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御蔵島日記 5日目

5日目(8/14)

目覚ましが鳴ったかどうかは記憶にないが、
御蔵島最終日の朝が来た。

んんん。このままずっとゴロゴロしていたい~。
御蔵島での登山予習のせいで(^_^;)体がキツイ。
・・・ま、寝不足もあるだろうけど、今日はずっと寝ていたい
よ~。・・・とか思いつつも朝食をとって、帰る支度を始める。

ここの宿のチェックアウトは午前9時。・・・・・早すぎくない?
結局準備に一番時間がかかったのは、私だった。
あと10分、あと5分っ(>_<)
結局9時3分に準備完了(^_^;)ロビーへと降りる。

船は13時に来て、管理人さんが、12時半頃桟橋まで送って
いってくれる事になった。
それまでは、何もすることなし。
荷物の周りで、またゴロンゴロンする。
しかし、目が覚めてしまったから、暇だ。
外へ散歩する気にもなれないので、またもやみんくるさんの
「ハリポタUNO」で遊ぶことにする。

さて、今回は賭け物を用意した。
それは、1等賞が「かき氷をおごってもらえる。」
最下位が1等賞の人のかき氷をおごる・・・・という事だ。
みんな、かき氷を「食べさせてもらいたい」ので頑張る。

このときは・・・。大貧民をしたのか?
・・・・・・それすら、もう記憶が定かではない(;-_-X;)

勝負に強いゆっきんがアッサリ1等賞になる!うきぃっ。
よし!ぜぇったいビリにはなるもんか!(>_<)

キリキリ気持ちは勇み足!しかし、気合いとは裏腹に
ビリになってしまった私(>_<)
よっしゃ、ゆっきん。何でも好きなの食べてケロ!

2回目の戦いでは、なんとかビリを免れた程度。
くそっ。奢られたかったわっ!

戦いも終わり、しばらくして、かき氷をみんなで食べに行く。
宿からすぐ下にある喫茶店(?)で食すのだ。
店にいくと、既に満席。いっぱいいっぱいだ。
だけど、外のパラソルテーブルがすぐに開いたのでみんなで
陣取る。そして、かき氷のメニューの多さにびっくり!
私は、すぐに「抹茶あずきみるくかき氷」に決める。
みんなは、それぞれ、いちごミルク・ブルーハワイ
(だったっけ?)・ブルーベリー等々色んな味のかき氷を食す。
確か、ますむらさんとアイケンクンは、他にも何か食べていた
ような記憶が・・・。

ふんわりと口溶けの良いおいしいかき氷に舌鼓をうちながら、
もう一度御蔵島から眺めるオーシャンビューを満喫する。
ふぅ~。今日でお別れなんだなぁ・・・。ちょっとしみじみ。

宿へ戻り、出発の時間が近づく。管理人さんに運ばれて桟橋
へ。桟橋側の建物で船が来るまで待つことに。管理人さんへ
お礼の挨拶をしてお別れする。

この管理人さん、出身は福岡県柳川市の方で、藤田観光に就
職されて、今回御蔵島の配属の話があったときに、単身赴任で
やってきたという。私の発音が懐かしいらしく、少しだけど色々お
話させてもらった。単身赴任って、気楽な気もするけど、寂しいだ
ろうなぁ。家族は遠くにいるのだもの。

だけど、来年は、是非ティピに泊まりたいものだ。ティピに宿泊し
ていた客が三線持ってきて「島唄」ポロンと弾いていたのは、良
かったなぁ。

桟橋横の建物の中の待合室は、暑かった。
蜘蛛ちゃんと一緒に座り、ボーっとする。
すると、蜘蛛ちゃんの前に「廃墟」の写真の載った雑誌が渡され
た。蜘蛛ちゃんは、「廃墟ファン」との事。
しかも、蜘蛛ちゃんは、長崎県の「軍艦島」が大好きなんだって!
「廃墟ファン」という言葉を初めて知ったべりは、
「そんな人たちがいるの?」と聞くと、蜘蛛ちゃんが頷き、
「結構多いんですよ~(*^_^*)」と教えてくれた。
そのときは、「へえ~」と、びっくりしていたが、福岡へ戻ってネッ
トをつなげると、エキサイトのトップ頁に、「廃墟ブーム」というタイ
トルがあって、またもやすごいびっくりした。そうなんだ!廃墟も、
別の視点で捉えると、素敵なモノだったんだ!
蜘蛛ちゃんが「廃墟と霊を結びつけるのは、ナンセンスです。」と
言ったとき、べりは、「かっこいい!」と思いました。目からウロコ
状態。その考え、大好きだぞ!今まで、そんな風に考えた事が
なかったからすごく新鮮な気分になりました。「ほー」「へー」と関
心してる内に、桟橋には、民宿からの送迎車やら人やらがたくさ
ん集まってきた。そして、船がみえ、みんな待合室から桟橋へ移
動。船がどんどん近づくと、あやしい2人組が、ウクレレ振ってい
る(笑)ああ、流人の人たちだ(笑)

おお~い!

