FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

H14年 雲仙田代原キャンプ 中日

2日目 11/3(日)


テントで初めての一泊。

実は、すごく寒くて何度も目が覚めた。携帯を側に置いていなかっ
たのでそのときの時間を確認する事ができなかったが、1度目に目
が覚めたとき、初めに寝ていた場所の反対側までゴロゴロ回転して
いたらしい。気づいたときは、みの虫のような姿勢でうつぶせにな
っていた。この体勢が気分悪く、しかも、どうやら久しぶりに飲ん
だワインが効いてるみたいで、更に気分がよろしくない。元の場所
に戻って再度寝直すけど、ファスナーが途中で生地にひっかかった
せいか、首もとまできっちり閉まらない。結局目が覚めるたびに寒
い寒いと思いながら、早朝出発する学生さんたちの声で目が覚めて
しまった。しばらくは、寒いので寝袋の中で縮こまってモゾモゾし
ていたが、なんだか頭痛がする。ワインのせいなのか、寒さのせい
なのか不明。

ふと気づくと、外で物音がする。

しばらくは、その物音をぼーっとして聞いている内に、お手洗いに
行きたくなり、ノソノソとテントを出た。出ると、兄さんが元気に
火を起こして、気持ちの良い朝の準備をしているではないですか。
兄さん、手際がいいなぁ・・・と一瞬びっくりしながらも、気持ち
が悪くなってきたので急いでお手洗いへ。

そして冷たい水を肌にぴしゃぴしゃ当てていると、なんだか少しス
ッキリなってきた。外は冷たい空気ながらもとても気持ちよく、何
より雨が降っていないのがよろしい。

朝から焚き火をみつめる。フフフ、幸せナリー(*^_^*)

そのうちいとさんも起きてきて、みんなで朝食の準備を始める。
(つか、私は何もしてないけど:汗)そして、昨日、食器をジョン
君のパパさん達のテントサイトに放り出して来ていたのを、これま
たいつの間にか、どちらかが取りに行き、丁寧に洗ってくれていた。
私、何もせず・・・(^_^;) 気にもならず・・・(^_^;)

ふかしたジャガイモが食べたいという私のリクエストで、ダッジ
オーブンでじゃがいもとベーコンが美味しく焼き上がる。昨日食べ
損ねた飯盒のご飯を食べる。できたてのごはん、じゃがいも、ベー
コン、それにバターを乗せて食べる至福のひととき・・・。
あぁ、幸せ。山に囲まれたこの田代原の自然の心地よさに抱かれな
がらの贅沢な時間・・・。し、幸せです~、ハイ~(>_<)

ぼーっとしていると、ジョン君たちが散歩がてらにこちらにやって
きた。

「おはようございまーす(*^_^*)」

パパさんが、今日の予定を伝えに来てくれた。そのとき、パパさん
が「実は明日、息子が釣りに行くらしくて車が使えないかもしれな
いから、野岳湖に行けるかどうか、わからないんですよ・・・。
あと、Y村君も今日は夕方から飲み会があるらしくてですね・・。」

 実は、昨夜みんなで盛り上がってるとき、私たちが明日野岳湖へ
行く事を話した際、一緒にキャンプしましょう!とみんなでワイワ
イ浮かれていたのです!今回は、みんな誰もが初対面なのに、旧知
の友のようにしっくりと仲良くなっていたので、せっかく知り合え
たのに、すぐにお別れすることを嫌った私は、すぐさま自分の車で
もないのに、「大丈夫ですよ!ジョン君も乗れますから、一緒に乗
って行きましょう!」と、兄さんの了解も得ずにシレッと言ってし
まった・・・。ああ、ジコチューの女ね、あたしったら・・・。

だけど、優しい兄さんは快く「いいですよ」と言ってくれたし、い
とさんも賛成してくれた。よかったぁ!そして、田代原を11時に
出発する予定にし、途中「白雲の池」と小浜温泉で「潮風呂」に入
る事が決まり、その後、Y村さんとは野岳湖で合流することにして、
私たちは長崎市内までパパさんの車を先導で走り、途中、茶碗蒸し
を食べる私たちと離れて、後でパパさんの自宅付近まで迎えに行く
・・・という事で行動予定が決まった。

