし、帰途につく。
すんごくお腹いっぱいのはずなのに、兄さんからもらった「たけのこ
の里」を3人でぱくつく。おだやかな天気が睡魔を誘い、誘惑されな
がらドライブ。
高速に乗り、途中大村PAで小休憩。シェスタする。
隣の車に乗ってる女性陣がみんなで美味しそうにソフトクリームを食
べている。すごい食べたい。食べたいぞ!いとママとふたりで「食べ
たい食べたい」を連発して、結局いとママ根負け。二人分買ってくる
(^_^)v
お腹いっぱいで気分悪かったはずなのに、ソフトクリームもペロリン
コ。
満足しすぎのまま、またもや兄さんの運転で福岡に向かう。
気持ちイイ~。
 今回はいとママは新幹線でやってきたので、まずは博多駅に向かう。
そして博多駅でお別れ。いとママ、此度のキャンプも楽しかったね。
次は夏だよ~(^.^)/~~~
そしてそのまま兄さんが家まで送ってくれました。
家の前に着いたとき、家の鍵を出そうとしてバッグをゴソゴソします。
・・・・・・・・・・アレ・・・・・・・・。
アレレ・・・・・?

なんと・・・・。なんと・・・・。

家の鍵がない。

ないないないないないないない!どこにもないです~(>_<)
ギャ~!!!!!
パニくる私。
だけど仕方がない。
不動産屋さんに連絡をとって鍵を借りるしかない。
兄さんに心配をかけ、いとママにも電話をして心配をかけ、至らなさ
すぎる私・・・。ぐすん(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)
兄さんは、後で車の中探しておくよ・・・。と優しく言ってくれてと
りあえずお別れしました。兄さん、此度もホントにお世話になりまし
た。
いつも楽しくキャンプできるのは貴方のおかげです。ホントに感謝し
てます。
兄さんと別れた後、不動産屋さんに電話して、お店にとりにいくこと
に。
バスに乗って不動産屋さんに行き鍵を借りて帰宅。
家に戻ってホッとしたものの、不安でいっぱい・・・。
どうしようどうしよう・・・。
一体鍵はどこへ行っちゃったの・・・・?

意気消沈しつつ、その日は洗濯したり、洗い物したり、お風呂に入っ
て素直に寝ることにしたのでした・・・。

そして翌日の朝、ネットをみると、ミラさんからのカキコ。
慌ててメールを開いたら、ミラさんの車の中に鍵を落としていたとの
事。

良かった~。ホントに良かったよ~(>_<)
ミラさん、心配かけてごめんなさい。
そして鍵はミラさんが宅急便で送ってくださることになりました。
ミラさんのご主人さんにも心配をかけ、井手さんにも心配をかけ・・。
いつもいつもな私です。誰かに迷惑かけないと気が済まないんでしょ
うかね?

此度も、みなさんの親切に支えられることとなったのでした。

本当にありがとうございました。

だけど、ホントに楽しいキャンプでした・・・。

こんな私ですが、これからもどうぞよろしくお付き合い下さいませ、
みなさま。





あぁ、アタシって、ホントに「忘れ物名誉会長」だわ・・・。
ヨヨヨ。


H15年 雲仙田代原キャンプ 中日

2日目 3/22(土)

夜中の3時頃だったんだろうか・・・。多分みんなと同じ時間に目が
覚めたと思う。携帯電話の電源は田代原に入った時点でOFFにして
いるので、時間もわからない。だけど、すごい風とすごいテントを叩
きつける雨音で目が覚めた。うわ・・・これって朝もこのままなんだ
ろうか・・・。嫌だナァ。
不満に思いながらも、また眠りに落ちた・・・。
その後も、時々意識が戻るときがあったけど、ハッキリと意識が戻っ
たのは携帯の目覚ましが鳴ったからだった。電源をOFFにしていて
も、目覚ましはキチンとなるのである。そのとき、勝手に電源が入る
のだ。ちぇー、目覚ましOFFっとけばよかった~・・・。なぞと思
いつつも寒いので寝袋に潜ったままウツラウツラしていた・・・。
そのうち、ミラさんが
「べりさ~ん。お風呂入りに行きませんか~?」
と声を掛けて下さったので、イキナリ元気になって、張り切って寝袋
から這いだし、テントから出てきた。
見れば、早起きの井手さんと兄さんがもう焚き火を熾していた。
しかし、すさまじいかな。強風のせいで、タープの中にあったもの全
てがぐしょ濡れになってしまっていた。田代原はガスに包まれて真っ
白だし、強風は相変わらずだし、雨も降っている・・・。なんでこん
な天候なんだよぅ。
フテながらも、ミラさんの車に乗って、女だけでさっさと雲仙の温泉
街へと向かう。車を走らせながら、ガスの濃さにビビりながらソ~っ
と運転する。
途中驚いたのは、雪が積もっているのを発見したことだ。
うっそぉ!?もう3月の終わりなのにぃ!?
女二人でギャーギャーピーピー騒ぎながら温泉街へと向かう。時間が
8時半くらいだった。ミラさんオススメの「小地獄」へ行くと、営業
時間は9時からだった。仕方ないので他の立ち寄り湯に移動したけど、
そこも運悪く改装中。30分もボケラとするには、残して来た人達に
申し訳ないのでまた田代原に戻る。だけど、この貴重な時間の中で、
ミラさんと親密になれたのがかなりの収穫だったように思われます。
田代原に到着しても、あんまりにも話に盛り上がりすぎていたので、
なかなか車から降りれずにしゃべりまくっていると、井手さんが心配
して、2度も様子を見にこられたのでした。(笑)
サイトにやっと戻ると、兄さんがホットケーキをつくろう!というの
で、DOででっかいホットケーキをつくることになった。そのとき、
私はすぐに反応した!
「うわ~い!グリとグラのホットケーキだ~い!」
しかし、それに反応したのはいとママだけ・・・。なんと、兄さんも
井手さんもミラさんも「グリとグラ」を知らなかったのです。
すると兄さんがワケのわからない事を言うし・・・。
なんか難しい眠たくなるような本の名前だったな(-,-) ボソッ
そして、ホットケーキミックスをミラさんが生地つくってくれて、
バターたっぷりと敷いたDOにた~っぷり生地を流し込みます。
あとはワクワクウキウキ待つばかり♪
・・・そうして、出来上がったホットケーキは・・・。

素敵!!!!!
本当にグリとグラのホットケーキなんだよ~!!!

画像は兄さんのレポートでお楽しみ下さい(^_^)v
そうして、綺麗に出来上がったホットケーキを取り出して、兄さ
んがきれいに切り分けてくれます。
・・・そして、もっと感動したのは、ホットケーキにしたのは、
私のバースデーケーキとしてつくってくれた事だったのです!
確かに昨日、スーパーで「生クリームがどうとか・・・」と言っ
ていたんだけど、まったく想像もつかなかった私は
<ホットケーキにはハチミツよ!>なぞと考えていたりして、
生クリームは、ホットケーキをデコレートしようと考えてくれて
いた事だったのでした。
・・・そんな気持ちにジイイインと来て、ホットケーキはますま
す私の中で素敵に素晴らしいものに変わっていきました。
ホットケーキは綺麗に6等分です。
私、ミラさん、いとママ、兄さん、井手さん、ジョン君・・・。
丁度上手い具合に等分されたホットケーキを頂きます。
ふわっとしてまるでシフォンケーキみたい!そして、ハチミツを
かけて頂きます!

・・・・・・んんんっっっっっっ(>_<)
す~~~~~~~~んごく美味しい!!!

本当に美味しいの、このホットケーキ。
そして、ハッピーバースデーとみんなに祝福してもらい、私は本
当に幸せ者なのです。本当に感激しました。
ホントにホントにありがとう、ありがとう!
そして、美味しそうに食べるジョン君も可愛かったヨ(^_^)vすぐ
になくなっちゃうけどね。ひとくちパクンだからd(^-^)ネ!