みんなで手を振って応える。

船が接岸され、梯子が渡されたとき、そこで作業しているおじち
ゃんたちの中に、あの「ゲンさん」が混じっていました。
船に乗るときに、ゲンさんに、
「イルカツアー楽しかったです。ありがとうございましたぁ(*^_^*)」
と挨拶した。

乗船してから、指定席へ向かうと、そこは空気の悪そうなリラッ
クスチェアルームだった。荷物を置き、座り心地を確かめてると、
蜘蛛ちゃんが、「私は甲板へ出ます。」と行って先に登っていっ
た。 ・・・あれ?一緒に行ったのか?・・・もう記憶にないや。
私も甲板に出ようと思い、甲板へ向かうと、またもや甲板でビー
ルや焼きそばを食らうものたちが・・・。
アタシだって食べたいぞ~(>_<)
まずは、ビール買いに行かなくてはっ。とか思いながら焼きそば
ゲットするために店へ行くと、焼きそば係りの兄ちゃんが休憩中
だという。それなら後から来ます・・・と言ってションボリ後にする。

しばらくして、兄ちゃんが戻ってきたことに気付き、ビール飲みつ
つ作ってる目の前で待つ。←オイ。
結局、予約の人が私の前にもいたのに、いやしく側にいたので、
一番にもらえた。しかも、「マヨネーズたくさん」とか注文つける。

戻ってくると、蜘蛛ちゃんが、座り込んでダウン。かなり気分が
悪いらしい。しかし手にはお菓子がしっかり握られている。
ああ、食べたいのに食べれない・・・。きっとそんなことを考えて
いたのでしょう・・・。 (て、それどころではないつの)

結局、蜘蛛ちゃんの状態が酷くなってきたので、サンチョちの
部屋のベッドで横になることを勧められて蜘蛛ちゃんとサンチョ
ちが去っていった。

三宅島の横を通り過ぎつつも、目の前の焼きそばに夢中な私。
モクモクと幸せそうに食べる。
きっと普段なら、作ってる様をみてるときに、「汚いなぁ」と思い、
その焼きそばを口にしなかったと思うのに、おいしく食べるのは、
きっと空腹のせいだったのでしょう(笑)

満足して、ウクレレ持ち出して、さて練習。ますむらさんの隣に
座ってCから始まるメドレーをやる。
ノウさんの歌本をみながら・・・弾けません(^_^;)
ますむらさんに、「アンダルシア姫」を教えてもらう。
おおお、ひ、弾けるではないの?アタシ(^^)v
ハマってがんばるものの、なんだか、だんだん瞼が重くなってく
る・・・。ね、眠い。
しばらく頑張っていたけど、限界が来た模様。
結局途中で挫折して、戻ることにした。

リクライニングシートは2列並んでいるので、そこに横になって、
すぐに沈没した・・・。

・・・ふと気が付くと、もう東京湾に入ってるらしい。
甲板にあがる。外はいつしか真っ暗になっていて、船の側を
カモメが平行して飛んでいる。そのカモメをじっと眺めながら、
ああ、とうとう戻ってきたんだね・・・
と、ちょっと寂しくなった。船の向こうをゆったりと走ってる船に、
明かりがほとんどついていないで、黒い固まりがス~ッと走っ
てるのをみたとき、「幽霊船」などと言い、ちょっとビビる。

そんなこんなで、船はすぐに竹芝桟橋へ到着して下船した。

蜘蛛ちゃんは大丈夫だったかな?

そして、夕食をとって帰る組と、そのまま直帰組とお別れする。
楽しかったね。今度はいつ逢えるのでしょうね。
次への再会を楽しみにしてるね~(*^_^*)

夕食を食べたのは、
ノウさん・サンチョち・ゆっきん・アイケンクン・私だった。

ハンバーグ食べたのかなぁ・・・・。もう、記憶にないや。
食後、ゆっきんとアイケンクンとお別れして、
3人は「聖蹟桜ヶ丘」へと向かう。
この「聖蹟」って、漢字変換するとすぐに出てきたよ!(笑)
やっとこ読めた「聖蹟」桜ヶ丘に着き、ノウさんともお別れして、
サンチョ宅へ戻る。
そして(ここで!)シャワーを借りてスッキリする(*^_^*)
移動中はかなり疲れていたので、すぐに寝るだろう・・・と思っ
ていたし、家に着いたのが23時過ぎていたけど、結局ビール
とか飲んでいろいろおしゃべりにはずんでいると、
寝たのは3時を廻っていたのでした(笑)

ああ、また今度ゆっくりおしゃべりしようねえ(*^_^*)

今まで何度か逢っていたけど、こんなにゆっくりとサンチョちと
おしゃべりしたのは、初めてだったけど、すっごい楽しかったよ。
また、いろいろおしゃべりしてd(^-^)ネ!

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