今日が、また更に楽しい1日になることを思うと、ゾクゾクワクワ
クしてきた。ああ、今回キャンプに来て良かった~とシミジミしな
がら、また焚き火の火を嬉しそうに見つめていました。
すると、パパさんが私に1輪の野花を摘んできてくれました。
その花は、「よめべ」と言う、野菊でした。

普段、花をもらうという事が全くと言っていいほどない私は、心か
ら嬉しかったです。そのさりげなさ、さすが大人だわっ(>_<)そし
て、パパさんのロマンチストな部分を見せて頂いたような気もしま
した。いずれ、いとさんや兄さんもそうゆうさりげなさが自然と身
に付くといいですd(^-^)ネ!

しばらくは、のんびりとしていたけど、そろそろ出掛ける準備をし
よう・・・と、重い腰をゆっくりあげて作業にとりかかる。

このときも、少し雨が降ってきて、私たちの気持ちを曇らせたが、
まぁ、雨が降ってもキャンプというのは出来る物なんだ・・・と
いう事を体感した私は、昨日ほどには気にもならなかった。


 田代原に来て、野良猫の、「ミー子」と出会ったが、ミー子は、
非情な飼い主に人気のほとんどない山奥まで連れてこられて捨て
られた猫だった。

だけど、このミー子、ぽってりと肥っている。そして愛嬌がある
のだ。私の足下へ「にゃぁん」と言ってすりよって来る。弱い私
は、

「私に近づいても食べ物はないのよぅ~。」

と逃げていると、パパさんがものすごく上等の魚の頭を持ってき
て、「ほらお食べ」と言われるではないですか!そのあとも、パ
ンの耳くずをたくさんミー子に与えたりと、とても甲斐甲斐しい
のです(>_<)お頭付きの魚をくわえたミー子は、そのままその場を
立ち去って行きました。そして、呆然と見ている3人に対して、
パパさんが、「あの子は、いつ食べる事が出来るかもわからない
こんな野犬のいる恐ろしい場所にいるんだ。」と切なく語って下
さいました。

だけど、「可愛そう」とは思えても、ミー子をひきとって育てる
までの責任までは負うこともできず、みんなでため息をついただ
けでした。パパさんは、今度ミー子をみつけたときは、食べ物に
ありつけやすそうな、人の多い場所までミー子を連れて行くつも
りだったらしく、ミー子が姿を消してしまったのを、とても心配
そうにしておられました。パパさんは、本当に生き物を慈しむ方
なんです。

楽しんだ田代原を去るのは本当に惜しく、このまま連泊したい
気持ちが強く、みんなそう感じていたけど、まだ見ぬ野岳湖への
期待も高かったので、

今度田代原に来るときは、絶対連泊するからね!と心に固く誓っ
た3人だったのでした。

準備が整い、さぁ出発です!兄さんの車と、井手さんの車、Y村
君の車の3台で、まずは「白雲の池」へ向かいます。途中路肩に
車を止めて外の景色をみると、ものすごく素晴らしい景色が目の
前に開けていました。だけど、すごく残念なことにガスがかなり
かかっていたので、充分に満喫するとまではいかなかったのが、
心残りだったなぁ。晴れた日に来たら本当にすごかっただろうな
ぁ。

田代原キャンプ場自体が、ものすごく山の上なので、山の頂き近
くから下を望むような気分が味わえました。車に戻り、少し進む
と「白雲の池」に到着しました。

ここは、紅葉がきれいでした。少し歩いて池まで行くと、それは
もうゴロゴロ肥ったカモチャンズがお出迎えしてくれました。
なんだなんだ?なんでこんなに肥ってるの?よほど食べ物に困っ
てなさそう・・・。デジカメでしばらく周りの景色やらカモチャ
ンズやらジョン君をパチパチ撮った後は、お楽しみの小浜温泉へ
向かいます。