ホットケーキも食べ、兄さんのこだわりコーヒーも飲み、一段落
付いた時点で改めてお風呂に行くことにしました。
井手さんとジョン君がお留守番部隊で、4人でまたもやミラ号に
乗って「小地獄」へ向かいます。
「小地獄」は400円で入れる立ち寄り専門の温泉です。白濁と
した、単純硫黄泉なんだけど、本当に気持ちが良い!ミラさんと
肩を並べて温泉に浸かりながら、壁に掛かっている注意事項を読
みます。

「長時間入らないで下さい。始めは慣れるまでに、3分~10分
浸かり、徐々に入ったり出たりを行って下さい・・・。」

でした。

私は声を出して読みました・・・。ええ。

そして、1度はシャンプーするために湯船を出ましたが、身体に
ついた温泉のお湯は洗い流さない方が良いので、シャンプー後、
また欲をはってしっかりと熱いお湯にマタ~リと浸かっていたの
でした。ミラさんはぬるい方の湯船に浸かり、先に脱衣所に行か
れたけど、私は気持ちよくてそのまままだ入っていました。
・・・そろそろ出るか・・・。と思い、湯船から出て脱衣所へ戻
った途端、いきなり目がまわり、頭がクラクラして、まるで酔っ
ぱらって二日酔いで気持ちワル~!みたいな気分に襲われ、座ら
ないと倒れる!!!と焦った私は、またお風呂場に戻り、洗面台に
腰掛けて身体の火照りを冷ましました。しばらくはグルグルなっ
てしまって気持ち悪くて、大丈夫かな・・・となったけど、とり
あえず倒れはしなかったので脱衣所に戻り着替えて髪乾かして休
憩所に行ったときは、フッと気が抜けてそのまま畳の上にゴロン
と横になりました。う・・・湯あたりなんて初めてだよ・・。

今までの疲れがドカッと出てきたんだろうなぁ・・とか思いつつ
も、ミラさんからコーヒー牛乳をご馳走してもらい、蓋まで開け
てもらって(^_^;)それを美味しくゴクゴクと飲み干しました。
おいしかったぁ。そして満足した後はみんなで井手さんとジョン
君の待つ田代原へ戻ります。
 田代原へ戻ると、井手さんがあの寒さの中で眠りこけていまし
た。
そして、驚いたことに、兄さんが持ってきた椅子が半分溶け掛か
っていました。
焚き火につっこんでいたのです。風に煽られて。
何より安心したのは、井手さんが無事だったこと。もしも場所が
悪かったら井手さんが大変なことになっていたかもしれません。
今日は、井手さんとミラさんはお泊まりできないので、しばらく
したらお別れです。
だけど、少しずつ天気も回復してきてるかんじだし、今日は昨日
よりマシになってくれるかな・・・なぞと願っておりました。
兄さんといとママはしばしお昼寝タイム。
その間、井手さん、ミラさん、私の3人でいろいろな話をして盛
り上がりました。
そして、井手さんやミラさんの柔軟な考えを聞かせてもらったと
き、本当にホッとしました。
お二人と話をしていて私が感じるのは、お二人の「柔らかさ」な
のです。

結構ガチガチに固まってる人が多い中で、自分の信念や思いこみ
を他人に押しつける人が多い中で、このお二人は本当に「大人」
な考えをお持ちだと感じたし、これからもいろんな話をしたいな
ーと思いました。「十人十色」という言葉があるようにそれぞれ
の考えがあり、それに黒やら白やらをつけるのではなく、一度は
受け止めてみよう。それから考えてみよう・・・。そうゆう姿勢
でもっていろいろお話してくださるお二人をまた更に大好きにな
ったのでした(*^_^*)

やがてミラさんとの名残惜しいお別れ。

次の夏キャンプを約束して手を振って見送りました。
ミラさんが帰る頃には、空は澄み切った青空が拡がっていたので、
「これは今夜の星は綺麗だぞ!」と皆が胸を躍らせたとき、ミラ
さんも「来れたら夜来ますね!」と言われていたので、私たちは
名残惜しくも夜また会える・・・という楽観的な気分で見送って
いたりもしたのでした・・・。風も一時期のような強風が和らぎ、
午後は本当に気持ちよく過ごし、気づけばアッという間に6時を
まわっていたのでした。

今日帰らなければならなかった井手さんですが、今夜見れるであ
ろう星への思慕が強く、とうとう本日もお泊まり決行!3人大喜
び!また4人で楽しい夜が過ごせる期待でみんなでワクワクし、
井手さんと兄さんは買いだしと電話の為に山を降り、その間、
ジョン君といとママと私の3人はお留守番していたのでした。
いとママとは、アタゴオルの仲間達の話でもりあがり、みんな
元気にしてるだろうか・・・と、みんなのことを思い出し、すご
く逢いたくなりました。みんな元気にしてるかなぁ・・・。
来年はみんなに逢いに行きたいと願うべりだったのでした。

2人が戻ってくると、兄さんが「誕生日プレゼントだよ」と言っ
て、期間限定の「たけのこの里」を渡してくれました。あんまり
にも喜びすぎたので、ちょっと引いてしまった兄さん・・・。
いやいや、嫌みじゃなくてホントに嬉しかったんよ(^_^;)

さて。2日目の夕食のメインメニューは、ローストビーフです。
串に牛肉の塊を刺して炭火でじっくりと焼き、焼けたところを
ナイフで切りながら食べていく。
まさにアウトドア!的食事です。
ソース(というか付け合わせ)の野菜のマリネが最高に美味し
い!私の好きな味。野菜をみじん切りにして、ワインビネガー
をふりかけただけなのに、とっても美味しい。野菜不足の私に
は美味しい一品でした。ロールパンを炭火で炙りながら食べ、
肉を食べてビールを飲む。

ん~。贅沢だわ~(>_<)

そして陽もとっぷりと落ちた空を見上げると、素晴らしい星星
が私たちを見おろしています。
井手さんのニコンの双眼鏡で星達をのぞき込むと、昴がくっき
りと見えます。またもや眼鏡を忘れてきた私は、肉眼では昴が
ほとんど霞にしかみえないのですが、双眼鏡でみると、くっき
り綺麗にみえます。木星や土星も力強く光り、肉眼でみると、
ぼやけてるせいか非常にビカビカと光ってみえるのでした。
星をみると、どうしても「銀河鉄道の夜」を思い出す私。
しばし、夜空を旅します。・・・だけど、寒い。夜になると、
やっぱり風も強くなり、寒くて寒くて仕方ありません。
頑張って焚き火の前にしがみついていたけど、今日も寒さに
負けて夜の10時にテントに撤退。またもやランタンを借りて
テントの中に入ります。今日は井手さんが一番にテントに潜り
ました。すっごい寒いですもんね。
テントに入り、しばしランタンを楽しんだ後、ふと携帯の電源
を入れてみました。
するとアンテナが2本立ってる!もしや・・と思ってメール問
い合わせすると、キチンと受信できました。
へぇ~。こんなこともあるのね。しばらくはテントの中でぼん
やりしていたけど、ランタンの火を消して寝袋の中に潜り込み
ました・・・。

だけど・・・だけど・・・・・・。

あまりの寒さにほとんど寝れなかったのです・・・・
。。。゛(ノ><)ノ ヒィ



H15年 雲仙田代原キャンプ 初日

平成15年3月21日(金)~平成15年3月23日(日)   
長崎県/雲仙田代原キャンプ場   
参加者:べり@管理人、いとや@ん、衝ちゃん、井手さん、
    ジョン君、ミラさん。

☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・。


キャンプ前夜

今日は京都からいとママが来福する。
仕事を終わらせ博多駅に行きフラフラと買い物しながら到着を待
つ。
19時半頃合流して、まずは荷物を置くためにべり宅へ。
本日はいとママの希望で「おいしい魚を食べに行く」予定だった
けど、薬局に行かなくてはならなくて、そうなると行こうと思っ
ている店の反対方向になるので悩んでいると、いとママが「気に
しなくていいよ」と言ってくれたので、焼酎のたくさんおいてあ
る店に行くことに決めたのでした(笑)
途中、いとママがお土産に明太子を所望したので、明太子屋さん
に寄る。その後大名の居酒屋さんで、私一人がモリモリ食べ気分
良く飲みまくっていた。いとママはお腹の調子が悪く、正露丸を
飲んでいた(笑)
そして、途中兄さんに電話を入れ明日の集合時間の打ち合わせを
し、居酒屋を気持ちよく出ていき、歩いて長浜ラーメンを食べに
行く。
味はともかく・・・のラーメン屋さんなんだけど、私は好きなの
だ。さて、いとママにとってはどうだったかな?
いい加減食べ過ぎてすごく気持ちが悪くなってきた私は家に着き、
いとママがお風呂に入っている間にサッサとベッドに潜り込んで
苦しそうにしていた・・・。食べ過ぎた・・・飲みすぎてるゥ
・・・(>_<)
・・・ということで、客をほったらかしにしてサッサと寝てしま
ったべりだったのでした・・・ハハハ。



1日目 3/21(金)

朝目が覚めると、すっごくスッキリしていた。やっぱりマイナス
イオンは二日酔いに効くわねー!・・・と改めて関心しながら健
康マットの上からズルズルと這い出る。そしてそのまま朝風呂。
いとママはまだ寝ている。お風呂にも入ってスッキリしたところ
で、どうしても自分の買ったスノーピークのクッカーを見せたか
ったので、いとママの頭上に持ってきて「ホレ、見れ見れ」とム
リヤリ見せて喜ぶ。
今回の支度は前回と違って結構まとまりよく準備できた・・・。
と余裕こいていたら、兄さんからメール有り。
みれば、もう既に到着しているという・・・。
約束の時間は朝の9時半。
ぬなっ!?と驚いて急いで出かける準備をする。いとママが先に
下に降り、私も気持ちは慌てているも、動きはマイペースで、
ノタノタと下に降りていく。

