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生体販売のこと

今日、Twitterで見た記事の事で思う事があったので、
ブログの方に書く事にした。

Twitterの記事は、間接的なようだが、知人のブリーダー
さんが、なんらかの不幸があって事業を廃止する事になった
らしい。そこで現在残っている40匹のミニチュアダックス
の引き取り手を必死に探してはいるけれど、見つからなかっ
たら「殺傷処分」にするらしい・・・。

どのような理由であっても、命を消す理由にはならない。
何故なら、「人間の都合で命を増やした」のだから。
万が一、運営者が急逝したとしても、家族や従業員が責任を
持って里親探しをするべきだ。

こちらのブリーダーさんは、一生懸命里親探しをされている
ようだし、予防接種もきちんと施しているようです。
もちろん、無償での里親募集をされています。
その点は、犬達を大切にしているな・・・と思いますが、
「里親が見つからなかったら殺傷処分」という判断が理解できない。

だから怒りを感じている。

こんな事態も想定せずに、生体販売をしているって事にも
怒りを持っている。
もし、事業が危なくなってきたら・・・。
命を取扱っている以上、シミュレーションしておくべきじゃないの?

私の個人的意見は、生体販売は「反対」だ。

ただ、100%反対というわけではない。

わからないけど、立派な生体販売者の方々もいると思う。

正当な理由があるかもしれない。

でも、私としては、日本もドイツを見習って、生体販売や動物殺傷処分
のない国になってほしい。


動物達には、魂も感情もある。


なんで、そんな当たり前の事、わからない人間が多いんだろう。



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プロフィール

べり

Author:べり
猫のユイ&ハルと暮らす、
べりの小さな世界。

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