向かった温泉場は、海の上につくられた温泉で、ホントに「入る
だけ」のお風呂で、石鹸やシャンプーとかの持ち込み禁止の風呂
場でした。

300円を払って中に入ると、まだ出来たばかりなのかきれいで
す。そしてドアがない。(女湯と男湯はきっちり別れてるから大
丈夫だけど)脱衣所も、小窓と入り口とお風呂場への入り口があ
るけど、ドアはない。入るときは、ブルブル震えながら脱いで、
お風呂場へ行くと、おばあちゃんと孫の1組と、中年女性が一人
静かに気持ちよさそうにお風呂に入ってました。
かかり湯を済ませ、くるりと浴槽へ振り向くと、そこは一面海で、
水平線だけ見えるのです。ほ~。趣とか、風流な・・とかそんな
お風呂場ではなく、本当に見た目は感動しないんだけど、なんと
なく開放感が気持ちイイ。ああ、お風呂~。

と入ろうとした途端、「あづいっっっ(>_<)」熱湯か!?
と思うくらい熱いんです(T^T) 熱いお湯が嫌いな私ですが、何
せ寒くて本当に温まりたかったので、頑張って頑張って首筋まで
浸かりました。首筋まで浸かると案外平気になるんだけど、外が
寒いせいか熱いお湯が次から次から私の側からあふれてくるので、
閉口。

だけど、しばらく入っているとこのお湯がなんともまろやかで気
持ちイイ。お湯をすくってペロッと舐めてみると、確かに潮の味
がする・・・。

(!o!)オオ! 一人声も出さずに感動する。ぼーっと見ていると、
時折漁船が通り過ぎる・・・。んん、ちょっと待てよ。もし、向
こうが双眼鏡でも持っていたら、女湯は丸見えじゃないの・・・。
(^_^;) こんなとこでそんな事を気にしてはいけないのかな・・
(^_^;) ま、いっか。

やがてお風呂場は私一人になり貸し切り状態。
うう、幸せナリよぅ~(^^)v一人まさしく「大の字」状態でふんぞ
り返って温泉を満喫する。時計を持っていないし、みんなと適当
な集合時間を決めていなかったので、どのくらい入っていて良い
物かわからず、しばらくすると不安になってきた。本当は、ここ
で化粧もしようと思ったんだけど、そんな暇もなさそうな気がし
てきた。出るか出るまいか悩んでいたけど、結局出ることにした。

しばらくは、脱衣所の腰掛けに座ってぼんやりしていたけど、
ノロノロと着替えはじめる。
すると、階段の上の方からY村君と兄さんの声が聞こえてきた。
やばっ(>_<)みんなもう上がってしまってる??

慌てて着替え、化粧も悩んだけどやっぱり諦め、眉だけ気持ち
程度に書いた後外に出る。すると、外にいたのは、Y村君と兄
さんだけで、残りの3人はまだ出てきていない。テケショウ。

化粧する時間あったやないのっ。ひとり、くやしがりながら車
の中で一服する。

まったく気づかなかったんだけど、兄さんの車は井手さんの車
の横につけられており、車の中にジョン君がいたことに出発直
前に気づいた。

遅いて・・・(;-_-X;)

さて、ここでY村君と一時お別れする。野岳湖には、17:00
を目標に到着するよ!と言って車に乗り込む。
そして、井手さんの先導で裏道路線をひたすら走りながら長崎市
内へと向かうのでした。裏道を走っているとき、私の大好きな
「251号線(ニーゴーイチ)」を走ります。ここは海岸線を走
ってる道路で、私はここから見る景色が大好きなのです。
途中に、「七曲がりうどん」といううどんやさんがあるんだけど、
私は昔バイトが終わった後、一人ここの駐車場に車を止めて、海
や月や木々のささやきを堪能していたのでした。夜の11時半と
か0時頃に良く来てたなぁ。