やぁ、兄さん、筑後川ブリですね~。
いとママがセブンで朝食を買ってきて出発。
私はお茶とおにぎりを車中でモグモグ。
ここで、兄さんに注意される。
前回私は、兄さんの車に煙草の灰をたくさんこぼしてしまってい
たので、今回は気を付けるように!だった。途中のコンビニで携
帯灰皿を購入。コレが結構気に入った。筒型のZIPPOのやつで、
480円。コレイイよ!嬉しくなったので早速一服する。
ふふふ。
田代原に行くまでに本当に良い天気で、ふわふわとした気分に
なる。後部席でまったりする。
諫早に到着して、まずは早速買いだし。諫早に到着する前に
母に電話して「動物のお医者さん全12巻」を準備してもらい、
買い物した後、実家によってもらって本を受け取る。人好きの
母は自分も兄さんに挨拶するんだ!といって、嬉々として外に
出てきて兄さんといとママに挨拶をし、母に見送られて田代原
へと向かった。結局買いだしに費やした時間が意外にも1時間
半くらい使っている!?・・・だけど、田代原到着予定時間の
3時には上手い具合に到着し、程なく井手さんとも合流。
車をサイトまで乗り入れ、サクサクっと準備を始める。
そして準備をして、乾杯!・・・という感じの頃に雨がポツリ、
ポツリ・・・。やはり・・・。やはりぃ~(>_<)
そして、もう恒例とでも、当たり前とでも言いたくなる程に、
天候はどんどん悪くなり、とにかく強風吹きすさぶすごい寒さ
にさらされる事になったのでした。
 今回は私もどうしても料理を作りたかったので、べり家の
家庭料理「カルビ」をつくりました。作る過程は兄さんもワク
ワクしてみてくれていたけど、出来上がりのカルビを食べた彼
には、不評でした。カルビが出来上がる頃にミラさんも合流。
改めてみんなで乾杯して食べてもらったんだけど、みんなは
「美味しい」と言ってくれたけど、実は不安なべりだったのでし
た・・・ハハハ(¨;)
カルビをつくる前に、最初の乾杯のとき、井手さんの奥様が
つくってくれた料理に舌鼓。本当にいつもいつもご主人の為、
私たちの為に作って下さる井手さんの奥様には感謝感激
なのです。いつもありがとうございます!井手さんの幸せ者♪

・・・と、食べ物と飲み物を気持ちよく飲み食いしつつも、
すっごい寒いので、あまり飲み物を飲みたくなかった私。
・・・というのが、トイレに行きたくないばかりに水分補給を
調整していたのです。なんでこんなに寒いんだ?もう3月も
終わりというのにさぁ~!キー!!!
この日は、みんなから思われていました。
「やはり、べりさんが<雨女>だったんだな・・・」と。

そして、あまりの寒さに我慢できず、夜の9時過ぎには私は
みんなにおやすみなさいを言ってテントに潜り込んだのでした。
 あまりにも寒がっていたので、兄さんがランタンを貸してくれ
ました。そしてランタンを点けてテントの中に入ると、確かに
少し暖かいのです。このとき、ランタンがものすごく欲しくなっ
たのは、言うまでもなく・・・(^_^;)

ランタンのほのかな温もりに癒されて、寝袋に入ってヌクヌク
なってくるといつの間にか眠りこけていました。
気づいた瞬間ギョッとして、急いでランタンを消しました。
危ない危ない。死んでしまうっ。ドキドキ・・・。
そして寝袋にすっぽり潜り込んでぐっすりと眠り込んだのでした。


H14年 雲仙田代原キャンプ 最終日

3日目 11/4(月:祝)
目覚めたのが一番遅かったのは、私だったろうか?

外ではいろんな音が聞こえるも、すぐには起きあがれず、みんなの物
を片づける音を聞きながら少しづつ自分にエンジンをかけていく。

やっと起きあがってひとまず顔を洗う。

そしてトロトロノロノロと支度を始める。

昨日の悪天候は嘘のようなさわやかな朝。湖面がキラキラ輝いている
ではないですか!?

これが初日だったらぁ~(>_<)と一瞬思ったものの、最終日に晴れて
くれた方が帰りが楽なのでヨシとした。

テントの中で寝袋の収納に苦戦する。やっぱりダメだ~(>_<)と思い、
結局いとさんに救援を要請した。(^_^;)

だけど、その後に井手さんがやってきて、
「この寝袋は僕のと同じですね。」と言われ、寝袋の簡単な入れ方を
教わった。

これが、一発で私にでも確実に収納できる!す、すんばらしい!

相当感動して、井手さんに感謝する。その後も、テントの正しい張り
方とか、収納について教わる。

こうゆうとき、玄人さんがいるのは本当に有り難い。テントを日干し
しながら朝食にとりかかる。

昨夜の残りのカレーを暖め、あとは好みでベーコンエッグを作ったり、
じゃがいもをアルミで包んでそのまま焚き火の中に放り込んだりする。
私はゆで卵が食べたかったので卵を茹でることにした。

このゆで卵を茹でる際、火の通りが弱かったお陰で私の大好きな半熟
卵が出来上がった!

この半熟卵をカレーに絡めて食べたとき、幸せをホッコリと感じる私
・・・(^^)v

その場で食べきれなかった半熟卵は私のおみやげ品となる♪アルミ焼
きしたじゃがいもは後でいとさんの非常食となるのでした・・・。

そして、井手さんが持ってきて下さった「杵つき餅」を焼く。
これが何もつけなくても本当に美味しい!

一個じゃ全然足りんよ~(>_<)とか、内心思いつつ味わって食べる。
ああ、美味しかった。


清々しい朝に、すがすがしくビールを飲み、カレーを食べ、半熟
卵に満足し、炭火で煙草に火をつけて一服する・・・。

ん~、最高ですd(^-^)ネ!

そして、日干ししていたテントをしまい込み、片づけを行い、荷物
をドンドン車に乗せていきます。

そして、全員が車に乗り込むと、井手家へレッツラGO!

行きの長かった時間がウソのようにスイスイと長崎市内へ到着しま
す。

今日は、天気がいいので暖かい。気持ちの良いドライブを満喫する
のでした。

井手さんの自宅近くでお別れ。最後にジョン君と性懲りもなくツー
ショットの写真を撮りたかった私は、ジョン君の相撲相手になって
しまい、結局、写真レポのような結果に終わったのでした(笑)

井手さんとジョン君と別れるとき、「また絶対一緒にキャンプした
い!」という気持ちが強かったのは言うまでもありません。次回は
いつ一緒にキャンプできるんだろう・・・。もうそれが待ち遠しく
て仕方ありません。(>_<)

井手さんとジョン君にサヨナラの手を振った後、私たち「スナフキ
ン組」は高速に乗り込みます。

途中PAで二人はお土産を買うので立ち寄ることに。

私は、雲仙で既に「湯せんぺい」を購入していたので、ソフトクリ
ームを購入。いとさんは、小龍包を購入。

・・・実はこのときの私の所持金は500円弱でした(^_^;)

いとさんがお土産を購入している後ろで、ボーッ!としていた私は、
いとさんから「キティちゃん千歳飴」をもらう。

一瞬キョト??となるけど、そういえば、初日に私が七五三を迎え
た神社を横切ったとき(めがね橋の横にある)、「千歳飴が欲しい
~(>_<)」とギャオギャオ言っていたのをしっかりと覚えていてくれ
たのでした。ありがとう!

やっぱりアナタは、私の「ママ」なりよ~(^^)v

そして、すっかり喜んで車に戻り、いつまででも手首からぶら下げ
ていたのでした♪


車はなんだか、「アッ」という間に福岡市内に入り、すぐに私の自宅
まで到着しました。

そして荷物を降ろし、兄さんとお別れ。

「本当にありがとうね!」

二人でお礼を言って兄さんをお見送りしました。

そして、一旦荷物をマンションのロビーに置き、私といとさんは自分
の懐を暖かくするために、銀行と西銀へと向かって歩き出しました。

 そして、もしいとさんに時間の余裕が在れば、少し食事してからお
別れしたかったけど、彼は明日は仕事だし、今から京都までバイクで
走らないといけないのですぐに自宅へ戻り、いとさんをお見送りして
お別れしました。

そして部屋に戻るとすぐさまシャワーを浴びて旅の汚れを落とし、
スッキリなったのでした。


この3日間、皆様どうもお世話になりました。

そして、楽しい時間をありがとう!

次回もまたまたたくさんお世話して下さい、ヨロシク!


