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図書館@長文デスヨ!

昨日、図書館に行ってきました

昨年12月頃だったかな?
区役所に行く途中に、図書館の存在を
知りました。

私の住むところから歩いて15分足らず!

オオーw(*゜o゜*)w

図書館がこんなに身近にあることにすぐ
気づかなかった事を悔やみつつも、嬉しさ
でいっぱい

実は、図書館で本を借りるという行為は、
なんと約20年ぶりなんですっ!

高校生の頃までは、本の虫だった私。
図書室は毎日行くのが当たり前。

母の勤務先へ遊びに行くと(理容室)、
その近くに私立図書館があったので、
図書館に足を運んだりしていたなぁ。
あぁ、懐かしい

進学して社会人になり、福岡へ引越し、
図書館への足が遠のいた頃、
インターネットの普及で活字を読める
場所が気軽になったことで、図書館に
行く・・・という関心がなくなり、
とうとうアラフォーに差し掛かってし
まいました。

・・・まっ、そうゆう事で、
(どうゆう事だ:笑)、今回嬉々として
行ってきたんです、図書館に(*^^*)

決して広いとは言えない図書館ですが(分館のため)、
久しぶりに古い本達に囲まれる喜び(*´∇`*)

結構利用者も多いし(子供と老人率高め)
なんかわくわくしてきたぞ☆

少し興奮しつつ、最初に手に取って立ち読み
始めたのは、司馬遼太郎。
多分、「燃えよ剣」が頭に浮かんだからだと
思う。
手に取った本
司馬遼太郎が考えたこと〈10〉エッセイ 1979.4~1981.6 (新潮文庫)司馬遼太郎が考えたこと〈10〉エッセイ 1979.4~1981.6 (新潮文庫)
(2005/08)
司馬 遼太郎

商品詳細を見る

目次を見ると、私の好きな遠藤周作氏の名前
が乗っている。
ムム、これは読みたいぞ!?

(横道にそれるけど)
私は、遠藤周作が大好きな割には、彼の作品
のごく一部しか実際には読んでいない。
読むには、かなりの気力と覚悟がいるからだ。

何故なら、すごい内容が重くて読んだ後はグッ
タリなるから。そして必ず胸がしめつけられて
苦しくなる。

でも、苦しみの中で、日本の歴史に向きあわな
きゃ!・・・て思う(歴史好きのため)

そして、苦しい本を書く、このド真面目な遠藤
氏が大好きなのです、私。

(本題に戻る)
司馬氏が、遠藤氏の作品をどう捉えているの
か気になって、その章だけ読んじゃった。

やっぱりこの人、(私にとって)難しい話を
書いているのに、なんて読みやすいんだろう。

熱さと激しさと尖った感情を外に放っているの
に、この柔らかな文体は何!?

こんな感想を持つ作家は、他にもいる。

池波正太郎
夢枕獏

勿論、遠藤氏も中に入ります。

あと、昭和の温かい匂いをはなってくれる、
向田邦子女史も大好き。

私の好きな作家は、みぃんな、読みあたりが
柔らかい。
だから、読み続けられるのだと思う。

だけど、優しいだけじゃないからとても深み
があるのだと思う。

私は、本好きだけど、文章は下手なので、
うまく文章をまとめられず、こう、なんとい
うか、伝えたい事が全部伝えられてないよう
な気がするけど(グダグダ煩いな、自分:笑)

ま、結論は「大好き☆」ってことですね、ハイ。

・・・と、
長々と書きましたが、ホントの本題は、
今からなんだよね~(笑)←オイ。

私は、「優しい文体」が好きなので、
最も好む書物は、「児童文学」なんです(*^^*)

だから、借りる本は児童文学と初めから決め
ていました。

読んだことのない、知らない本。
私の食指を動かす本はないかしら~((o(^-^)o))わくわく

・・・いましたヨv(*'-^*)bぶいっ♪
201004100.jpg
借りた本は、
トメック
ハンナ
大草原の小さな家

てゆうか、この「トメック」と「ハンナ」
何この装丁★★★★★★★
超好みぃ~ヾ(●⌒∇⌒●)ノ
20100410011.jpg
この、「さかさま川の水」ってシリーズ名
にキュンキュンきてます

あと、ドラマは見てたけど、
原作読んだことのなかった
「大草原の小さな家」の本を開くと、
20100410022.jpg
この挿絵と挿絵の配置の仕方!
文字のフォントとフォントサイズが
最高よぉ~キャー!!!!!
もう読む前に、見てほくそ笑む微笑んでます、ウフ

きっと、わかる人にはわかってもらえる!?
(いや、わからないか:汗)

久しぶりに出会った本達を見て実感したこと。

本ってさ、活字を読んで、本の世界に入る前に、
目で愛でる楽しみもあるんだよね

もう、ウッキウキで借りてきました~v(*'-^*)b♪

*****

あと、図書館で本を借りるのが20年ぶりな私。
現在の貸出システムってすごいのね!

①福岡市立総合図書館を母体として、
10箇所の分館とネットワーク網廻らせているから、
読みたい本を最寄の図書館で予約すれば、他分館
や総合図書館から本がやってくるから、わざわざ
在庫を抱えている図書館に足を運ぶ必要がない。

②借りた本は、借りた図書館でなくても、別の
分館や総合図書館に返却してもOK。

③図書館が休みの日でも、返却BOXが設置され
ている

④自動貸出機なるものがあり、
本を乗せると、勝手に本の冊数と本の識別がされ、
一瞬で認識されている。
あとは、自分のカードをさっと読み取らせれば、
貸出票のレシートが出てきて完了。
ご丁寧に返却日まで印字されている。

うわー、うわー、ハイテクだ~!

・・・と、まるでタイムトラベルしてしまったか
のような錯覚。

図書館てゆうのは、いつまでもアナログなイメージ
を持っていたのに!
(貸出カードが本の裏に貼付されてあると思ってい
た私:笑)

すっごいなぁ。
これ、楽だなぁ。

本屋さんとレンタルCDショップを融合させた感じ?

本の検索機まであるしねー、すごいねー。

もう、一人感心しっぱなしで帰宅。

感動だよ!

図書館行くのが楽しみになってきた

でも、私、どんだけ浦島状態(笑)


*****

帰宅後、調子の良かったはずのユイ君が、
昼間に食べたゴハンを戻してた。

その後、ユイ君Pになり、尻尾にPが
ついたまま移動しているから、部屋の
掃除と洗濯に追われて、夕食取ったのが
21時でちた・・・。

ユイ君、今日はゴハンもお水も飲んで
くれてます。

今は、いつもの定位置でぐっすりお休み
中です。

早く良くなるといいね。
201004111.jpg
写真撮ろうとしたら起こしてしまった(^^;;ごめんね、ユイ君


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