不思議にここは、誰もそんな夜中にやってこないので
(やってくる方が不思議か:笑)完全に私のモノ状態でした(^^)v
その駐車場の側を通過したとき、しばらく私は自分が18歳だっ
た頃を思い出して、懐かしくなりました。

ああ、あの頃が懐かしい。ホントに悩みが皆無だった・・・。
・・・てこともなかったか?
・・・もう覚えていない・・・(;-_-X;)

車がどんどん走っていく中、3人はちょっと不安になりました。
果たして「茶碗蒸し」食べてる暇はあるのか?
・・・・・ないです・・・(>_<)

茶碗蒸しは、別の機会に回しても食べられる。だけど、今日の
旅は、今日しか味わえない。結局3人で話し合い、そのまま井
手さんのところまで行き、そしてそのまま野岳湖へ行く方へ話
をまとめました。途中、井手さんにその計画を話し、井手さん
が自宅で準備をしている間に、私たちは近くのスーパーで今日
の食材を買いに行きました。時間が押しているので、昼ご飯も
食べていません。

私は平気だったけど、まだまだ若いつもりの2人が腹減らして
ます。スーパーで昼食も買い込み、車に戻って黙々と食べます。
食べてる内に、雨がすごい降っています。
だけど、このときはあまり気になりませんでした。
私は、この頃から「最後に笑うのは私。フン」と威張っていま
したから(^^)v

井手さんとジョン君がやってきて、お酒を購入してから野岳湖
へ出発します。17:00には充分につきそうなかんじだった
ので、みんな余裕こいてました。

このときは・・・。

諫早まで戻るまではスムーズに車は動いていたんだけど、大村
に入ってから途端にピタッと車が動かなくなってしまいました。
・・・そう、大渋滞のせいで。

私と井手さんは、普段から諫早から大村へ向かう道が嫌と言う
ほど混む事を知っていたので、「またか」程度だったんだけど、
他の二人は吃驚してました。だけど、あまりにも車が先へ進ま
ないので、もしかしたら事故とか・・・?と、だんだん不安に
なってきました。

だけど、この大渋滞の原因は「大村ボート」・・・

競艇のせいだったのです。競艇がある日は、恐ろしく渋滞する
のです。それは、途中まで片道1車線のせい・・・。

みんな気が立ってきて、イライラしていました。その心を映す
かのように雨足は強くなり、稲光や雷もはげしくなってきまし
た。そして一気にあたりが真っ暗になってしまいました。

・・・ホントにキャンプなんて出来るの?

・・・・大不安になってきました・・・。だけど、プラス思考
の私たちは、「着いた頃には、なんとかなってるだろう」とい
う思いこみを強く持って野岳湖へ向かったのでした。
時計を見ると17:30なんてとっくに過ぎています。Y村君、
大丈夫かなぁ・・・。しかし、彼から連絡が入ることはありま
せんでした。やっと車の流れが良くなり、ホッとして野岳湖へ
向かいます。到着したときは、とっぷりと日が暮れてしまって
いました。雷雨は静まり掛けていたので、みんなで急いで荷物
を炊事場まで運びました。管理棟は既に閉まっていたので、建
物の横をすり抜けて中へ入っていきます。何度か往復して荷物
を積み終え、兄さんの早業で薪にアッという間に火がつきます。
後は流れ作業で、兄さん→火係り、残り→カレー下ごしらえ組
・・・で、まぁ、見事にあっという間にカレーの仕込みが出来
ました。

後は、おつまみ用にキャベリンを焼きます。こっこれが感動だ
ったなぁ。スナフキン念願の「キャベリン」なんだものっ(>_<)

キャベリンで喜んでいた私たちだったけど、井手さんが差し入
れに持ってきて下さった「エビ」と「鮭」と「杵つき餅」と
「伊木力みかん」に更に大感動!

エビと鮭はカレーを食べる前に七輪の上で焼いて食べました。
ンますぎる~!

丁度夕飯の仕込みの前に、1度パパさんの携帯にY村君から
電話が入り、「今起きました・・・(^_^;)」という事でした。
やはり昨夜の二日酔いが残っていたみたいで、家について一眠
りのつもりがぐっすりと寝込んでしまわれたみたいでした。
電話があったのが、19:30頃だったから、Y村君、その後、
飲み会無事に参加できたのかしら?