ということで、3日目のレポはあまり気合いが入ってませんが、
これで終わりです。

最後まで読んで頂いた皆様、どうもありがとうございました
(*^_^*)


H14年 雲仙田代原キャンプ 中日

2日目 11/3(日)


テントで初めての一泊。

実は、すごく寒くて何度も目が覚めた。携帯を側に置いていなかっ
たのでそのときの時間を確認する事ができなかったが、1度目に目
が覚めたとき、初めに寝ていた場所の反対側までゴロゴロ回転して
いたらしい。気づいたときは、みの虫のような姿勢でうつぶせにな
っていた。この体勢が気分悪く、しかも、どうやら久しぶりに飲ん
だワインが効いてるみたいで、更に気分がよろしくない。元の場所
に戻って再度寝直すけど、ファスナーが途中で生地にひっかかった
せいか、首もとまできっちり閉まらない。結局目が覚めるたびに寒
い寒いと思いながら、早朝出発する学生さんたちの声で目が覚めて
しまった。しばらくは、寒いので寝袋の中で縮こまってモゾモゾし
ていたが、なんだか頭痛がする。ワインのせいなのか、寒さのせい
なのか不明。

ふと気づくと、外で物音がする。

しばらくは、その物音をぼーっとして聞いている内に、お手洗いに
行きたくなり、ノソノソとテントを出た。出ると、兄さんが元気に
火を起こして、気持ちの良い朝の準備をしているではないですか。
兄さん、手際がいいなぁ・・・と一瞬びっくりしながらも、気持ち
が悪くなってきたので急いでお手洗いへ。

そして冷たい水を肌にぴしゃぴしゃ当てていると、なんだか少しス
ッキリなってきた。外は冷たい空気ながらもとても気持ちよく、何
より雨が降っていないのがよろしい。

朝から焚き火をみつめる。フフフ、幸せナリー(*^_^*)

そのうちいとさんも起きてきて、みんなで朝食の準備を始める。
(つか、私は何もしてないけど:汗)そして、昨日、食器をジョン
君のパパさん達のテントサイトに放り出して来ていたのを、これま
たいつの間にか、どちらかが取りに行き、丁寧に洗ってくれていた。
私、何もせず・・・(^_^;) 気にもならず・・・(^_^;)

ふかしたジャガイモが食べたいという私のリクエストで、ダッジ
オーブンでじゃがいもとベーコンが美味しく焼き上がる。昨日食べ
損ねた飯盒のご飯を食べる。できたてのごはん、じゃがいも、ベー
コン、それにバターを乗せて食べる至福のひととき・・・。
あぁ、幸せ。山に囲まれたこの田代原の自然の心地よさに抱かれな
がらの贅沢な時間・・・。し、幸せです~、ハイ~(>_<)

ぼーっとしていると、ジョン君たちが散歩がてらにこちらにやって
きた。

「おはようございまーす(*^_^*)」

パパさんが、今日の予定を伝えに来てくれた。そのとき、パパさん
が「実は明日、息子が釣りに行くらしくて車が使えないかもしれな
いから、野岳湖に行けるかどうか、わからないんですよ・・・。
あと、Y村君も今日は夕方から飲み会があるらしくてですね・・。」

 実は、昨夜みんなで盛り上がってるとき、私たちが明日野岳湖へ
行く事を話した際、一緒にキャンプしましょう!とみんなでワイワ
イ浮かれていたのです!今回は、みんな誰もが初対面なのに、旧知
の友のようにしっくりと仲良くなっていたので、せっかく知り合え
たのに、すぐにお別れすることを嫌った私は、すぐさま自分の車で
もないのに、「大丈夫ですよ!ジョン君も乗れますから、一緒に乗
って行きましょう!」と、兄さんの了解も得ずにシレッと言ってし
まった・・・。ああ、ジコチューの女ね、あたしったら・・・。

だけど、優しい兄さんは快く「いいですよ」と言ってくれたし、い
とさんも賛成してくれた。よかったぁ!そして、田代原を11時に
出発する予定にし、途中「白雲の池」と小浜温泉で「潮風呂」に入
る事が決まり、その後、Y村さんとは野岳湖で合流することにして、
私たちは長崎市内までパパさんの車を先導で走り、途中、茶碗蒸し
を食べる私たちと離れて、後でパパさんの自宅付近まで迎えに行く
・・・という事で行動予定が決まった。

今日が、また更に楽しい1日になることを思うと、ゾクゾクワクワ
クしてきた。ああ、今回キャンプに来て良かった~とシミジミしな
がら、また焚き火の火を嬉しそうに見つめていました。
すると、パパさんが私に1輪の野花を摘んできてくれました。
その花は、「よめべ」と言う、野菊でした。

普段、花をもらうという事が全くと言っていいほどない私は、心か
ら嬉しかったです。そのさりげなさ、さすが大人だわっ(>_<)そし
て、パパさんのロマンチストな部分を見せて頂いたような気もしま
した。いずれ、いとさんや兄さんもそうゆうさりげなさが自然と身
に付くといいですd(^-^)ネ!

しばらくは、のんびりとしていたけど、そろそろ出掛ける準備をし
よう・・・と、重い腰をゆっくりあげて作業にとりかかる。

このときも、少し雨が降ってきて、私たちの気持ちを曇らせたが、
まぁ、雨が降ってもキャンプというのは出来る物なんだ・・・と
いう事を体感した私は、昨日ほどには気にもならなかった。


 田代原に来て、野良猫の、「ミー子」と出会ったが、ミー子は、
非情な飼い主に人気のほとんどない山奥まで連れてこられて捨て
られた猫だった。

だけど、このミー子、ぽってりと肥っている。そして愛嬌がある
のだ。私の足下へ「にゃぁん」と言ってすりよって来る。弱い私
は、

「私に近づいても食べ物はないのよぅ~。」

と逃げていると、パパさんがものすごく上等の魚の頭を持ってき
て、「ほらお食べ」と言われるではないですか!そのあとも、パ
ンの耳くずをたくさんミー子に与えたりと、とても甲斐甲斐しい
のです(>_<)お頭付きの魚をくわえたミー子は、そのままその場を
立ち去って行きました。そして、呆然と見ている3人に対して、
パパさんが、「あの子は、いつ食べる事が出来るかもわからない
こんな野犬のいる恐ろしい場所にいるんだ。」と切なく語って下
さいました。

だけど、「可愛そう」とは思えても、ミー子をひきとって育てる
までの責任までは負うこともできず、みんなでため息をついただ
けでした。パパさんは、今度ミー子をみつけたときは、食べ物に
ありつけやすそうな、人の多い場所までミー子を連れて行くつも
りだったらしく、ミー子が姿を消してしまったのを、とても心配
そうにしておられました。パパさんは、本当に生き物を慈しむ方
なんです。

楽しんだ田代原を去るのは本当に惜しく、このまま連泊したい
気持ちが強く、みんなそう感じていたけど、まだ見ぬ野岳湖への
期待も高かったので、

今度田代原に来るときは、絶対連泊するからね!と心に固く誓っ
た3人だったのでした。

準備が整い、さぁ出発です!兄さんの車と、井手さんの車、Y村
君の車の3台で、まずは「白雲の池」へ向かいます。途中路肩に
車を止めて外の景色をみると、ものすごく素晴らしい景色が目の
前に開けていました。だけど、すごく残念なことにガスがかなり
かかっていたので、充分に満喫するとまではいかなかったのが、
心残りだったなぁ。晴れた日に来たら本当にすごかっただろうな
ぁ。

田代原キャンプ場自体が、ものすごく山の上なので、山の頂き近
くから下を望むような気分が味わえました。車に戻り、少し進む
と「白雲の池」に到着しました。

ここは、紅葉がきれいでした。少し歩いて池まで行くと、それは
もうゴロゴロ肥ったカモチャンズがお出迎えしてくれました。
なんだなんだ?なんでこんなに肥ってるの?よほど食べ物に困っ
てなさそう・・・。デジカメでしばらく周りの景色やらカモチャ
ンズやらジョン君をパチパチ撮った後は、お楽しみの小浜温泉へ
向かいます。

向かった温泉場は、海の上につくられた温泉で、ホントに「入る
だけ」のお風呂で、石鹸やシャンプーとかの持ち込み禁止の風呂
場でした。

300円を払って中に入ると、まだ出来たばかりなのかきれいで
す。そしてドアがない。(女湯と男湯はきっちり別れてるから大
丈夫だけど)脱衣所も、小窓と入り口とお風呂場への入り口があ
るけど、ドアはない。入るときは、ブルブル震えながら脱いで、
お風呂場へ行くと、おばあちゃんと孫の1組と、中年女性が一人
静かに気持ちよさそうにお風呂に入ってました。
かかり湯を済ませ、くるりと浴槽へ振り向くと、そこは一面海で、
水平線だけ見えるのです。ほ~。趣とか、風流な・・とかそんな
お風呂場ではなく、本当に見た目は感動しないんだけど、なんと
なく開放感が気持ちイイ。ああ、お風呂~。

と入ろうとした途端、「あづいっっっ(>_<)」熱湯か!?
と思うくらい熱いんです(T^T) 熱いお湯が嫌いな私ですが、何
せ寒くて本当に温まりたかったので、頑張って頑張って首筋まで
浸かりました。首筋まで浸かると案外平気になるんだけど、外が
寒いせいか熱いお湯が次から次から私の側からあふれてくるので、
閉口。

だけど、しばらく入っているとこのお湯がなんともまろやかで気
持ちイイ。お湯をすくってペロッと舐めてみると、確かに潮の味
がする・・・。

(!o!)オオ! 一人声も出さずに感動する。ぼーっと見ていると、
時折漁船が通り過ぎる・・・。んん、ちょっと待てよ。もし、向
こうが双眼鏡でも持っていたら、女湯は丸見えじゃないの・・・。
(^_^;) こんなとこでそんな事を気にしてはいけないのかな・・
(^_^;) ま、いっか。

やがてお風呂場は私一人になり貸し切り状態。
うう、幸せナリよぅ~(^^)v一人まさしく「大の字」状態でふんぞ
り返って温泉を満喫する。時計を持っていないし、みんなと適当
な集合時間を決めていなかったので、どのくらい入っていて良い
物かわからず、しばらくすると不安になってきた。本当は、ここ
で化粧もしようと思ったんだけど、そんな暇もなさそうな気がし
てきた。出るか出るまいか悩んでいたけど、結局出ることにした。

しばらくは、脱衣所の腰掛けに座ってぼんやりしていたけど、
ノロノロと着替えはじめる。
すると、階段の上の方からY村君と兄さんの声が聞こえてきた。
やばっ(>_<)みんなもう上がってしまってる??

慌てて着替え、化粧も悩んだけどやっぱり諦め、眉だけ気持ち
程度に書いた後外に出る。すると、外にいたのは、Y村君と兄
さんだけで、残りの3人はまだ出てきていない。テケショウ。

化粧する時間あったやないのっ。ひとり、くやしがりながら車
の中で一服する。

まったく気づかなかったんだけど、兄さんの車は井手さんの車
の横につけられており、車の中にジョン君がいたことに出発直
前に気づいた。

遅いて・・・(;-_-X;)

さて、ここでY村君と一時お別れする。野岳湖には、17:00
を目標に到着するよ!と言って車に乗り込む。
そして、井手さんの先導で裏道路線をひたすら走りながら長崎市
内へと向かうのでした。裏道を走っているとき、私の大好きな
「251号線(ニーゴーイチ)」を走ります。ここは海岸線を走
ってる道路で、私はここから見る景色が大好きなのです。
途中に、「七曲がりうどん」といううどんやさんがあるんだけど、
私は昔バイトが終わった後、一人ここの駐車場に車を止めて、海
や月や木々のささやきを堪能していたのでした。夜の11時半と
か0時頃に良く来てたなぁ。

不思議にここは、誰もそんな夜中にやってこないので
(やってくる方が不思議か:笑)完全に私のモノ状態でした(^^)v
その駐車場の側を通過したとき、しばらく私は自分が18歳だっ
た頃を思い出して、懐かしくなりました。

ああ、あの頃が懐かしい。ホントに悩みが皆無だった・・・。
・・・てこともなかったか?
・・・もう覚えていない・・・(;-_-X;)

車がどんどん走っていく中、3人はちょっと不安になりました。
果たして「茶碗蒸し」食べてる暇はあるのか?
・・・・・ないです・・・(>_<)

茶碗蒸しは、別の機会に回しても食べられる。だけど、今日の
旅は、今日しか味わえない。結局3人で話し合い、そのまま井
手さんのところまで行き、そしてそのまま野岳湖へ行く方へ話
をまとめました。途中、井手さんにその計画を話し、井手さん
が自宅で準備をしている間に、私たちは近くのスーパーで今日
の食材を買いに行きました。時間が押しているので、昼ご飯も
食べていません。

私は平気だったけど、まだまだ若いつもりの2人が腹減らして
ます。スーパーで昼食も買い込み、車に戻って黙々と食べます。
食べてる内に、雨がすごい降っています。
だけど、このときはあまり気になりませんでした。
私は、この頃から「最後に笑うのは私。フン」と威張っていま
したから(^^)v

井手さんとジョン君がやってきて、お酒を購入してから野岳湖
へ出発します。17:00には充分につきそうなかんじだった
ので、みんな余裕こいてました。

このときは・・・。

諫早まで戻るまではスムーズに車は動いていたんだけど、大村
に入ってから途端にピタッと車が動かなくなってしまいました。
・・・そう、大渋滞のせいで。

私と井手さんは、普段から諫早から大村へ向かう道が嫌と言う
ほど混む事を知っていたので、「またか」程度だったんだけど、
他の二人は吃驚してました。だけど、あまりにも車が先へ進ま
ないので、もしかしたら事故とか・・・?と、だんだん不安に
なってきました。

だけど、この大渋滞の原因は「大村ボート」・・・

競艇のせいだったのです。競艇がある日は、恐ろしく渋滞する
のです。それは、途中まで片道1車線のせい・・・。

みんな気が立ってきて、イライラしていました。その心を映す
かのように雨足は強くなり、稲光や雷もはげしくなってきまし
た。そして一気にあたりが真っ暗になってしまいました。

・・・ホントにキャンプなんて出来るの?

・・・・大不安になってきました・・・。だけど、プラス思考
の私たちは、「着いた頃には、なんとかなってるだろう」とい
う思いこみを強く持って野岳湖へ向かったのでした。
時計を見ると17:30なんてとっくに過ぎています。Y村君、
大丈夫かなぁ・・・。しかし、彼から連絡が入ることはありま
せんでした。やっと車の流れが良くなり、ホッとして野岳湖へ
向かいます。到着したときは、とっぷりと日が暮れてしまって
いました。雷雨は静まり掛けていたので、みんなで急いで荷物
を炊事場まで運びました。管理棟は既に閉まっていたので、建
物の横をすり抜けて中へ入っていきます。何度か往復して荷物
を積み終え、兄さんの早業で薪にアッという間に火がつきます。
後は流れ作業で、兄さん→火係り、残り→カレー下ごしらえ組
・・・で、まぁ、見事にあっという間にカレーの仕込みが出来
ました。

後は、おつまみ用にキャベリンを焼きます。こっこれが感動だ
ったなぁ。スナフキン念願の「キャベリン」なんだものっ(>_<)

キャベリンで喜んでいた私たちだったけど、井手さんが差し入
れに持ってきて下さった「エビ」と「鮭」と「杵つき餅」と
「伊木力みかん」に更に大感動!

エビと鮭はカレーを食べる前に七輪の上で焼いて食べました。
ンますぎる~!

丁度夕飯の仕込みの前に、1度パパさんの携帯にY村君から
電話が入り、「今起きました・・・(^_^;)」という事でした。
やはり昨夜の二日酔いが残っていたみたいで、家について一眠
りのつもりがぐっすりと寝込んでしまわれたみたいでした。
電話があったのが、19:30頃だったから、Y村君、その後、
飲み会無事に参加できたのかしら?

・・・しかし、そんな心配は、一瞬のうちに忘れてしまい、
目先の仕事に心を奪われてしまったのでした。

Y村君、いつかまた必ずお会いしましょう!次回はビールで楽
しもうd(^-^)ネ!

 そんなこんなで、飯盒1つとクッカー1つでごはんを炊き、
丁度良い頃にカレーと供にできあがりました。

キャンプ経験者の井手さんも兄さんも、実は、「定番すぎる」
という事で、今までカレーをつくったことがないらしく、この
日のカレーはみんなで「おいしいおいしい」と感動しながら食
べたのでした。

今日は、昨日のスコッチが疲れた体に堪えたらしく、二人とも
ビールのみで楽しんでいました。みんなで炊事場でまったりと
した時間を過ごします。

 だけど、やっぱり焚き火台を使って焚き火したいねぇ
(とにかく寒かったので)となり、焚き火台を持って来て焚き
火を熾しました。そして、炊事場の電気を消して、またあの素
晴らしい焚き火の世界にみんな惹き込まれていったのでした。

テレビもない、音楽もない、あるのは、焚き火の爆ぜる音と、
私たちの話し声や笑い声。

でも、至福の時です。アタゴオルの仲間といるときは、音楽が
伴います。それも大好きです。だけど、こんな時も大好き。
兄さんは、コンポかなんか持ってきて音楽かけたいと言うけれ
ど、私は反対派(ゴメン、兄さん:汗)

これこそ、私の望む「スナフキン時間」なのです。
もちろん、ウクレレ持ってきてポロリンやりたいな・・・とは、
思うけど、ひとりぼっちじゃ嫌だモン。

こんなにも寒いのに、焚き火は私たちの体を芯まで暖めてくれ
ます。そして、今日は本当に荒れ狂った天候だったのです。

なのに・・・。なのに・・・。なのに、またもや夜空が晴れ、
満点の星空を望むことが出来たのです!!!!!

私がすぐに思ったのは、
「ほら!やっぱり最後に笑うのは私だったワケよ!」

嬉しくて嬉しくてしかたありません。井手さんがまた星座の
説明をしてくれます。私は目が悪いので、肉眼では夜空の星
星がきれいに見えないので、時折井手さんがご自身のめがね
を貸して下さり、そのめがねをかけて夜空を見上げると、ほ
んっっっとに星星が綺麗なんですっ(>_<)

眼鏡を持参しなかったことを本当に後悔したので、次回は必
ず持ってきてから見るもんね!!!