・・・しかし、そんな心配は、一瞬のうちに忘れてしまい、
目先の仕事に心を奪われてしまったのでした。

Y村君、いつかまた必ずお会いしましょう!次回はビールで楽
しもうd(^-^)ネ!

 そんなこんなで、飯盒1つとクッカー1つでごはんを炊き、
丁度良い頃にカレーと供にできあがりました。

キャンプ経験者の井手さんも兄さんも、実は、「定番すぎる」
という事で、今までカレーをつくったことがないらしく、この
日のカレーはみんなで「おいしいおいしい」と感動しながら食
べたのでした。

今日は、昨日のスコッチが疲れた体に堪えたらしく、二人とも
ビールのみで楽しんでいました。みんなで炊事場でまったりと
した時間を過ごします。

 だけど、やっぱり焚き火台を使って焚き火したいねぇ
(とにかく寒かったので)となり、焚き火台を持って来て焚き
火を熾しました。そして、炊事場の電気を消して、またあの素
晴らしい焚き火の世界にみんな惹き込まれていったのでした。

テレビもない、音楽もない、あるのは、焚き火の爆ぜる音と、
私たちの話し声や笑い声。

でも、至福の時です。アタゴオルの仲間といるときは、音楽が
伴います。それも大好きです。だけど、こんな時も大好き。
兄さんは、コンポかなんか持ってきて音楽かけたいと言うけれ
ど、私は反対派(ゴメン、兄さん:汗)

これこそ、私の望む「スナフキン時間」なのです。
もちろん、ウクレレ持ってきてポロリンやりたいな・・・とは、
思うけど、ひとりぼっちじゃ嫌だモン。

こんなにも寒いのに、焚き火は私たちの体を芯まで暖めてくれ
ます。そして、今日は本当に荒れ狂った天候だったのです。

なのに・・・。なのに・・・。なのに、またもや夜空が晴れ、
満点の星空を望むことが出来たのです!!!!!

私がすぐに思ったのは、
「ほら!やっぱり最後に笑うのは私だったワケよ!」

嬉しくて嬉しくてしかたありません。井手さんがまた星座の
説明をしてくれます。私は目が悪いので、肉眼では夜空の星
星がきれいに見えないので、時折井手さんがご自身のめがね
を貸して下さり、そのめがねをかけて夜空を見上げると、ほ
んっっっとに星星が綺麗なんですっ(>_<)

眼鏡を持参しなかったことを本当に後悔したので、次回は必
ず持ってきてから見るもんね!!!

そう固く誓ったのでした・・・。(だけど、忘れ物番長だか
ら・・・(>_<))兄さんはこのあと、睡魔が襲ってきたらしく
車に戻って就寝されました。

残った3人+1匹で、焚き火を楽しみます。人の縁の不思議
さを話したり、ネットの良い点を見直してみたり・・・。
ネットだって100%信じ切ってしまうと痛い目に遭うこと
もあるでしょうが、逆に、こうゆう素敵な事に遭遇すること
だってあるのです。いろんな話をしている内に、時間はあっ
という間に0時を過ぎていました・・・。

火もだいぶん落ちてきたので、そろそろ寝ましょう・・とな
り、みんな各々のテントに入りました。
(食後しばらくしてから、すぐにテントを炊事場内に張って
いたのでした。)

 昨日寒かった事もあり、上着を余計に着込み、今度は首元
までジッパーが上がったので、きっちり防寒をして眠りに落
ちました・・・。さすがにこの夜は暖かく寝ることができま
した・・・。だけど、やっぱり2,3度目は冷めたけどね
(^_^;)


comment

post a comment


管理者にだけ表示を許可する

trackback

プロフィール

べり

Author:べり
猫のユイ&ハルと暮らす、
べりの小さな世界。

人生が輝き出す名言集



presented by 地球の名言

Twitter


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。