そう固く誓ったのでした・・・。(だけど、忘れ物番長だか
ら・・・(>_<))兄さんはこのあと、睡魔が襲ってきたらしく
車に戻って就寝されました。

残った3人+1匹で、焚き火を楽しみます。人の縁の不思議
さを話したり、ネットの良い点を見直してみたり・・・。
ネットだって100%信じ切ってしまうと痛い目に遭うこと
もあるでしょうが、逆に、こうゆう素敵な事に遭遇すること
だってあるのです。いろんな話をしている内に、時間はあっ
という間に0時を過ぎていました・・・。

火もだいぶん落ちてきたので、そろそろ寝ましょう・・とな
り、みんな各々のテントに入りました。
(食後しばらくしてから、すぐにテントを炊事場内に張って
いたのでした。)

 昨日寒かった事もあり、上着を余計に着込み、今度は首元
までジッパーが上がったので、きっちり防寒をして眠りに落
ちました・・・。さすがにこの夜は暖かく寝ることができま
した・・・。だけど、やっぱり2,3度目は冷めたけどね
(^_^;)


H14年 雲仙田代原キャンプ

平成14年11月2日(土)~平成14年11月4日(月:祝)   
長崎県/雲仙田代原キャンプ場・大村市野岳湖キャンプ場   
参加者:べり@管理人、いとや@ん、衝ちゃん。   
特別参加者:ジョン君のパパ@井手さん、ジョン君、Y村君。

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プロローグ

今回のキャンプのお誘いは、いとさんの一言から始まった。

「キャンプを1度でも体験しなくちゃいけないよ。」

彼は、最近買ったばかりの新車のバイクを「慣らし」がてら
のついでに九州に来るという。

いとさんしか考えない思いつきだ。

すごいな~、と思いつつ、

「私は絶対幹事はヤダ!」

と言い切り、全てをいとさんまかせにする旅とした。

当初、私といとさんの2名でのキャンプになるんだろうなぁ
・・と思いつつ、寂しいけどまぁいいか。

と、あまり深くも考えずに、まずは、キャンプをどこでやろ
うかネットで探すことにした。

そして、レンタカーの事とかも考えたりして、毎日毎日ネット
の海をうろついていた。

始めのキャンプ地の予定は、久住高原を考えていた。高速に乗
って宮崎や鹿児島に行くときに見る久住はとても素敵だし、山
も高くて絶景なのだ。絶対高原がいい!高原ビール!とか単純
に考えながら、ワクワクと検索をかけて行った。

しかし、なんとなく「ピン」と来るキャンプ場がない。

始めは久住で場所を限定して探していたけど、段々と場所の範
囲が「九州」と拡がっていった。

しかし、鹿児島なんて絶対遠くて行けない。宮崎も遠い。

福岡でするかな・・・。長崎・・・。

やっぱり大分か熊本?

毎日目が痛くなるくらい、グルグル探している内に、ふと、私
はあることを思い出してしまった。


「茶碗蒸し食べたい・・・。」


私の郷里は諫早だけど、吉宗(よっそう)の茶碗蒸しは、私の
「故郷の味」なのだ。

あと、ちゃんぽんも然り。実家に帰省するたびに、食べたい食
べたいと思いつつも全然違う食べ物ばかり食べる。
地元で生活している家人や友達は、普段の食べ物だから、大し
て食べたいと思わない食べ物であるのだろうけど・・・。

10月に友人の出産祝いのために正月振りに帰省して友達と食
事に行ったけど、やはりちゃんぽんは食べれなかった。
長崎市内まで行く余裕もなかったし。

ただ、江山桜(こうざんろう)という老舗の中華料理店で単品
で数品たのんで食べたのは美味しかったけど。
友達としては、大村にある今話題の美味しい和食屋さんに連れ
ていきたかったみたいだったけど、ゴメン。今度ね(^_^;)


・・・という、茶碗蒸しとちゃんぽんが私の脳裏をよぎり、
すごく食べたくなった。

すると、不思議と検索に「キャンプ場 長崎県」とか打って
しまっていたのでした・・・。

もし行くならどっちがいいかなぁ・・とか思ってるとき、すぐ
に浮かんだのは「雲仙」でした。

だって温泉あるし・・・。だけど、結構長崎県内にもたくさん
キャンプ場があります。

どーしよーどーしよー、迷うナァ。

適当にいろいろ検索をかける。

雲仙近辺のキャンプ場の名前を検索に打ち込んでいく。

そのうち、すごく興味を惹くサイトにたどり着いた。

それは、ワンちゃんの視線で日記のような文章が面白おかしく書
かれてある・・・。

何気に数行読んでいくと、これがストンとはまってしまい、どん
どん読んでいく。

そのページを読み尽くしたとき、さて、このサイトのトップへの
リンクはどこについてるかな?

・・・探すとどこにもないのでした。

「ついてない~(>_<)」

とりあえず、そのサイトには、「ジョン君からの手紙」と題が打
ってあるので、ジョン君からの手紙で何度か検索にかける。
そうしてやっとたどりついたとき、(かなり時間がかかりましたの)

膨大なコンテンツの量に呆然としてしまい、いくら私が読み物好
きでも、こんな量は無理だわ。

とあっさり考えて、とりあえず、気になるところの、
「田代原キャンプ場」と、「野岳湖キャンプ場」の情報を取るた
めにジョン君の手紙を後ろから(最新版から)読んでいくことに
しました。

すると、このサイトの主人は一体全体どれだけこの田代原に行っ
てるんだろう。こんなに回を重ねて行くには、余程イイ場所なん
だろうなぁ・・・。

私は、田代原キャンプ場を見つける前に、白雲の池キャンプ場に
目をつけていた。

ここは、11月からは、無料なのだ。但し水が出ない。

そのほかにも諏訪の池キャンプ場とかも考えていた。

あと、長崎県民の森キャンプ場(ここは、冗談のように高い。
ぼったくりのようだ)

とか、いろいろいろいろ・・・。

長崎にイイのがなければ、福岡でもいいかー。とか、ちょっと
ヤケ気味になっていた時に、たまたま

このサイトに遭遇し、そしてすっかり虜になってしまったのだ。

それからは、毎日毎日このサイトに行って1日1ページの目標
(疲れた日には、1日1話程度)

で読みに行く習慣がついてしまった。BBSも設置されてある
けど、いきなりコメント書くのは恥ずかしい。
しかも、11/2~4は、田代原でキャンプしますか?とか、
聞く勇気はないし・・・(^_^;) 

そんなイキナリ知らない人のカキコみはおっかないよねぇ?

だけど、毎日読んでいると、どうしても、ジョン君達と一緒
にキャンプをやりたくて仕方がなくなり、ウズウズしてきた。

そして、私は勝手にも「現地に行けば、遭遇するかもよ?」

と、ひとりでそんなことを考えてほくそ笑んでいたりしてた
のです。(キモイ~:笑)

早速いとさんに、キャンプ場の指定依頼をしました。

「キャンプさ~、田代原キャンプ場と野岳湖キャンプ場にし
ない~?」

いとさんは、私の思惑なんて露一つ知らないので、
「べりさんが良ければ、いいですよ。」ですぐ決定。

サイトの確認や予約はいとさんにまかせ、私はレンタカーの
手配を考えていた。

だけど、レンタカー、高っ!

誰か、車貸してくれないかな~。

そんなことを考えながら、日にちを過ごしていると、ある日
スナフキンBBSにキャンプ参加のカキコ発見!
なんと、衝ちゃん(元ダレルさん)が参加してくれるという!

わ~いわ~い!!!

人数が増えて喜ぶべりといとさん。そしてありがたいことに、
衝ちゃんが車も出してくれるという。

あまりにも事が都合良く運ぶので、後は、お天道様よろしく~♪
って思ってました。

だけど、あまりにもラッキー続きだったので、お天道様はそこまで
ご機嫌はよくはなかったみたいでした。(;-_-X;)

さて。
行動予定が決まり、ほくほくしているべりに、いとさんは言いまし
た。

「長崎行きって・・・。なんか、ハメられてる・・・。
俺、ハメられてないか?久住はどこへ行ったんだ?」

いとさんは、実は久住に行くのを楽しみにしていたのでした。
いや、アタシだって楽しみにしていたさ!

だけどね、決して「茶碗蒸し」や、「ちゃんぽん」の為だけに長崎
を選んだワケではないのよ?

雲仙の紅葉は綺麗なんだからさ~(^_^;)

と、自分でもいとさんをハメたのかどうかはよくわからなかったり
するのでした。(笑)

☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・。


1日目 11/2(土)

朝6:00に目覚ましをかけていたけど、結局起きたのは6:30
でした。

いとさんの新車にタンデムしたかったので、いとさんに
「早くおいでよ!7時とかでもいいよ!」

とかのたまっていたのに、結局いとさんをお迎えできる状態になっ
たのは、7時半過ぎ・・。

ゴメンゴメンと謝っていると、いとさんがべりにお土産を渡してく
れた。

ウキャ~(>_<)サンキュー!!!

実はいとさんのお土産は、私だけが食べているのではないのです。

一人では食べきれない量なので、会社に持っていくと、後輩達に大
好評なのです!

あのお菓子、すごい好評で、以前も持っていったとき、一人は半泣
き状態で喜んでいたけど、今回もやっぱり半泣き状態で喜んでいま
した。個人個人食べ方のこだわりがあるようで、ギザギザを一つず
つ割って食べるのがいいとか、クッキーとクリームを別々に食べる
とうまいとか・・食べ方いろいろ喜ばれていました。みんなの代表
で本当にお礼を言わせて下さいまし。

「いとさん、ありがとー。ごちそうさまでした♪」

お土産を頂き、嬉々としていると、衝ちゃんからいとさんの携帯に
電話。

待ち合わせの場所に到着したとの事。ところがあたしたちはまだ家
の中・・・。

しかも、荷物が多い・・・。

いとさんが携帯を私に渡して、衝ちゃんと初めておしゃべりします。

衝ちゃんの声を初めて聞いたとき、私はすぐに
「40代くらいの人だったんだ!?」

と勝手に解釈してしまい、丁寧語でお話をして、贅沢にも家の前ま
で迎えに来て頂く事になりました(^_^)v

そして、荷物降ろすより先に、己が先に玄関に降りて行って衝ちゃ
んが来るのを待っていると、1分もせずに到着しました。
窓をスルスルと下げて現れた衝ちゃんの顔を見てまたもや私の第一
印象は、「40代じゃなかったぁ、まだ若いのね。35・6歳くら
いか。」と勝手に解釈し、心の中で
「衝チャンじゃなくて、衝サンだよねぇ」とかブツブツ言っていた
のでした。

荷物を数回にわけて降ろし、
(私は要領が悪いので、無駄な動きを何回もしないとダメな人)

二人を結構待たせてしまい、やっと出発となりました。

出発するとき、小雨がチラリ。うう、不安。

車に乗り込み、高速に乗らず、三瀬峠を越えて諫早へ向かう事にし
ます。

衝ちゃんとは、はじめて会うけど、3人とも「アッ」という間に打
ち解けて、すごい和気藹々としてました。
やはりBBS効果なのねぇ。

しばらく衝ちゃんと丁寧語で話していたけど、ふと年齢の事が気に
なり、訊ねてみると、な、なななんとアタシと同い年!?

まぁ、これに関しては、今も納得してませんが。(笑)

丁寧語は、アッという間に消え去ったのでした。(^_^;)

だけどもォ~・・・。


絶対、「兄さん」と呼びたくなるよね?


ということで、以後衝ちゃん=兄さんと呼ぶこととします。(笑)

雨が降ったり止んだりしてくれるので、それと同時に私の心も晴れ
たり沈んだりで結構忙しかったです。

だけど、結構おしゃべりとかしてる内にすぐに佐賀に入り、すぐに
諫早に到着した感じでした。佐賀に入った途中、河原にたくさんの
バルーンが集まり、タコやらドラえもんやらの気球を見ることがで
きました。連休3日間は、世界気球大会(だっけ?)があるので、
ゾクゾク集まってきてる模様です。だけど、この期間中、バルーン
が1個炎上したんだよね?福岡へ戻ってからニュースでチラリとみ
ました。

諫早に到着してからまずすることは、「ちゃんぽん」を食す事でし
ょう!

前回食べれなかったので、またもや「江山桜」に行って、念願のち
ゃんぽんを食べます。久しぶりのちゃんぽん・・・。ウルウル・・。

身も心も癒され、満腹になった事だし、さて雲仙へ行くか・・・。
と思っていると、二人は諫早を観光するつもりだったらしく、
「あそこ何?」と、めがね橋が架かっている場所に興味を示したの
で、車を近くまで移動させてプチ観光。いや、ホント諫早って観光
ってものがないんだけど・・・(^_^;)

眼鏡橋にたどりつくまでに、道路に植え込んである植物を手当たり
次第、兄さんに尋ねてみる。

兄さんは植木職人なので、植物に詳しいのデス!

そこで、真っ赤な花を教えてくれました。
「サルビア!」・・・・・・、だよね?(^_^;)

教えてもらったときは、「あぁ、この花がその名前だったんだぁ!」

(・・・といとさんとべりは感心するも、また駐車場に戻る時には、

名前を忘れてしまっていたのでした←コラ。だけど、大丈夫よ、もう
覚えてるもんd(^-^)ネ!)

食後なので、身体がまだ暖かいけど、今日は結構気温が低い。そして
曇天。

不安を抱えつつも写真をパチリ。ウロウロしていると、途中実家にい
る黒猫のくーちゃんにソッッッッッッッックリの猫発見!

「くーちゃん?」

かなり動揺して固まる私。

しばらくその猫の前で動けなかった私ですが、後日母に確認をとると、

「ウチのようなお姫様猫が、どおしてそんな寒い公園にいるはずがな
いでしょう!」

と一蹴されてしまいました・・。そりゃそうだけどぉ・・・(;-_-X;)

そんな心残りを置いて、また車へ戻り、いよいよ今回のキャンプ場へ
向かいます。

ほほー。雲仙久しぶりだわ~(>_<)

雲仙へ向かう道すがら、二人にはワケのわからない独り言を発し、一
人で興奮する私。

何を興奮してるかというと、「そこ、私の父方の実家よ!」とか、
「私の母校!」とか、云々かんぬん(笑)

そんなこと言ってるウチに、キャンプ場行く前に温泉行こうとなり、
妹に電話してお奨めの立ち寄り湯を訊ねると、妹すごく取り込み中
な感じで、急いで「青雲荘」がいいよ。と教えてくれる。なので、
雲仙まで行き温泉に浸かる。

この「青雲荘」のお風呂、真っ白で泉質がすごくやわらかい。

もうシアワセになり、ずっとず~っと入っていたい気分になったけ
ど、準備のトロイ私はシブシブ湯船からあがり、着替えてロビーに
行く。

やっぱり二人の方が早く出ていました。ロビーの売店で「湯煎ぺい」
を買ってそれから雲仙を下り、お酒と食材を購入して、いよいよ
「田代原キャンプ場」へ!

橘神社の近くから左折し、ずっと山を登っていきます。そして段々
道が狭くなり、段々と暗くなっていく・・・そして段々山奥へ・・。

なんとなく、狸にバカされたような、本当に終点はあるのか?って
不安が起きるくらいに、延々と続く細い曲がりくねった道。
雨もひどく降り出してきたりして、もしかして、私たち気づいたら
島原に到着してるんじゃ?

そんな不安を持ちながら無言になりつつ走り続けると、道が開けた!

到着だ~(>_<)

駐車場に車を止めると、建物の1階に学生さんたちがワラワラと集
まっている。

私、開口一番「こんな雨の日によくキャンプするよね~」

「アンタもだろ?」と突っ込まれたのは言うまでもないけど(^_^;)

キャンプサイトまで、少し歩く事を聞いた兄さんはかなりご不満顔。

「俺、面倒臭いの大嫌いなんだよ。」

・・・だけど、今回一番よく働いて下さったのは、兄さんなんです
が(^_^;)

「とりあえず、頑張って運ぼうよ!ピストン式でどんどん運ぼう!」

いとさんと私の二人で兄さんを励まし、とりあえず、持てるものを
持って、サイトの様子を見に行くことにした。
駐車場から歩いて3分程でキャンプサイトに到着する。

チラとみると、テント張ってあるし、人がいる。

うそ!?こんな天候でも来る人は来るんだなぁ、よっぽど好きなん
だナァ・・・。

一人感心する・・・というか、笑えたりした。
(だからアンタもだって:汗)

そして、私の気になる「あの人たち」は、本当にここに来ているの
だろうか・・・。

ということを考えながら、いとさんにボソボソ話しかける。

実は、道中、ずっと二人にジョン君と、ジョン君のパパさんの話を
しつづけていたのだ。

二人にしてみれば、全く意味不明な私の言動だったりするのです。

一人ミーハーに浮かれてる私を二人は親の見る目で見ていたような
気がしました・・・。

・・・多分。ま、それは置いといて、とりあえず、一番近いサイト
に荷物を置く。

すると、兄さん、サッサと次の荷物を取りに行ってしまった。

いとさんと私は、管理棟はどこだろう?とか思っていると、おじさ
んが一人ノソノソとやってきて、「そこにテント張るの?あんまり
良くないよ。」と言ってきた。

何故かというと、このキャンプサイトにはイノシシが出るらしく、
私たちが荷物を置いた場所は、イノシシが好んで穴を掘りまくって
いる場所らしい。しかも、少し傾斜している。いとさんと私は顔を
見合わせて、「じゃ、他のサイト探そうか・・・。」となり、管理
人さんの後について、どこが張りやすいか訊ねると、管理棟の前が
良いらしいので、素直にそこにしようと決めた。このとき、私は密
かに目を走らせて、ジョン君いるかしら・・・。と気にかけていた。

すると、ジョン君は、いたのだ。(キャ~(>_<)(^_^)v)

すごいワクワク度が大きくなる。いとさんに小声で
「ジョン君がいるよ、やっぱり今日もキャンプしてるよ~!」と
興奮気味に話した。

受付手続きをいとさんが済ませている間、受付にあるノートに、
しっかりとジョン君のパパさんの名前を発見した途端、キャーキャー
はしゃぎだした私。すると管理人さんびっくりして、「あなたたち、
彼の知り合いなの?」と聞かれ、即答、「いえ、全然」とか答えた
ので、管理人さんすごい不思議顔してました(笑)

そして、「あの人は、ここにいつも酒飲みに来てるんだよね~。」

と言うではないですか?

え?そうなの?やっぱりたくさん飲むんだ~!!!

私一人、パパさんのコラムを思い出し、クスクス(というよりニヤ
ニヤ)していたのでした。

受付を済ませると、大きなリヤカーを管理人さんが貸してくれたの
で、それで荷物運びがグッと楽になりました。
兄さんにサイト移動の話をして、場所を移動する。
兄さん、コロ(リヤカーのこと)を軽快に走らせて、嬉々として車
へ戻っていく。兄さんはテキパキと、タープを張り、いつのまにか
どんどんセッティングしていく。まったく私が気づかないウチに!
すごい手際の良さにただただ呆然と感動する。

さて。私はテントを自分で張る努力を一応してみた。

テントを買った際、家の中で嬉々としてテントを張った程度なので、
実際に現地でやってみると、要領がうまくわからない。

結局、「いとさぁん」

子供が母親に甘える声で、いとさんに手伝ってもらう。

いとさんは、私にとって「お母さん」なのだ。

なので、何から何まで甘えてしまうのでした。ほほほ。

自分のテントが張り終わったとき、テントの中でひとり、感動して
ました。

テントの中の雰囲気ってこんななんだ。すごいワクワクしていた。

テントから外に出ると、すっかり支度の出来た様子で、焚き火が心
地よい熱を出していた。

「おおおおおお~!!!!!」

焚き火に感動する私。

なんだかんだで、結構疲れてはいるものの(特に兄さんが)とりあ
えず、ビールで乾杯!

すごい気分がいい!

一息つくと、すごくジョン君のサイトが気になったけど、それより
も目先の焚き火に感動してるので、自分に余裕がない。(笑)

私がボーッとしてるウチに、主夫2人は、着々と夕食の仕込みに余
念なく、いつの間にかいろいろ出来上がってしまう。・・・脱帽。

結局上げ膳据え膳気分で料理を頂く。

暖かい食べ物は美味しいねぇ、特に外で食べると!

お腹は空いてるハズなのに、焚き火に魅入られてしまって、あんま
りお腹が空かないのだ。

そして、焚き火初体験の私は、初めて燃える木から香りがする事や
シューシュー音が出ることを知ったのでした。
今回、兄さんが薪をたっっっっっくさん用意してくれていて、しか
も全て楠なのです。

臭いも強いので、始めはビックリしたけど、慣れてくると、それす
らも心地よくなってきました。ひととおり、満足した後、寒さのせ
いで何度もお手洗いに行くことになり、数回行ったとき、ふと意を
決して、ジョン君のところに挨拶に行こう!と決めました。

声をかけるまでに、少し不安だったのは、もし話しかけて嫌な顔さ
れたらどうしよう・・・でした。

もし、反応が悪かったらすぐに退散しよう・・とか考えながら、

「こんばんわ~」

と声をかけました。

そして、すぐさま、「井手さんですか?」とドキドキしながら聞く
と、ものすごくビックリした顔で

「そうですよ、井手ですが・・・。」

と不思議そうな顔で私を眺めていた。

そして、井手さんの横に、すっごい可愛いジョン君が、一緒に私の
方をジッと見つめてくれてるではないですか!?
すかさず、「ジョン君ですよね?」と訊ねる。
すると、井手さん、またもやビックリしてる!もう、一人興奮しな
がら、

「ホームページ見てて~、私、井手さんのHPのファンなんですよ
~。」

と嬉々として言うと、初めて「あぁ、なるほど!」顔になったので、
私が今度は井手さんの横にいる青年に向かって、
「こちらの方は、もしかして、、Y村さんですか?」と訊ねると、
「はい、Y村ですが・・・。ええ?何でボクのことまで知ってるん
ですか?」とかなりビックリしてるのでした。イキナリの私の登場に
ホントにポカンとした感じの二人とジョン君を満足気にみつめた後、
また後で遊びに来させて下さいとお願いをして、親の待つ(?)
テントサイトへと戻って行ったのでした。

興奮しながらサイトに戻り、
「今ね、話しかけてきたよ!後で向こうにおじゃましに行こう!」
と二人に告げ、とりあえずは、自分たちの胃を満足させねば・・と
いう事で、食事を続けた。

途中、井手さんがジョン君の散歩がてらに私たちのサイトに挨拶に
来て下さり、心優しい言葉をかけてくれました。
(後で遊びに来て下さいね~、おいしいおじやもありますよ~。
というか~なり有り難いお言葉です。)

私たちは、しばらく食後の焚き火を楽しんだ後、早速井手さんのサ
イトに遊びに向かいました。

そして早速自分たちの器に出汁がたっぷり利いたおいしいおじやを
よそってもらい、ありがたく頂きました。魚介のエキスがたっぷり
染み込んだ美味しいおじや(>_<)あまりの美味しさに三人とも、今日
1日何も食べてなかったかのように、ペロリと平らげてしまいまし
た。しかも、私の器の中には、主夫がつくってくれたビール煮のチ
キンがまだ残っており、早くおじやが食べたかったので、結局その
チキンはジョン君に食べてもらいました。←コラ。

そしておじやを食べさせて頂いてシアワセ。
(注:チキンのビール煮は美味しかったのよ!)

まずはみんなでビールで乾杯!井手さんは快く「ビールもたくさん
ありますから!」とまたもや有り難いお言葉をかけて下さいました。
か、感激・・・。コラムで書いてあるとおり、ホントにビール好きな
人だわ・・・。
またもや、一人興奮しつつ、この興奮は私しかわからない楽しみだっ
たりしたのでした。

兄さんは、「スコッチ派」の人なので、この日、兄さんといとさんは
スコッチを買ってました。

私には、スコッチもバーボンもウイスキーもブランデーもみんな
「同じ」と思ってるので、二人が酒屋で選んでるときもまったくワケ
がわからず、ただ、ラベルやボトルの可愛さだけで見てました。
アタシはビールがあればいいし。そして、この日は、去年の忘年会の
ビンゴゲームでゲットしていた、12,000円する白ワインを持参
して来ていたのでした。ここ数ヶ月ほとんどワインを飲んでいなかっ
たので、少し飲んだだけでも、結構翌日に廻ってしまったのでした。
飲んでるときは、気づかなかったけど。そして、カップにスコッチを
少しだけ入れてもらって一口か二口飲んでみる。
嫌いな味じゃないけど、今日の私の気分はビールだな。
焚き火にビールってよく合うわねぇ・・・。なぞと思いながら、みん
なで楽しい焚き火の夜を過ごし、この日、みんな初めて逢ったにも関
わらず、ものすごく仲良くなって盛り上がっていたのでした。

多分、こんなに楽しいのは、みんながそれぞれ、人が好きだからだ・・
と私は感じたんだけど・・・どうかな?

すごい悪天候だったけど、私たちがサイトにやってきてから段々雨足
は弱まり、ついには雨は止んでしまっていました。みんなで楽しく焚
き火の火をみつめていると、井手さんが突然、「うわっ!星が出てる
よ、すごいよ!」と叫びました。みんな仰天して、椅子から立ち上が
り、空を見上げると、満天の星空が拡がってるではないですか!みん
な言葉にならない簡単の声をあげ、しばし、夜空を見つめます。

井手さんは星座に詳しいので(この事もコラムで読んだので、知って
いたのです。)早速星座をいろいろと教えてくれました。
一番に教えてくれたのが昴。私は普段、星座を気にせず(つうか、星
座がわからない)ぼんやり星をみて満足派だったので、井手さんのガ
イド付き星見はものすごく感動しました。

そして色々教わっていくうちに、アルビレオを指さされました。私は
ちょうど、このアルビレオを、今年の夏、東京の御蔵島で、大好きな
漫画家さんから教えてもらって、感動ひとしおの星座だったので、

これだけは、きっぱりと、「知ってますよ!」と言ってみた。
つか、アルビレオって言葉を知ってるだけで、探せと言われれば、
絶対時間かかると思われ・・・(^_^;)

あと、アルビレオという言葉は、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」にも出
ていたので、私はこの名前に関しては中学生の頃から知っているはず
なのに、アルビレオの星がわかったのは、30歳になってからだった
のでした。う~ん、遅すぎ!

だけど、私の中で一番心に残る星座になったのでした。

そして、アルビレオは二色であるという事。
(これは井手さんのコラムを読んで知った。)

すると、なんとなく、「アルビレオの観測所」のあのシーンが浮かん
でくるのでした。

星も眺め終わり、満足気に焚き火に戻り、しばらく歓談していたけど、

兄さんはもう早々から座ったまま眠りこけていたし、私たちもなんだ
か睡魔が襲ってきたのでそろそろ自分のテントで休もうと言う事にな
り、お開きにする事にしました。

そして兄さんを起こし、「寝よう」というと、兄さんは始めから車内
で寝るツモリだったから、「車内で寝る」とボソボソ言いつつ、酔い
と疲れがまわってるので、一人で歩けない状態なのを見かねた井手さ
んが、「俺達のテントで寝たらいいよ、そこに入って寝なさい。」

と即座に声をかけてくれ、兄さんは素直に「ハイ」と言って「寝袋取
ってきます」と言い、私といとさんで兄さんを支えて車に戻り、寝袋
を取った後、兄さんは井手さんのテントの中に入っていったのでした。

私といとさんも心地よくほろ酔い程度になっていたので、その後、テ
ントに戻ると、すぐに眠りに落ちて行ったのでした・・・。



来月から引っ越してきます。

6年もお世話になってきたExciteblogから卒業し、
FC2ブログへ引っ越す事に決めました。

長らく愛用していたblogだけに、
去り行くのは非常に辛い。

でも、どうしても、タグを貼りたいときに貼れ
ないもどかしさに我慢ができなくなりました。

FC2のblogは、日記の倉庫的な場所として使用
しようと思いお借りしていましたが、今後は、
メインblogとして利用することに決定

これから、よろしくお願いします

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べり

Author:べり
猫のユイ&ハルと暮らす、
べりの小さな世界。

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